江守徹の若い頃や現在は生きてる?嫁と息子は?中尾彬と対決?朗読やナレーションは?
もくじ
江守徹さんのプロフィール
江守徹さんは、1944年1月25日生まれの俳優、演出家、翻訳家です。
出身地は東京都で、本名は加藤徹夫さんといいます。
芸名の由来は、フランスの劇作家モリエールの名前を入れ替えて作ったそうです。
身長は171cm、体重は75kg、血液型はA型です。
学歴については、母親の仕事の都合で小学校を何度も転校しています。
新宿区立四谷第一小学校、江古田小学校、駒込小学校を経て、最終的に板橋区立志村第三小学校を卒業しました。
中学校は板橋区立志村第一中学校、高校は東京都立北園高等学校を卒業しています。
学生時代は高校の演劇部に所属し、吉田日出子さんと同期だったそうです。
映画好きの母親の影響で幼い頃から演劇や映画に親しんでいました。
[映画ニュース] 「超新星」ユナク、江守徹からお墨付き&舞台公演に向け金言授かる https://t.co/m9c7UwFIXN #映画 #eiga pic.twitter.com/uviwtYKqYJ
— 映画.com (@eigacom) May 13, 2016
幼少期は、1歳の時に父親が戦争で亡くなり、母親一人で育てられました。
家計が大変だったため、江守徹さんは早く母親を楽にさせたいと思い、一時はプロボクサーになることを考えたそうです。
しかし、母親が映画好きでよく映画館に連れて行ってくれた影響で、俳優への道を志すようになりました。
高校卒業後の1962年に文学座付属演劇研究所に入所し、1963年に舞台『トスカ』で初舞台を踏みました。
以降、文学座一筋で活躍し、2016年には文学座の代表に就任しています。
1966年に座員となり、舞台を中心に俳優、演出家、翻訳家として多岐にわたる活動を続けています。
初めてテレビに出演した時のギャラは約2000円だったそうです。
江守徹さんの若い頃や現在は生きてる?
江守徹さんの若い頃は、文学座で古典劇を中心に活躍していました。
1962年に文学座付属演劇研究所の2期生として入所し、翌年に初舞台を踏んだ後、数多くの舞台に出演しました。
代表作には『オセロー』や『マクベス』があり、1973年には『オセロー』で紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞しています。
若い頃は長髪でサイケなファッションを好み、「文学座のホープ」と呼ばれていました。
映画デビューは1960年代で、大島渚監督の『悦楽』に出演するなど、実験的な作品にも挑戦しました。
テレビドラマでは『斬り抜ける』やNHK大河ドラマ『花神』などに出演し、存在感を発揮していました。
声優としても早くから活躍し、ビートルズのドキュメンタリーのナレーションを担当したことがあります。
この時期は、俳優としての基盤を固め、多忙な日々を送っていたそうです。
江守徹さんは現在年齢が80歳代をすぎています。
2007年に軽い脳梗塞で入院し、2か月ほど休養した後、復帰しました。
その後もいくつかの病気を経験していますが、70歳代後半とは思えない元気な姿で活動を続けていました。
ただし、2022年に文学座の代表を降りてからは、目立った表舞台での活動は少なく、静かに過ごしているようです。
健康状態については、脳梗塞の影響が軽度に残っている可能性がありますが、詳細は公表されていません。
お酒好きだった江守徹さんは、病気をきっかけに控えるようになったそうです。
江守徹さんの嫁と息子は?
江守徹さんは1971年に結婚しました。相手は俳優座に所属していた元女優で、文学座と俳優座の合同公演『冬の花』で知り合いました。
東京公演から地方巡業まで長く行動を共にし、惹かれ合ったそうです。
1年の交際を経て結婚しましたが、結婚式当日にNHKの仕事が入り、仕事と式を並行する慌ただしいスタートとなりました。
子供は一男二女で、息子さんが一人、娘さんが二人います。
子供たちは芸能界にデビューせず、一般的な生活を送っているようです。
お孫さんも数人いらっしゃり、おじいちゃんとして家族を大切にしているそうです。
江守徹さんと中尾彬さんの対決?
江守徹さんと中尾彬さんは、キャンペーンやCMで何度か共演しています。
共通点は頑固な性格と「いい声」です。
2011年、声総研が5月8日を「声の日」と制定したキャンペーンイベントで、期間限定の「モテ声カフェ」の一日店長を務めました。
そこでモテ声対決が行われ、声のIQ(VQ)診断ツールを使って競いました。
結果は中尾彬さんが83点、江守徹さんが78点で、中尾彬さんの勝利となりました。
この結果に江守徹さんは「壊れてんじゃないの?」とコメントし、中尾彬さんは「機械は正しいよ」と返答しました。
仲の良い掛け合いが続き、見ている人を楽しませました。
美声の秘訣について江守徹さんは「生肉を食べること」と語ったそうです。
江守徹さんの朗読やナレーションは?
江守徹さんは、数多くの朗読やナレーションを担当しています。
文学作品の朗読CDやカセットが多く、代表的なものは『罪と罰』、『小僧の神様』、『山月記・名人伝』、『世界絵本箱』などです。
NHKの『漢詩紀行』では日本語読み下しの朗読を担当し、心落ち着く声で人気を集めました。
また、オーディオブックでは『ハリー・ポッターと賢者の石』や『ハリー・ポッターと秘密の部屋』を一人で50以上のキャラクターを演じ分け、10時間以上の長編を朗読しています。
ナレーションでは、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』や『篤姫』、ドキュメンタリー『ビートルズのすべて』、『テレビ文学館』など、数えきれないほどの番組を担当しました。
映画予告編や『言の葉コンサート』のような朗読イベントも多く、芥川龍之介の『羅生門』を邦楽とコラボした公演もあります。
江守徹さんの声は、聴く人を引き込む魅力があり、オーディオブック『江守徹の声で聴く、腹にずしん!とくる名言365』ではポジティブな名言を朗読しています。
今回はここまでです。
これからも、江守徹さんの活躍を期待しています。
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