横田栄司ロンドン不倫で嫁と離婚?子どもは?体調不良から現在復帰!ドラマやCM出演は?

2026年5月13日俳優

実力派俳優として舞台を中心に活躍し、近年は映像作品でも存在感を放つ横田栄司さん。

54歳となった現在も精力的に活動する彼の人生には、華やかな表舞台の裏でさまざまな出来事がありました。

ここでは横田栄司さんのプロフィールからプライベートなエピソード、近年話題となった体調不良と復帰、最新の出演情報までを詳しくお伝えします。

 

横田栄司のプロフィールと生い立ち

横田栄司さんは1971年10月11日生まれ、東京都出身の俳優です。

現在54歳、身長181cm、体重80kg前後という恵まれた体格と、深みのある演技で多くのファンを魅了しています。

愛称は「よこちん」。

 

 

文学座所属のベテラン俳優として知られています。

幼少期は祖父と父の影響でテレビや映画に親しむおじいちゃん子でした。

時代劇や洋画を好んで観ていたという経験が、後の俳優人生の基盤となったようです。

学生時代は東京都立青山高等学校に進学。

文化祭が盛んな学校で、クラス演劇やビデオ映画制作に熱中しました。

脚本を書いたり演出をしたりと、すでに表現者の才能を発揮していたといいます。

中学時代にはサッカーと吹奏楽にも励み、多忙ながらも充実した青春を送っていました。

高校卒業後、西武百貨店池袋店で働いた経験もあります。

その後、桐朋学園芸術短期大学演劇専攻を卒業し、1994年に文学座附属演劇研究所に入所。

1999年に座員となり、本格的な俳優活動をスタートさせました。

 

 

横田栄司ロンドン不倫で嫁と離婚?

横田栄司さんは過去に結婚歴があり、2006年頃に離婚を経験しています。

離婚のきっかけの一つとして本人が公に語ったのが、ロンドン公演での出来事です。

シェイクスピア作品「タイタス・アンドロニカス」のロンドン公演中に、観劇に来ていた英国人女性と出会いました。

短い滞在期間ながら急速に親しくなり、帰国後も連絡を取り合っていたそうです。

やがて妻にメールのやり取りが発覚し、自ら不倫を告白したと明かしています。

横田さんはテレビ番組でこのエピソードを振り返り、「きっかけの一つではあったと思います」と率直に語りました。

夫婦関係の修復は叶わず、離婚に至ったようです。

この出来事は当時ほとんど知られていませんでしたが、本人の告白により多くの人が知ることとなりました。

現在は独身として活動を続けています。

 

現在子どもは?

横田栄司さんにはお子さんがいないことがわかっています。

離婚のタイミングや結婚生活の詳細については公に多く語られていませんが、子どもを持たなかった点も離婚後の人生に影響を与えているようです。

現在はプライベートを大切にしつつ、俳優業に集中する日々を送っています。

家族に関する具体的なエピソードは少ないものの、舞台やドラマでの人間ドラマを深く演じられるのは、自身の人生経験が活かされているからかもしれません。

 

 

体調不良から完全復帰!

2022年秋、横田栄司さんは心身の不調を理由に舞台を降板し、休養に入りました。

微熱と極度の倦怠感から病院を受診したところ、肝機能障害と慢性疲労症候群、メンタルヘルスの不調が診断されたそうです。

当時はNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の撮影は終了していましたが、文学座公演「欲望という名の電車」を降板する苦渋の決断を下しました。

ファンや関係者からは心配の声が上がりました。

しかし2024年、約2年ぶりに舞台「オセロー」で鮮やかな復帰を果たします。

 

 

初のオセロー役に挑み、観客から大きな拍手と称賛を浴びました。

復帰後のインタビューでは「演劇への自信を失っていた時期もあった」と振り返りつつ、再び舞台に立てる喜びを語っています。

現在は体調を万全に管理しながら、以前にも増して充実した活動を見せています。

 

ドラマやCM出演は?

復帰後は舞台だけでなく、映像作品でも活躍の場を広げています。

特に2026年4月から放送中のテレビ朝日ドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』では、ベテラン刑事・須黒半次役として初の民放連続ドラマレギュラーを務めています。

ニヒルで経験豊富な取り調べのプロという役どころで、土屋太鳳さんや佐藤勝利さんら豪華キャストと共に存在感を発揮しています。

CMでは以前からTOTO「ネオレスト」のバイキン親子「ビッグベン」役が印象的でした。

そのほか損害保険会社のCMなど、幅広い分野で起用されています。

 

NHK連続テレビ小説『あんぱん』や映画、ナレーションなど、多岐にわたる仕事で安定した活躍を続けています。

今後も舞台と映像の両輪で、ますます注目を集めそうです。

横田栄司さんのこれからの挑戦に、目が離せません。