岸信夫の家系図は?養子で苗字が?安倍晋三と仲は?夫人と子供は?学歴は?

政治家・財界人・実業家

政治家として活躍の岸信夫氏。

 

1959年生まれで、出身地は東京都。

 

 

学歴は幼稚舎の頃から大学まで慶應義塾です。

 

大学は経済学部を卒業されています。

 

大学卒業後の1981年に住友商事に入社し、2002年に退社されています。

 

家系図の部分で詳細をお伝えしますが、両親は政治家ではありません。

 

親台家としても有名です。

 

 

2020年に発足した菅義偉内閣では防衛大臣となりました。

 

前任の河野太郎氏の評判が比較的良かっただけに、引き続き近隣諸国と日本として毅然とした友好関係を結べるよう尽力期待しています。

 

 

岸信夫の家系図は?養子で苗字が?

 

岸信夫氏の家系図をたどると、やはり政治家や実業家が多くいらっしゃいます。

 

家系図について中でも注目されているのが、岸信夫氏は安倍家に生を受けていたことです。

 

安倍晋三氏は実の次兄で、岸信夫氏は安倍晋太郎氏と洋子氏の実子です。

 

 

岸信和氏と仲子氏の間に子供が授からなかったことから、安倍家に3番目に誕生する子供が男の子だった場合、岸家に養子にすると決められていたそうです。

 

そして、信夫氏は生後間もなく養子として岸家に迎え入れられ、苗字は「岸」となっています。

 

岸信夫氏自身が養子だと知ったのは、大学入学の時に入学書類を自ら作成していた時のことでした。

 

提出書類の一つであった戸籍謄本を取り寄せると「養子」とかかれており、伯父さん伯母さんと思っていた人が実の親だったなんて…と驚きと混乱を招き、気持ちの整理がすぐにはつかなかったそうです。

 

岸信夫氏の祖父である、岸信介氏も佐藤家からの養子です。

 

 

岸信介氏の父親、佐藤秀助氏は岸家より婿養子として佐藤家に入っています。

 

岸家、安倍家、佐藤家の間で、幾度か養子となる人物が存在するのですね。

 

養子となり、違う苗字となってしまうのは、由緒ある家系の宿命だったのでしょうね。

 

 

安倍晋三と仲は?

 

戸籍上いとこ関係ではありますが、実兄である安倍晋三氏とは幼い頃から行き来は多かったそうです。

 

政治家となった現在も、ともに行動することがあります。

 

 

恵まれたお坊ちゃま同士ですから、が悪いということはなさそうです…。

 

しかし、安倍晋三氏はながらく総理大臣をつとめていたこともあり、お互い政治家としての職務があるので現在は子供の頃のように頻繁には会うことはないそうです。

 

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夫人と子供は?政治家転身は実母の影響?

 

夫人との出会いは住友商事に勤めている頃でした。

 

夫人側の両親は、政治家にはならないということを約束してくれるなら結婚を許すという話だったそうです。

 

しかしながら、2004年の参議院選挙に出馬。

 

義両親との約束を破ることでもあり、夫人も当初出馬に反対していましたが、最終的に応援してくれたそうです。

 

岸信夫氏が奥様側の意思に背いても政治家となった理由の一つが実の母親である安倍洋子氏の存在といわれています。

 

 

岸信夫氏を養子には出しましたが、お腹を痛めた我が子ですからずっと溺愛し、政治家になることを勧めたといわれています。

 

養母である信夫氏の母は我が子として育ててきましたが、時に実母の介入があったようで、信夫氏が政治家の道を進むこととなったことで最終的に精神的に病み、岸信和氏と離婚したといわれています。

(信和氏晩年は同じ老人ホームですごされている。)

 

切ない話ですね。

 

そして、岸信夫氏の子供についてですが、子供は岸信千世さんが長男です。

 

慶応大学を卒業後、2014年よりフジテレビに入社しています。

 

次男さんは三井不動産に勤める一般人ということで今回は名前を伏せますが、現時点では民間企業に息子二人とも務めているということです。

 

信夫さん自身も40歳代となるまで政治家になるつもりがなかったといいます。

 

次兄の安倍晋三氏に子供はおらず、長兄のところに息子が一人と考えると、安倍家は長兄のところから、岸家は信夫氏の息子のどちらかが政治家になるのでしょうか?

 

それとも、岸信夫氏の息子のどちらかがまた安倍晋三家に養子に…!?

 

個人的に様々な憶測が広がってしまいました。

 

何かはっきりした動きがありましたら、追記しますね。

 

今回はここまでです。
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