二階俊博幹事長が帰化?息子は?中国・韓国寄り?失言・差別発言とは?

政治家として活躍の二階俊博氏。

2017年現在、自民党幹事長を務めています。

歴代の幹事長のなかで、最高齢での幹事長就任となりました。

二階氏の就任は、前任の谷垣禎一氏が2016年7月に自転車事故で脊髄損傷の重症を負ったことにより、話が回ってきたという降ってわいたような出来事でした。

2017年2月には、年齢が78歳になる二階氏。

衆議院議員として33年を超える経験を活かし、国民のためになる活躍をしてくれると期待していいのでしょうか?

では、本題です。

二階俊博は帰化人?

帰化」というと、もともと外国で誕生された方が、他国の国籍を取得するという話を言います。

結果からお伝えしますと、二階氏は帰化の経歴はありません。

後程の項目で詳しくお伝えしますが、二階氏は中国・韓国へ歩み寄る考えを持っているという話です。

まぁ、諸外国に対して敵対心を持つ必要はありませんが、政治家として、国益を害するような発言・行動があってはならないと思うのです。

さて、二階氏はどんなことで、「帰化」を疑われてしまうほど、中国・韓国寄りな発言・行動をされたのでしょうか?

記事の後半まで、少々お付き合いくださいね。

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息子の誰が後継者?

二階氏の年齢を考えると、そろそろ次、地盤を引き継ぐ後継者は誰なのか?が気になります。

二階氏には子供が3人。

3人とも息子さんで、長男が20年来父親の「政策秘書」をされていました。

流れから行くと、長男押しかな?と思ったのですが、2016年5月に和歌山県御坊市長選挙に長男二階俊樹氏が出馬しています。

幹事長の息子ということで、応援に駆け付ける議員も父親はもちろん、稲田朋美氏や小泉進次郎氏という大物もかけつけたのに、現職に負け落選。

「小泉進次郎さんが応援に来たら票を多くとれる」なんてジンクス、簡単に壊しちゃいました。

現職で、この選挙で7選を果たした柏木征夫氏(当選当時の年齢:75歳)の裏話があります。

柏木氏はもともと二階王国、二階氏の地盤を支えてきたといえる人物。

自身の年齢や多選していることから、そろそろ身を引くことを決めていたようです。

が、しかし、二階氏の息子が出馬を決めたことにより、地元住民からの押しが強くあったようです。

どうも、地元では息子さんの素行があまり評判よくないようで…。

ダブルスコアともいえる獲得票の差からも、そのことが伺える気がします。

ダメな二世・三世子息パターンのようです。

地方で勝てないなら、国会議員なんて一層ムリかと思います。

では、次男さんはどうなのでしょう?

次男さんは二階直哉氏。

お仕事は、経済産業省の管轄の特殊社団法人である、一般社団法人「民間活力開発機構」にお勤めです。

どんなお仕事されているのでしょう?

ネットの一部では、名目ばかりの天下り施設なんて書いてあることもありますが…。

次期の和歌山の市長選には、次男さんが出馬となるのかな?

息子3人のうち、一番まともといわれているのが三男の二階伸康氏なのだそうです。

大学卒業後は全日空のオペレーション統括本部旅客サービス部に所属していたそうです。

長らく民間会社で働いた後、現在秘書となっているようです。

地元など周囲からの評判は良いそうで、長男と違って腰の低い人物なのだそう。

ということで、二階氏の後継者は3男の二階伸康氏と個人的に予想しています。

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