嶋田久作がサカナクションとコラボ!斉藤洋介と似てる?ブログにネコと息子?出演CMは?
もくじ
嶋田久作さんのプロフィール
個性的な存在感で多くの作品に印象を残す俳優の嶋田久作さん。
1955年4月24日、神奈川県横浜市に生まれました。
出身は旧戸塚区、現在の瀬谷区です。
幼少期から音楽に興味が強く、ビートルズに憧れを抱き、楽器をすぐに弾けるほどの才能を発揮していたそうです。
学生時代は横浜市立瀬谷中学校を卒業後、工業高等専門学校に入学します。
しかし、十二指腸潰瘍を患い、3年生まで単位を取得したところで中退となりました。
その後、倫理の教師を目指して東洋大学文学部哲学科に進学し、無事卒業されています。
大学時代にはバンド活動も経験し、音楽とのつながりが深かったことがうかがえます。
卒業後は楽器工場やパソコン関連の会社、庭師などさまざまな職を経験します。
庭師時代に佐野史郎さんとバンド「タイムスリップ」を組み、キーボードやベースを担当しました。
その解散ライブを観に来た劇作家の飴屋法水さんにパフォーマンスを評価され、1984年に劇団「東京グランギニョル」の旗揚げに参加。
29歳で俳優の道を本格的に歩み始めます。
1988年には映画『帝都物語』で魔人・加藤保憲役を演じ、強烈な演技で一気に注目を集めました。
以降、ホラーやサスペンス、個性的な脇役で活躍を続け、監督たちから信頼される存在となっています。
嶋田久作がサカナクションとコラボ!
嶋田久作さんとロックバンド・サカナクションのつながりは、音楽と映像の分野で何度も実現しています。
最初に話題となったのは2019年のSoftBankのCMシリーズです。
「速度制限マン」編で嶋田久作さんが強面の敵役を演じ、サカナクションの楽曲『忘れられないの』がテーマソングとして流れました。
広瀬すずさんや吉沢亮さんとの共演も印象的でした。
さらに2022年1月、サカナクションが配信リリースした『ショック!』では、ミュージックビデオに嶋田久作さんが出演。
独特の「ショックダンス」を披露し、ジャケット写真にもその姿が採用されました。
過去の今日=2022年1月26日
サカナクションによる楽曲「ショック!」が配信リリース。サイダーや青春を比喩に、感情が薄れていく孤独と虚無について歌われた曲。山口一郎がコロナ禍で『大きな事件(ショック)を無意識に渇望してしまう自分』に気づいた体験から制作された。アフロビートと歌謡感の融合。 pic.twitter.com/uCGNT6EUxi
— 日刊サカナクション by Fans (@p_92z) January 25, 2026
ライブでは観客も一緒にダンスを踊る盛り上がりを見せ、異色のコラボが大きな話題となりました。
最近では2025年に公開された『怪獣』のミュージックビデオにも登場。サカナクションの山口一郎さんとは撮影後も交流があり、嶋田久作さんの表現力がバンドのクリエイティブを刺激しているようです。
音楽と演技の枠を超えた協力関係が、長く続いているのが魅力です。
斉藤洋介と似てる?
嶋田久作さんの名前を検索すると、しばしば故・斉藤洋介さんの名前が関連ワードとして浮上します。
お二人とも面長で鋭い目元、強面ながら深い味わいのある顔立ちが共通点です。
今日は木更津^_^
五話の悪役斉藤洋介さんとレギュラーなのに本日やっとお会いできたベンガルさんと😄 pic.twitter.com/Dm9U230UCg— 橋本マナミ (@manami84808) March 1, 2014
特にホラーや特撮作品で個性的な役を演じることが多かったため、似ていると感じる人が少なくないようです。
斉藤洋介さんは2020年に69歳で亡くなられましたが、生前は『ゴジラVSスペースゴジラ』などの作品で存在感を発揮されました。
一方で嶋田久作さんは『帝都物語』や実相寺昭雄監督作品の常連として知られ、独特の妖気を放つ演技が評価されています。
実相寺昭雄「ウルトラセブン」「帝都物語」など監督作をオールナイト上映 https://t.co/EamCsBNvq8 pic.twitter.com/qICrwxoP64
— 映画ナタリー (@eiga_natalie) December 20, 2016
ファンの間では「どちらも唯一無二の怪優」と並べて語られることが多く、似ているからこそそれぞれの個性が際立つという声も聞かれます。
ブログにネコと息子?
嶋田久作さんはFC2で『猫可愛がり。だからダメなんだ~嶋田久作blog~』というブログを長年続けています。
仕事の告知や共演者との写真もアップされますが、何と言っても主役は愛猫の姿です。
現在一緒に暮らしているのはロシアンブルーのヴェロニカちゃん、通称ニーカちゃん。
嶋田久作さんが家にいると、なぜか頭の上に乗って長時間過ごすのがお気に入りだそうです。
ブログにはその可愛らしい様子が頻繁に掲載され、ファンを癒やしています。
以前はみあちゃんという猫と18年間一緒に暮らし、21歳で亡くなるまで家族同然の存在でした。
みあちゃんは妻の連れ子で、結婚前から一緒にいたそうです。
嶋田久作さんにとって猫は大切な家族であり、ペットロスを経験した後も新たな出会いを迎え入れました。
検索で「息子」というワードが出てくることがありますが、嶋田久作さんに実のお子さんはおらず、これは猫たちを子供のように可愛がるエピソードから生まれた関連ワードのようです。
ブログを通じて、厳ついイメージとは裏腹に優しい一面が伝わってきます。
出演CMは?
嶋田久作さんのCM出演で最近特に話題なのが、ACジャパンの支援キャンペーン「決めつけ刑事」です。
取調室で容疑者を決めつけるベテラン刑事を演じ、コワモテの表情と迫力が視聴者に強烈な印象を残しました。
【2025 65th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS】
フィルム部門
A カテゴリー (テレビCM)
ご入賞おめでとうございます‼🎖ACCゴールド
・題名:決めつけ刑事
・商品名:ACジャパン 全国キャンペーン
・広告主:公益社団法人ACジャパン
・広告会社:BBDO J WEST
・制作会社:ランニング… pic.twitter.com/2rfRakUVrZ— ACC_PR (@ACC_PR) October 17, 2025
2024年から2025年にかけて放送され、ネットでも「嶋田久作さんにしかできない役」と反響を呼びました。
過去には2019年のSoftBank「速度制限マン」シリーズで、広瀬すずさんらと共演。
サカナクション「忘れられないの」が起用されている
SoftBank テレビCM「速度制限マン」篇お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、最近、またテレビ放映されています。https://t.co/NPMXGjQ5rC
— サカナクション (@sakanaction) October 26, 2019
サカナクションの楽曲が流れる中、悪役らしい存在感を発揮しています。
他にもナレーションや声優としての仕事も多く、CMでは独特の低音ボイスが活かされることがあります。
現在も映画やドラマ、舞台と精力的に活動を続け、2025年から2026年にかけては『鬼の花嫁』『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』などの作品が控えています。
ブログで垣間見える穏やかな日常と、スクリーンでの強烈な演技。そのギャップが、嶋田久作さんの大きな魅力です。
これからも独自の輝きを放ち続けてくれることでしょう。
今回はここまでです。
これからも、嶋田久作さんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!
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