高校生でもわかる!2026年9月時点でどの株がおすすめなのか?桐谷広人さんの投資から学ぶ

※この記事で紹介している銘柄や投資方法は、あくまで参考例です。このとおりに投資すれば必ず利益が出るわけではなく、株価の下落などによって損失が出る可能性もあります。

投資にはリスクがありますので、銘柄の購入はご自身でよく考えたうえで、自己判断・自己責任でお願いします。

 

桐谷広人さんとはどんな人?

桐谷広人さんは、もともと将棋のプロ棋士として活躍していた人物です。

引退後は株式投資を続け、現在では「株主優待名人」として知られるようになりました。

桐谷さんの投資スタイルで特に有名なのが、企業からもらえる株主優待を上手に生活に利用する方法です。

株主優待とは、会社の株を持っている人に対して、商品や商品券、食事券などをプレゼントしてくれる制度です。

桐谷さんは配当金だけを見るのではなく、配当金+株主優待を合わせて、どれくらい得になるのかを考えています。

さらに、株価が安くなっている銘柄や、会社の業績に対して株価が割安だと考えられる銘柄を長期的に保有することも特徴です。

 

桐谷さんの投資で大切な考え方

桐谷さんの投資方法を簡単に表すと、「安く買って、配当と優待をもらいながら長く持つ」という考え方です。

もちろん、株価が上がれば売却して利益を得ることもできます。

しかし、短期間で株価が上がるかどうかを予想するだけではありません。

毎年もらえる配当金や株主優待を生活の中で使うことで、株を持っているメリットを実感するのが桐谷さん流です。

 

チェックするポイント簡単な意味
配当利回り株価に対して、どれくらい配当金をもらえるか
優待利回り株主優待を金額にするとどれくらい得か
PER株価が利益に対して高いか安いかを見る数字
PBR会社の資産に対して株価が高いか安いかを見る数字
自己資本比率会社の財務がどれくらい安定しているかを見る数字

特に重要なのが、「優待があるから買う」だけにしないことです。

株主優待は会社の判断で変更されたり、廃止されたりすることがあります。

そのため、会社の業績や配当金についても確認する必要があります。

 

2022年から2026年まで桐谷さんが注目してきた銘柄

桐谷さんはこれまで数多くの株を紹介してきました。

2022年から2026年にかけても、毎年さまざまな高配当株や株主優待株を取り上げています。

年度主な注目銘柄特徴
2022年オリックス、日本郵政配当+株主優待
2023年ヤーマン、アルペン、コジマ、AB&Companyなど優待を長く楽しめる銘柄
2024年スクロール、ハピネットなど高配当+優待
2025年ユニプレス、OCHI HD、エディオンなど配当と優待のバランス
2026年バイタルKSK HD、ユニプレス、クロスプラスなど高配当+優待+割安感

ただし、過去におすすめされた銘柄を現在もそのまま買えばいいわけではありません。

会社の業績や株主優待の内容は時間とともに変わるからです。

⇒次は「2026年9月に注目したい桐谷さん銘柄」へ続く