武田良太公安委から総務入閣!評判は?麻生太郎とは?父親や事務所は?

政治家・財界人・実業家

政治家として活躍の武田良太氏。

 

1968年生まれで、出身地は福岡県田川郡赤池町(現在の福智町)です。

 

 

学歴は福岡県立小倉高校を卒業し、早稲田大学文学部英文学専修を卒業されています。

 

大学卒業後は、当時衆議院議員だった亀井静香氏の秘書を務めています。

 

 

初出馬は1993年の第40回衆議院議員選挙で、伯父の田中六助氏の地盤を引き継いでの旧福岡4区で出馬しましたが落選。

 

続けて1996年の第41回、2000年の第42回衆議院選挙も落選。

 

そして、初出馬から苦節10年。

 

2003年に行われた第43回衆議院選挙で、無所属で出馬し、初当選を果たし、現在に至ります(2004年には自民党に入党)。

 

 

武田良太公安委から総務入閣!

 

2020年9月、安倍晋三氏が体調不良を理由に任期を待たずして総理大臣の座を降りました。

 

そして官房長官を務めていた菅義偉氏が新しい総理大臣となりました。

 

組閣が注目されましたが、武田良太氏は今回、高市早苗氏の後を引き継いで総務大臣として入閣を果たしています。

 

 

その前は国家公安委員長、および行政改革担当大臣、内閣府特命担当大臣(防災)を担当されていました。

 

 

これまでも様々な分野で活躍されていたのですね。

 

 

評判は?

 

政治家の評判というと、微妙な場合が多いようですが、武田良太氏もそれに外れていないようです…。

 

過去の選挙では、選挙を手伝っていた人物が公職選挙法違反逮捕されています。

 

公職選挙法違反で逮捕されたのは一人や二人ではないのだそう。

 

武田良太氏が国家公安委員長に就任したときには、飲食店でお酒の勢いもあったのでしょうか、「口出ししてくるやついるかな?」という趣旨の発言をされていたそうです。

 

他にも、2018年分の政治資金収支報告書では、政治資金を飲食代に1510万円使ったそうで、最も多く使った議員として1位に輝いています。

 

良い評判としては、過去に3度落選していますが、当選後はめきめきと頭角を現し、何度も入閣を果たしたとかかれていました。

 

支持側、不支持側で、評判の差があるようですね。

 

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麻生太郎とは?

 

元総理大臣で、副総理、財務大臣など務めた麻生太郎氏。

 

武田良太氏と麻生太郎氏は対立関係、仲が悪いといわれています。

 

武田良太氏が国家公安委員長に就任した時には、麻生太郎氏が「国家公安委員長に警察権はない」と周囲に話していたそうです。

 

なぜ、犬猿の仲とまで周囲から言われるほど、二人の仲が悪いのかというと、中選挙区時代に二人とも福岡4区で争っていたからのようです。

 

武田良太氏が初入閣した際も、当初麻生太郎氏はかなり反対をしていたといわれています。

 

同じ党でも仲の悪い党員がいるのですね。

 

 

父親や事務所は?

 

武田良太氏の父親は武田良行氏で、2010年に74歳で亡くなられています。

 

父親の仕事は 豊津観光開発社長、西日本建設工業社長を務めていました。

 

良太氏は世襲議員ではないですが、お坊ちゃま育ちだったのでしょうね。

 

そして事務所についてですが議員会館内と福岡県田川市、福岡県京都郡苅田町、福岡県行橋市、福岡県豊前市の5つあります。

 

地元に4つも事務所をもっているなんて、支持者がかなりいるのでしょうね。

 

今回はここまでです。
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