高校生でもわかる!2026年9月時点でどの株がおすすめなのか?桐谷広人さんの投資から学ぶ

※この記事で紹介している銘柄や投資方法は、あくまで参考例です。このとおりに投資すれば必ず利益が出るわけではなく、株価の下落などによって損失が出る可能性もあります。

投資にはリスクがありますので、銘柄の購入はご自身でよく考えたうえで、自己判断・自己責任でお願いします。

 

一度に100万円を投資しない方法もある

初心者の場合、100万円を一度に投資するのは少し怖いかもしれません。

そこで、例えば最初に40万円程度を投資し、残りを現金で持っておく方法も考えられます。

段階投資する金額
最初約40万円
株価が下落したら約30万円
さらに下落したら約20万円
予備資金約10万円

この方法なら、最初から全財産を株に入れる必要がありません。

ただし、株価が必ず下落するとは限らないため、これはあくまで一つの考え方です。

過去の桐谷さん銘柄をそのまま買ってはいけない理由

ここで重要なのが、「桐谷さんが昔おすすめしたから今も買い」ではないということです。

会社の業績は変化します。

配当金も変わります。

株主優待も変更されます。

場合によっては株主優待そのものが廃止されることもあります。

例えば、桐谷さんが以前から注目していたスクロールは、2026年に株主優待制度が廃止されました。

現在は高配当株として見ることはできますが、以前のような「配当+優待」という魅力では判断できません。

このように、過去のおすすめ銘柄を調べるときは、現在の優待制度を必ず確認することが重要です。

株を買う前に確認したい5つのポイント

高校生が株式投資を勉強するとしたら、まず次の5つを覚えておくと分かりやすいです。

項目見る理由
配当金毎年どれくらいお金がもらえるか
株主優待自分が使える特典なのか
PER利益に対して株価が高いか安いか
PBR会社の資産に対して株価が高いか安いか
業績会社がきちんと利益を出しているか

特に初心者が注意したいのは、「配当利回りが高い=安全な株」ではないということです。

会社の業績が悪化すると、配当金が減らされる可能性があります。

株主優待も廃止される可能性があります。

そして株価そのものが大きく下落する可能性もあります。

⇒次は「2026年9月時点での注目ランキング」へ続く