木村沙織の引退理由やカフェ廃業の真相…旦那の職業は?子どもや妹エピと水着&写真集も話題に

木村沙織さんのプロフィール

木村沙織さんは1986年8月19日生まれです。

出身は埼玉県八潮市で、その後父の仕事の都合で大阪や東京を転々とし、東京都あきる野市で育ちました。

血液型はO型、身長は185cmです。

両親がバレーボール経験者で、特に母の影響を強く受けています。

小学2年生のときに秋川JVCに入団し、バレーボールを始めました。

守備練習中心のチームでレシーブ力を徹底的に鍛え、小学校6年生時には東京新聞杯で優勝しています。

小学校4年生頃に一度2週間ほどチームを辞めた以外は、バレーボール一筋の幼少期を過ごしました。

近所のお兄ちゃんたちと外でどろんこになって遊ぶ活発な子どもだったそうです。

中学はバレーボールの名門・成徳学園中学校に進学しました。

 

 

ここで大山加奈さんや荒木絵里香さんら後の代表仲間と出会い、中学3年間で身長が約15cm伸びました。

高校は成徳学園高校(現・下北沢成徳高校)に進み、17歳で日本代表に初選出されます。

高校2年時にアジア選手権で代表デビューし、「スーパー女子高生」として一躍注目を集めました。

2004年アテネ五輪に史上最年少で出場し、以後北京、ロンドン、リオデジャネイロと4大会連続出場を果たしています。

2012年ロンドン五輪ではエースとして28年ぶりの銅メダル獲得に大きく貢献しました。

東レアローズを中心に活躍し、トルコのワクフバンクやガラタサライでもプレーした経験があります。

 

項目詳細
生年月日1986年8月19日
出身地埼玉県八潮市(育ちは東京都あきる野市)
身長・血液型185cm・O型
学歴あきる野市立多西小学校、成徳学園中学校・高校
ポジションウィングスパイカー

 

木村沙織さんの引退理由

木村沙織さんは2017年3月に現役を引退しました。

2016年10月に自身のブログで今シーズン限りでの引退を表明し、正式会見でも理由を語っています。

ロンドン五輪後から「負けて悔しい気持ちが薄れた」と感じ始めたことが大きな要因でした。

「プレーがどうこうというより、気持ちの部分で勝負へのこだわりが薄れてきた」と涙を浮かべながら説明しています。

アスリートとして勝負にこだわらなければいけないのに、その感覚が弱まったと判断したのです。

リオ五輪後も周囲の説得で1シーズン延長しましたが、「先にスパッと言わないと揺らぐタイプ」と事前表明した点も本人らしい決断でした。

引退会見では「家族の時間を大切にしたい」「子どもが2、3人欲しい」と主婦専念を宣言しています。

バレーボール人生に悔いはなく、「やり切った」との思いが強かったそうです。

 

旦那の職業と馴れ初め

夫は元インドアバレー・ビーチバレー選手の日高裕次郎さんです。

日高さんは鹿児島県霧島市出身で、NECブルーロケッツやパナソニックパンサーズでプレーした経歴があります。

ビーチバレー転向後、パナソニック社員として働いていた時期もありました。

2019年に夫婦で大阪にカフェをオープンし、店の運営を主に担当していました。

現在は子育てを優先しつつ、アパレルブランド関連など新しい挑戦を続けているようです。

馴れ初めは「変な感じで出会った」と本人が語っています。

同い年でバレーボール関係者同士として顔見知りでしたが、特に親しくなることはありませんでした。

28歳の頃に「初めましてでもないし、久しぶりでもない」不思議なタイミングで再会し、交際に発展したそうです。

身長が自分より高い人を条件にしていた木村沙織さんにとって、191cm超の日高さんは理想的だったようです。

2016年12月31日に結婚を発表し、すぐに新生活をスタートさせました。

 

項目詳細
日高裕次郎さん(元バレー・ビーチバレー選手)
結婚発表2016年12月31日
馴れ初めバレー関係の顔見知りから28歳頃に再接近
夫の身長約191〜192cm

 

子どもと家族のエピソード

2023年2月28日に第1子となる長男を出産しました。

妊活を経ての誕生で、子宮内膜症などの経験も明かしています。

現在は3歳になり、幼稚園生活を送る姿がたびたび公開されています。

木村沙織さんは息子の手作りキャラ弁を積極的に作り、サンリオやアンパンマンなど可愛らしい弁当が話題になっています。

長身を活かした「高い高い」では幼稚園の友達が列をなすエピソードも明かされました。

家族でプールや公園、旅行を楽しむ日常がインスタグラムで発信され、ほのぼのとした雰囲気が人気です。

夫も積極的に育児に関わり、父子ショットや家族3ショットを投稿しています。

「チーム感」のある夫婦関係を大切にしているようです。

 

妹・木村美里さんとのエピソード

5歳年下の実妹・木村美里さんも元バレーボール選手です。

身長161cmのリベロで、姉と同じ東レアローズに2010年から2018年まで所属していました。

姉妹で春高バレーやインターハイに出場した経験もあり、仲の良さが知られています。

身長差約20〜24cmの姉妹ショットがたびたび公開され、「美人姉妹」「身長差あるんですね」と反響を呼んでいます。

買い物デートや母との3ショット、息子とのランチなど、日常的に交流が続いています。

妹は現在一般企業で働いているそうです。

 

家族詳細
長男煌太郎くん(2023年2月28日生まれ)
木村美里さん(元バレー選手・リベロ)
家族の特徴高身長夫婦と活発な息子、仲良し姉妹

 

カフェ廃業の真相

2019年10月、大阪市西区に「Sunny Thirty Two Club」を夫婦でオープンしました。

子どもの頃からの夢だったカフェで、昼間はカフェ、夜はバーとして営業していました。

アメリカンな雰囲気の店内で、焼き菓子やアパレルも手がけていました。

開店当初は木村沙織さん本人に会えるお店としてファンに人気でした。

しかしコロナ禍での休業や、2023年の出産後に夫が中心で切り盛りする日々が続きます。

Google口コミでは接客態度を指摘する厳しい評価も見られました。

夫は「子育てで引っ越すため、大阪を離れる」と閉店理由を説明しています。

2023年12月17日に最終営業日を迎え、1000人を超える客が訪れて大盛況のうちに幕を閉じました。

「カフェはやりきった」との本人の言葉通り、家族優先の決断だったようです。

閉店後はアパレルなど新ビジネスが好調だと伝えられています。

 

水着姿と写真集の話題

2024年9月、木村沙織さんは「人生で水着を買ったの初めて」とインスタグラムで報告しました。

沖縄旅行でのセパレート水着姿を公開し、美ボディラインが強調されたバックショットが話題になりました。

「スタイル抜群」「出産後もこのスタイルを保てるのが羨ましい」と多くの反響が寄せられています。

その後もプールではしゃぐ姿など、家族との自然体な水着ショットが夫から公開されています。

写真集では2011年のフォト&エッセイ「Saori」や、2013年のトルコ時代をまとめた「SAORI KIMURA 232 days in Turkey」が知られています。

プレー写真だけでなく、オフショットや本人エッセイも収録された内容です。

現在もショートカットへのイメチェンなど、変化を楽しみながら発信を続けています。

木村沙織さんは引退後も家族を中心に、メディア出演やイベント、ブランド活動などマルチに活躍中です。

バレーボールで培った笑顔と前向きさを活かし、第二の人生を豊かに歩んでいます。