宮崎美子のグラビアや写真集は?結婚した旦那や子どもは?若い頃や現在は?ミノルタCMとは?
もくじ
宮崎美子さんのプロフィール
宮崎美子さんは、1958年12月11日、熊本県熊本市に生まれました。
幼少期は父親の転勤が多く、大阪府豊中市や大阪市を経て大分市に移り住んでいます。
小学校は豊中市立南桜塚小学校に入学した後、大分市立春日町小学校に転校して卒業しました。
小さい頃からミュージカルやアナウンスに興味を持ち、特殊な漢字を知っているなど、知識欲の強い子どもだったそうです。
中学校は大分大学教育学部附属中学校に通い、高校は大分県立大分上野丘高等学校に入学したものの、2年生の時に熊本に戻り、熊本県立熊本高等学校に編入学して卒業しています。
大学は地元の熊本大学法学部法律学科に進学。
在学中は引っ込み思案な一面もあり、運動は少し苦手だったそうですが、好奇心が旺盛でさまざまなことに挑戦する性格でした。
大学時代にサッカーをやってみたかったというエピソードも残っています。
そんな宮崎美子さんが芸能界入りしたのは、大学3年生の時。週刊朝日の「キャンパスの春」という企画に応募し、篠山紀信氏撮影の表紙に採用されたことがきっかけです。
この清楚で可憐な姿が大きな注目を集め、一気にスターへの道が開けました。
宮崎美子のグラビアや写真集は?
宮崎美子さんはデビュー当時からグラビアで人気を博しました。
特に1980年の週刊朝日表紙や、GORO誌での篠山紀信氏撮影のグラビアは、当時のグラビアの常識を変えるほど話題になりました。
それまでのスリムなモデル像とは違う、健康的で自然な魅力が多くの人を惹きつけたのです。
【動画】宮崎美子、“美人女子大生”時代の写真にさだまさしが支持「僕は宮崎派でした」https://t.co/NFshPtVDLI#宮崎美子 #さだまさし #グッドエイジャー pic.twitter.com/pBPYsaKxVf
— オリコンニュース (@oricon) September 6, 2023
写真集としては、デビュー年に『元気です!』(富士見書房)が発売されています。
時裕志氏撮影で、清楚さと可愛らしさが詰まった一冊です。
また、2020年には芸能生活40周年を記念して、篠山紀信氏による撮り下ろしカレンダーとフォトブックがセットで発売されました。
61歳とは思えないビキニ姿が大きな反響を呼び、予約が殺到してランキング1位を獲得するほどでした。
週刊現代での40年ぶりグラビアも、変わらぬ美しさが注目されています。
結婚した旦那や子どもは?
宮崎美子さんは1989年に、テレビディレクターの上川伸廣さんと結婚しました。
お二人の出会いは1981年のドラマ『2年B組仙八先生』で、上川さんがアシスタントディレクターを務めていたのがきっかけです。
すぐに交際が始まったわけではなく、1985年頃、阪神タイガースの優勝の盛り上がりの中で自然と距離が縮まったそうです。
宮崎さんは熱烈な阪神ファンとして知られています。
4年間の交際を経て結婚したものの、残念ながら1年4ヶ月後の1990年に離婚しています。
宮崎さん自身が「結婚も離婚も自分からお願いした」と語るように、円満な別れだったようです。
現在も良好な関係が続き、上川さんが宮崎さんの自宅から車で数分の場所に住み、鉱石集めなどの趣味に一緒に同行することもあるそうです。
お互い再婚はしていません。子どもについては、結婚期間が短かったことや仕事の忙しさから、恵まれませんでした。
若い頃や現在は?
若い頃の宮崎美子さんは、清楚で可愛らしいイメージが強かったです。
大学在学中のデビューで、ジーパン姿から水着になる自然な魅力が爆発的に支持されました。
クイズ番組では知的な一面も見せ、2009年に漢字検定1級に合格。「クイズ女王」と呼ばれるほどで、現役大学生に負けない活躍を続けています。
現在、67歳を迎えた宮崎美子さんは、ますます輝きを増しています。
女優としてドラマや映画、舞台に精力的に出演し、2025年には24年ぶりの連続ドラマ主演も果たしました。
クイズ番組や情報番組のレギュラーもこなし、世界遺産検定1級の資格を生かした活動も。
バイク免許を取得したり、BABYMETALのファンだったりと、多趣味な一面も魅力です。
阪神タイガースの応援も変わらず熱く、自然体で年齢を重ねる姿が多くの人に愛されています。
ミノルタCMとは?
宮崎美子さんを一躍有名にしたのが、1980年のミノルタ一眼レフカメラ「X-7」のCMです。
木陰でTシャツとジーパンをはにかみながら脱ぎ、ビキニ姿になるという内容で、当時の女子大生らしい自然な可愛らしさが大反響を呼びました。
CMソングは斉藤哲夫さんの「いまのキミはピカピカに光って」で、コピーライターの糸井重里氏が手がけたフレーズが印象的です。
サイパンで撮影されたこのCMは、社会現象になるほど話題に。
他にもゆかた編やハンモック編などのバージョンがあり、宮崎さんの健康的でぽっちゃりとした魅力がグラビアの新しいスタンダードを生み出しました。
今でも「お宝映像」としてテレビで取り上げられることが多く、デビュー当時の輝きを象徴する作品です。
宮崎美子さんは、デビューから40年以上経った今も、変わらぬ魅力で活躍を続けています。清楚さと知性、そして好奇心旺盛な人柄が、多くのファンを惹きつけているのです。
今回はここまでです。
これからも、宮崎美子さんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!
記事のポチっと拡散感謝です~(*´ω`*)













ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません