高校生でもわかる!2026年9月時点でどの株がおすすめなのか?桐谷広人さんの投資から学ぶ

※この記事で紹介している銘柄や投資方法は、あくまで参考例です。このとおりに投資すれば必ず利益が出るわけではなく、株価の下落などによって損失が出る可能性もあります。

投資にはリスクがありますので、銘柄の購入はご自身でよく考えたうえで、自己判断・自己責任でお願いします。

クロスプラスは割安感がポイント

クロスプラスは、2026年9月時点で株価が約1,300円です。

100株なら約13万円で購入できます。

年間配当は60円が予想されており、配当利回りは約4.6%です。

PERやPBRも比較的低く、株価が割安に見える点が魅力です。

一方で、2026年の業績には注意が必要です。

割安に見える株でも、業績が悪化すると株価が下がる可能性があります。

そのため、「安いから絶対に買い」ではないことを覚えておきたいところです。

エディオンとビックカメラは優待を使える人向け

エディオンビックカメラは、株主優待を普段の買い物に利用しやすい銘柄です。

家電だけでなく、日用品などの購入にも使える場合があるため、優待を使い切れる人にはメリットがあります。

反対に、店舗をほとんど利用しない人にとっては、優待の価値が小さくなります。

株主優待株を選ぶときは、「自分がその優待を本当に使うか」を考えることが大切です。

クリレスHDは外食好きなら面白い

クリエイト・レストランツ・ホールディングスは、配当金だけを見ると、それほど高配当ではありません。

しかし、100株で年間3,000円分の食事券がもらえるため、外食する人には魅力があります。

桐谷さんが重視する「配当+優待」という考え方が分かりやすい銘柄です。

ただし、PERやPBRを見ると割高感もあるため、株価だけを見れば注意が必要です。

100万円を投資するならどうする?

ここまで紹介した銘柄を使って、100万円のモデルを考えてみます。

銘柄株数投資額の目安
ユニプレス100株約13.8万円
バイタルKSK HD100株約16.9万円
サックスバーHD100株約7.5万円
エディオン100株約25万円
ビックカメラ100株約17.5万円
クリレスHD100株約7.6万円
現金約12万円

この場合、全部を株にするのではなく、約12万円を現金として残します。

株価が下がったときに追加購入できるようにするためです。

年間配当は、おおよそ2万7,000円程度が目安になります。

さらに株主優待を利用できれば、配当とは別に優待のメリットを受け取れます。

⇒次は「一度に100万円を投資しない方法もある」へ続く