川上麻衣子の現在…スウェーデン生まれの生い立ち・結婚離婚・沖田浩之とのエピソードまとめ

女優

女優として長年活躍する川上麻衣子さん。

スウェーデン生まれというユニークな経歴を持ち、女優業以外にもガラスデザイナーやショップ経営、猫の保護活動など、多方面で自分らしい生き方を続けています。

今回は川上さんの生い立ち、結婚・離婚、子供への想い、結婚直前の大失恋エピソード、沖田浩之さんとの話、そして現在の活動まで詳しくまとめました。

 

 

川上麻衣子のプロフィール

  • 本名:川上 麻衣子(かわかみ まいこ)
  • 生年月日:1966年2月5日
  • 出身地:スウェーデン・ストックホルム
  • 身長:165cm

スウェーデン生まれの生い立ち

両親がインテリアデザイナーとして北欧家具を学ぶためにスウェーデンへ留学した際に生まれました。

国籍は日本ですが、1歳の頃に一度日本へ帰国。その後9歳頃までスウェーデンで暮らしていた時期もあります。

芸術的な感性に囲まれて育った環境が、後の吹きガラス制作やセレクトショップ経営に大きく繋がっています。

 

 

女優デビューからこれまでのキャリア

1980年代に女優デビュー。

透明感のある美貌と自然な演技で人気を集め、ドラマ・映画・舞台などで長年活躍してきました。

 

 

20代の頃から吹きガラスを始め、現在はガラスアーティストとしても個展を開催しています。

結婚・離婚・子供への想い

1996年、30歳の頃に中学時代の同級生で初恋の相手だった鞄デザイナーの清彰久さんと結婚しました。

しかし2000年11月に離婚しています。

結婚中は仕事をセーブして子供を望んでいましたが授からず、養子縁組も真剣に検討したそうです。

日本での養子縁組制度のハードルの高さを感じ、「本当に子供が欲しかった」と当時を振り返っています。

結婚直前のまさかの大失恋

離婚後、川上さんは2012年頃に10歳年下の一般男性(サラリーマン)と交際をスタートさせ、半同棲生活を送っていました。

子供を強く望んでいた川上さんは、46歳の2012年大みそか、勇気を出して彼に逆プロポーズ。

しかし返ってきた答えは「ごめん」。

あれほど尽くしてきたのに結婚直前で振られてしまい、非常にショックを受けたそうです。

お相手男性は後日、年の差がネックになったことなどを理由として語っています。

2017年の熱愛報道

2017年、自身が出演した舞台のパンフレットで5歳年上の一般男性(関西人)との熱愛が発覚しました。

「最近の彼♥は関西人」と本人紹介欄に書かれていたそうです。

沖田浩之さんとのエピソード

俳優・歌手の故・沖田浩之さんとは、ドラマ『3年B組金八先生』で恋人役として共演。

プライベートでは「なんでも相談できる兄貴のような存在」だったそうです。

沖田さんが1999年(享年36歳)に自ら命を絶った際、川上さんは2つの電話のやり取りを今でも後悔していると語っています。

一つは沖田さんからの恋愛相談の電話。

もう一つは外で偶然出会った後の電話で、「聞いてほしいことがある」と言われたものの、当時結婚生活の悩みで心がいっぱいだった川上さんは「今度ね」と電話を切ってしまいました。

その約1ヶ月後に沖田さんが亡くなり、川上さんは深く心を痛めたそうです。

 

 

谷中のセレクトショップと現在の活動

2016年10月、50歳の節目に東京都台東区谷中にスウェーデン雑貨を中心としたセレクトショップ「SWEDEN GRACE」をオープン。

自身がデザインしたガラス作品も販売しています。

現在は女優業のほか、ガラスアート、ショップ経営、一般社団法人「ねこと今日」での猫の保護活動など、幅広い分野で活躍中です。

還暦を迎えた2026年も、還暦ライブの開催が決定するなど精力的に活動を続けています。


最後まで読んでいただきありがとうございます!

川上麻衣子さんのこれからのご活躍を心より応援しています。

他に気になる芸能人さんがいたら、コメントで教えてくださいね♪