ビリギャル小林さやかの中学・高校・大学は?結婚・離婚した夫や子供は?声優?英語力は?

2023年1月14日ジャーナリスト・教育者・コメンテーター

教育研究者として活躍の小林さやかさん。

 

1988年生まれで、愛知県名古屋市。

 

 

別名「ビリギャル」の愛称でも親しまれています。

 

なぜ「ビリギャル」という呼ばれ方なのかというと、高校2年の時の偏差値が28という底辺からスタートし、「坪田塾」へ通うことに。

 

そこからたった一年間で偏差値を40上げ、慶應大学に現役合格したという夢のような現実のお話を成し遂げた人物だからです。

 

当時の塾の担当講師だった坪田信貴さんが小林さやかさんとともに努力を積み重ねた話を「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」という題名で出版したところあっという間にミリオンセラーに。

 

 

有村架純さんを主人公に映画化もされました。

 

映画は中国・台湾・香港でも上映され、2015年の興行収入はなんと28.4億円となる大ヒット映画に。

 

一大旋風を巻き起こしましたね。

 

 

 

 

もくじ

ビリギャル小林さやかの中学・高校・大学は?

 

ビリギャルこと、小林さやかさんの学歴ですが、中学・高校は一貫教育校である愛知淑徳学園へ通われていたそうです。

 

進学校であることでも有名なので、もともと才能高いじゃんというコメントもネットにちらほら見られますが、中学3年になった時、ギャル系の子が同じクラスとなり、それまで赤縁メガネの地味キャラだったそうですが、一気にギャルに目覚めてしまいます。

 

同じタイミングで、父親が企業したことで忙しくなり、両親のケンカも増え、家にいることが嫌になり、所属していたソフトテニス部の活動が夏で終わるとさらに行動が派手になっていきました。

 

中3で、髪は金髪にパーマをかけ、制服のスカートは短くし、陰でタバコを吸うなどが発覚し、学校を無期停学になりました。

 

 

 

 

その際、校長からは「君は人間のクズ」だよとののしられ、大人への不信感がさらに募ることに。

 

そして、偏差値も底辺となり進学も危ぶまれる状況に母親が見つけた「坪田塾」へ。

 

 

入塾時の判定テストでは偏差値は30以下。

 

目標設定をどうするかという話になり、坪田塾長が「櫻井翔さんのいる慶応はちょっとテンション上がるぞっ。」って言ったところ、当時は慶応大学があるという事も小林さやかさんは知らなかったそう。

 

櫻井翔=イケメンがいるということが小林さやかさんの心に響き、慶応大学を目標設定にしたそうです。

 

坪田塾長と何度か話すうちに、世の中には信頼できる大人もいるんだと閉ざされた心が開かれていきました。

 

慶応大学卒業後は、2021年に聖心女子大大学院修士課程を修了。

 

さらに2022年の7月より渡米し、秋からは合格したコロンビア教育大学院で認知科学を研究するのだそうです。

 

なぜ、渡米することにしたのかは、後程の「英語力は?」のところでお伝えしますね。

 

 

 

 

結婚・離婚した夫や子供は?

 

さて、渡米が決まっている小林さやかさんですが、結婚歴は一度離婚をされています。

 

2014年に居酒屋の店長と結婚しましたが、2018年に離婚。

 

ケンカして傷つけあうこともありましたが、「尊敬できて大切に思える人と出会えない人生よりは良かった」という想いはお互い一緒だったそうで、円満離婚し、現在も良好な関係でいるそうです。

 

その後、2020年9月にIT関連企業でエンジニアとして働いている方と結婚。

 

 

旦那様の方が3歳年上。

 

交際期間は1年ほどで、出会いは居酒屋だったそうです(けっこう居酒屋さんへ行っているのかな😆?)。

 

子供についてですが、まだお子さんはいらっしゃらないようです。

 

妊娠・出産は母子ともに命にかかわるデリケート話題ですので、ご本人からの報告があるまで温かくみまもりたいですね。

 

 

 

 

声優?

 

小林さやかさんの名前を検索すると「声優」という関連ワードがみられます。

 

こちらは同姓同名で声優として活躍されている方で、「サザエさん」に登場する波野タイコさんの声などを担当されています。

 

今回の話題の小林さやかさんが声優のお仕事をされたというわけではありませんでした。

 

英語力は?なぜ留学?

 

コロンビア大学に合格し、2022年秋から渡米する小林さやかさん。

 

英語力はどの位あるのでしょうか?

 

調べてみますと、アメリカの大学留学にあたり英語を猛勉強されたそうで、TOEFLは100点超、英検1級レベルの英語力があるのだそうです。

 

アメリカ留学をすることになった経緯はといいますと、

 

講演会をしていると多くの悩める親子に出会い、そんな中、自分は坪田先生に出会えたのはものすごいラッキーだったと気づきました。

 

 

中学・高校が進学校で有名な学校だったので、講演会を聞きに来る親子の中には「地頭がいいから」といわれることもあったそうですが、そうではないといいます。

 

天才なんていません。人より努力するかしないかですよね…。

 

講演会に来る親子の多くに自己肯定感の低さを感じ、地頭が良かったから成功したのではなく、こういう学習環境があったから成功したのだという事を科学的に証明したいと考え始めたそう。

 

日本の子供のみならず、世界の子供の学習環境についても問題を感じ、子供たちの未来のためにどうしたらよいか、また、この先40歳を過ぎても「ギャル」って言い続けるのはどういうもん??と坪田先生に相談。

 

すると坪田先生から「世界中のこどもたちをなら、世界を見てきたら?」と、言われました。

 

この返しは、「慶応にいっちゃう?」と言われた時よりもハードル高いと感じたそうですが、チャレンジする方を選んだのですね。

 

留学を考え始めたのは、2020年の2月頃。

 

旦那様に話すと、即決で「俺もいっしょに行くよ」って返事をしてくれたそうです。

 

一般企業のサラリーマンとして働いている旦那様が会社を辞めて一緒に海外に行くという判断を即決するなんて…😲!

 

さらに、

 

さやかについていくんじゃなくて、俺は俺の人生を自分で決めてるだけだから楽しむ。何しようかな~。

 

と、話してくれたそうです。

 

明るく前向きなご夫婦ですね。

 

留学後の小林さやかさんの活躍も期待しております。

 

今回はここまでです。
これからも、小林さやかさんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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