山本裕典は何した?事務所や収入は?前田敦子は元カノ?若い頃や現在は?

俳優

山本裕典さんのプロフィール

 

山本裕典さんは、1988年1月19日生まれで、愛知県豊川市出身の俳優、タレント、実業家、YouTuber、DJ、として活躍。

 

身長180センチ、血液型A型で、本名も山本裕典さんです。

 

 

愛称は「ユッケ」「もっくん」など親しまれています。

 

幼少期は地元の豊川市立一宮西部小学校に通い、小学生の頃から滝沢秀明さんをはじめとするジャニーズ事務所のアイドルに憧れを抱いていました。

 

中学校は豊川市立一宮中学校、高校は愛知県立豊川工業高等学校を卒業しました。

 

学生時代はサッカーやバレーボールなどのスポーツに熱中する普通の少年で、器械体操も得意とし、50メートル走で5.9秒という記録を持っていました。

 

就職も決まっていましたが、母親さんが「目指していたんじゃないの?」と背中を押す言葉とともに雑誌を手渡されたのをきっかけに芸能界への夢が再燃します。

 

家族からは反対されましたが、父親さんの後押しもあり、2005年の第18回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募。

 

準グランプリとフォトジェニック賞(読者投票1位)を受賞し、上京を決意しました。

 

山本裕典さんは何をした?

 

2017年3月21日、所属していたエヴァーグリーン・エンタテイメントとのマネジメント業務委託契約が終了しました。

 

理由は契約内容に違反したためで、度重なる女性スキャンダルが報じられたことが背景にあるようです。

 

事務所側は「法的な問題を起こしたわけではない」と発表しましたが、山本裕典さん本人は後年、地方での仕事後の飲み会で起きた出来事やハニートラップのようなトラブルを挙げ、「淫行したとかクスリに手を出したといった事実は一切ない」と明確に否定しています。

 

 

事務所社長さんからは「今は何もしていないが、この先何かあったときに会社で支えきれない」と告げられ、結果として契約終了に至ったと語っています。

 

この一件で一時的に芸能活動を休止し、副業として飲食店を経営する生活を送りました。

 

事務所や収入はどのようになっている?

 

2017年の契約終了後、2018年6月から福岡市に本社を置く芸能プロダクション・ワイツーに所属しています。

 

現在も同事務所に在籍し、俳優活動を中心にタレント、DJ、ホストとしても活躍しています。

 

 

収入については本人がテレビ番組で明かしたところによると、現在の仕事の半分くらいがパチンコ業界関連(CMや来店イベントなど)で、YouTubeチャンネル「山本裕典ちゃんねる」や配信ドラマ、舞台などの芸能活動がもう半分を占めています。

 

 

復帰後の多角的な活動により安定した収入を得ているようです。

 

前田敦子さんは元カノなの?

 

2008年に共演したドラマ『太陽と海の教室』で知り合い、交際が始まりました。

 

2010年に週刊誌で個室居酒屋デートが報じられましたが、当時AKB48に在籍していた前田敦子さんの恋愛禁止ルールにより、関係は短期間で終了したとされています。

 

秋元康さんが激怒したというエピソードも関係者から語られていますが、2人が実際に交際していたことは複数の報道で確認されています。

 

 

若い頃や現在は?

 

若い頃の山本裕典さんは2006年に『仮面ライダーカブト』で神代剣/仮面ライダーサソード役として俳優デビューし、『花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス〜』や『桜蘭高校ホスト部』、『ROOKIES -卒業-』などの人気作品に出演してブレイクしました。

 

イケメン俳優として女性ファンが多く、SEVENTEENのモデルとしても活躍する華やかな時期でした。

 

しかし、女性スキャンダルが相次いだことで事務所との関係が悪化し、29歳で一時芸能界を離れる苦難を経験します。

 

現在は38歳となり、2019年に俳優活動を本格再開。

 

舞台『となりのホールスター』やオリジナルビデオ『CONNECT 覇者への道』で主演を務め、YouTubeでは自身の日常や本音を配信しています。

 

また、DJ Y2として音楽イベントに出演したり、ABEMA『愛のハイエナ』でホストに挑戦する企画が大反響を呼び、歌舞伎町の現場でも活躍しています。

 

2020年には新型コロナウイルス感染を公表しましたが、舞台クラスターに関する記事で名誉を傷つけられたとして東京スポーツ新聞社などを提訴し、2023年に勝訴(165万円の賠償命令)するなど、逆境をバネに多様な分野で精力的に活動しています。

 

 

趣味のゴルフやスポーツ観戦を楽しみながら、ファンとのつながりを大切にする姿勢が印象的です。

 

山本裕典さんはデビュー以来、順風満帆な時期と挫折を乗り越え、現在も多角的に活躍するタレントとして存在感を発揮しています。

 

過去の経験を活かした本音トークや新たな挑戦が、ファンを魅了し続けています。

 

今回はここまでです。
これからも、山本裕典さんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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