小林顕作はオフロスキー?結婚や嫁・子供は?父親は作詞家!出演した大河ドラマやCMは?
もくじ
小林顕作さんのプロフィール
俳優、声優、演出家、脚本家、ダンサーとして多方面で活躍する小林顕作さん。
1971年4月9日、東京都小平市に生まれました。身長は166cmで、現在は株式会社グラートに所属しています。
小林顕作さんは、東京都立保谷高等学校を卒業後、日本大学藝術学部に進学しました。
在学中からTEAM発砲・B・ZINや珍しいキノコ舞踊団、BQMAPなど、数多くの舞台に客演し、演劇の世界に早くから足を踏み入れています。
幼少期は4人兄弟の末っ子として育ち、父親の影響もあってか、自由でのびのびとした環境で過ごしました。
放任主義の家庭だったそうで、そんな中で自然と想像力が育まれ、表現者としての基盤が築かれたようです。
大学卒業後の1996年、小林顕作さんは自ら劇団「宇宙レコード」を主宰し、すべての脚本・演出・主演を担当するスタイルを確立します。
同年に旗揚げされたダンスカンパニー「コンドルズ」にも参加し、コント部門の脚本を長年手がけています。
🥗9/17(月・祝)〔サラダ音楽祭〕 🥗
『OK !オーケストラ』📷 13時開演
指揮/大野和士
司会/小林顕作
ダンス/コンドルズ
児童合唱/東京少年少女合唱隊グリンカ:歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲(ダンス付き)
🎵みんなで一緒に歌おう!久石 譲(編曲/萩森英明):《さんぽ》 他#都響 pic.twitter.com/s7AkUcHB9u— 東京都交響楽団 Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra 都響 (@TMSOnews) September 17, 2018
また、ギターやブルースハープを得意とし、作詞・作曲もこなし、フォークデュオ「羊」として音楽活動を行うなど、幅広い才能を発揮しています。
小林顕作さんはオフロスキー?
小林顕作さんといえば、NHK Eテレの子ども向け番組『みいつけた!』で長年演じている「オフロスキー」が有名です。
2009年から登場したこのキャラクターは、「よんだ?よんだよね?」という独特の呼びかけで子どもたちに親しまれ、全国的な人気を博しています。
お風呂好きで少しおっちょこちょいなオフロスキーの愛嬌ある演技は、小林顕作さんの表現力の賜物です。
【#オフロスキー がトレンド入り】
Eテレ『みいつけた!』で人気キャラを演じる小林顕作さん
舞台『呪術廻戦』のスタッフと判明してSNSに衝撃走る
💬「呪術舞台の演出、我らがオフロスキー様やんけ…!」 https://t.co/D6ax3cBaMZ— ハフポスト日本版 / 会話を生み出す国際メディア (@HuffPostJapan) April 20, 2022
番組内ではオリジナルソングも披露し、作詞・作曲を手がけることもあります。
子どもたちから絶大な支持を集め、小林顕作さんの代表的な役の一つとなっています。
結婚や嫁・子供は?
小林顕作さんは既婚で、2児の父親です。
息子さんと娘さんがおり、子煩悩な一面がインタビューなどでうかがえます。
小さい頃は朝の育児を担当することが多く、子どもたちが喜ぶ絵本の読み聞かせを自宅でも実践していたそうです。
【特集】子供たちの思い出に残る作品に!
「夏休み!オン・ステージ『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』」演出・小林顕作&「『Dr.STONE』THE STAGE~SCIENCE WORLD~」キャストが語る「WELCOME KIDS PROJECT」https://t.co/AePSfPjjlU#小林顕作 #木津つばさ #岩城直弥 #西葉瑞希 #田村升吾 pic.twitter.com/IBDV2v8hwJ— ステージナタリー (@stage_natalie) August 10, 2023
妻については一般人のため詳細は公表されていませんが、家族との時間を大切にしている様子が伝わってきます。
小林顕作さん自身、子ども向けの読み聞かせ公演を定期的に行っており、親子で楽しめるイベントを数多く開催しています。
父親は作詞家!
小林顕作さんの父親は、童謡の作詞家として知られる小林幹治さんです。
「かっこう」や「駅馬車」、「サモア島の歌」など、海外の民謡に日本語の歌詞を付けた作品で有名で、NHK「みんなのうた」にも多くの楽曲を提供しました。
父親の職業柄、幼い頃から音楽や言葉に囲まれた環境で育った小林顕作さん。
自身も作詞・作曲を手がけるようになり、父親の影響を強く受けているようです。
4人兄弟の末っ子として自由に育ったエピソードもあり、そんな家庭の雰囲気の中で豊かな感性が磨かれたのでしょう。
出演した大河ドラマやCMは?
小林顕作さんは2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』で、キリシタン大名・明石全登役を演じました。
この役は、脚本を手がけた三谷幸喜さんが『みいつけた!』のオフロスキーを見てオファーしたという逸話があります。
時代劇らしい迫力ある演技が話題となり、子ども番組のイメージとは異なる一面を見せました。
また、2026年放送の『豊臣兄弟!』にも出演。
「豊臣兄弟! 名古屋中村 大河ドラマ館」 セレモニーに池田鉄洋さんらhttps://t.co/p6j5V8gRS2
1月24日のオープニングセレモニーには「丹羽長秀」役の池田鉄洋さんと「弥右衛門」役の小林顕作さんが登壇し会場を盛り上げてくださいました😊
— 名駅経済新聞(名経) (@meieki) January 26, 2026
CMについては、ナレーションを多く担当しています。
花王やSoftBank、JAL、佐川急便などのCMで声の仕事を実績を重ね、ラジオCMも多数です。
一方、TOTOの「ビッグベン」やドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の社長役と間違えられることがありますが、それらは俳優の横田栄司さんが演じたものです。
似た雰囲気から混同されやすいようですが、小林顕作さんとは別人です。
舞台を中心に活動しながら、子ども番組で親世代にも知られる小林顕作さん。
これからもマルチな才能で、私たちを楽しませてくれそうです。
今回はここまでです。
これからも、小林顕作さんの活躍を期待しています。
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