二階俊博幹事長が帰化?息子は?中国・韓国寄り?失言・差別発言とは?

2019年2月21日

政治家として活躍の二階俊博氏。

 

 

これまで、自民党幹事長も務めています。

 

歴代の幹事長のなかで、最高齢での幹事長就任となりました。

 

二階氏の就任は、前任の谷垣禎一氏が2016年7月に自転車事故で脊髄損傷の重症を負ったことにより、話が回ってきたという降ってわいたような出来事でした。

 

 

2019年2月には、年齢が80歳になる二階氏。

 

衆議院議員として30年を超える経験を活かし、国民のためになる活躍をしてくれると期待していいのでしょうか?

 

 

<ads by google>

 

 

では、本題です。

 

二階俊博は帰化人?

 

帰化」というと、もともと外国で誕生された方が、他国の国籍を取得するという話を言います。

 

結果からお伝えしますと、二階氏は帰化の経歴はありません。

 

後程の項目で詳しくお伝えしますが、二階氏は中国・韓国へ歩み寄る考えを持っているという話です。

 

まぁ、諸外国に対して敵対心を持つ必要はありませんが、政治家として、国益を害するような発言・行動があってはならないと思うのです。

 

さて、二階氏はどんなことで、「帰化」を疑われてしまうほど、中国・韓国寄りな発言・行動をされたのでしょうか?

 

記事の後半まで、少々お付き合いくださいね。

 

息子の誰が後継者?

 

二階氏の年齢を考えると、そろそろ次、地盤を引き継ぐ後継者は誰なのか?が気になります。

 

二階氏には子供が3人。

 

3人とも息子さんで、長男が20年来父親の「政策秘書」をされていました。

 

流れから行くと、長男押しかな?と思ったのですが、2016年5月に和歌山県御坊市長選挙に長男二階俊樹氏が出馬しています。

 

 

幹事長の息子ということで、応援に駆け付ける議員も父親はもちろん、稲田朋美氏や小泉進次郎氏という大物もかけつけたのに、現職に負け落選。

 

「小泉進次郎さんが応援に来たら票を多くとれる」なんてジンクス、簡単に壊しちゃいました。

 

現職で、7選を果たした柏木征夫氏(当選当時の年齢:75歳)の裏話があります。

 

柏木氏はもともと二階王国、二階氏の地盤を支えてきたといえる人物。

 

自身の年齢や多選していることから、そろそろ身を引くことを決めていたようです。

 

が、しかし、二階氏の息子が出馬を決めたことにより、地元住民からの押しが強くあったようです。

 

どうも、地元では息子さんの素行があまり評判よくないようで…。

 

ダブルスコアともいえる獲得票の差からも、そのことが伺える気がします。

 

ダメな二世・三世子息パターンのようです。

 

地方で勝てないなら、国会議員なんて一層ムリかと思います。

 

では、次男さんはどうなのでしょう?

 

 

<ads by google>

 

 

次男さんは二階直哉氏。

 

お仕事は、経済産業省の管轄の特殊社団法人である、一般社団法人「民間活力開発機構」にお勤めです。

 

どんなお仕事されているのでしょう?

 

ネットの一部では、名目ばかりの天下り施設なんて書いてあることもありますが…。

 

次期の和歌山の市長選には、次男さんが出馬となるのかな?

 

息子3人のうち、一番まともといわれているのが三男の二階伸康氏なのだそうです。

 

大学卒業後は全日空のオペレーション統括本部旅客サービス部に所属していたそうです。

 

長らく民間会社で働いた後、現在秘書となっているようです。

 

地元など周囲からの評判は良いそうで、長男と違って腰の低い人物なのだそう。

 

ということで、二階氏の後継者は3男の二階伸康氏と個人的に予想しています。

 

 

<ads by Rakuten>

 

中国・韓国寄りなの?

 

二階俊博氏が中国を訪問すれば、習近平(シュウ・キンペイ)氏がお出迎え。

 

 

韓国を訪問すれば文在寅(ムン・ジェイン)氏が出迎える。

 

 

中国や韓国の反日的なニュースがほぼ毎日聞いているような近年ですが、ずいぶんと大切にされていますね。

 

まぁ、隣国との友好関係は大切だとは思いますが。

 

二階氏は、積極的に中国や韓国に対し、友好活動をされているそうです。

 

中国へ新幹線を輸出する際には、「日本は古来中国から様々なことを学んで、現在に至る。新幹線開発の技術はその延長線上にできたこと。」という趣旨の発言をされています。

 

この発言は友好と考えるべきか?

 

媚びを売っているというような見方をされても仕方ない気もします。

 

韓国の大統領官邸へ訪れた際には、「外国人参政権の実現に向け引き続き尽力する」と答えています。

 

外国人参政権を認めるには、まず国民の不満を日本に向けることで、国政の安定を図るような政策や教育をしているような国に対しては認めるべきではないと個人的に思います。

 

少子化が進む日本ですから、外国人参政権、もしかすると将来国益を大きく損ねるような出来事につながりかねないと危惧しています。

 

日本の未来を支える、今の子供たちのためにも慎重に進めてほしい話ですね。

 

 

<ads by google>

 

 

失言・差別発言とは?

 

「失言」については、自身も理解しているようで、「失は毎日。仕事だから。」なんてコメントしています。

 

そんなコメントしたその相手がまた、中国外務省の代表だったというので、また不用意な発言と叱責の声が上がりました。

 

他の失言として「 森友学園」「加計問題」は「小さな問題」と発言。

 

差別的発言については、北朝鮮に対し、「よく変なものを 打ち上げてくるキ○○イみたいな国がある」とコメント。

 

赤線の部分は、差別的な発言となるので、当ブログでも記載ができないのですが、その言葉は精神疾患のある方に対する差別用語なのだそう。

 

ニュースに取り上げられなければ、そのワードが精神疾患の方のことを指す差別用語であったとは知りませんでした。

 

少しは菅義偉氏を見習って、失言を減らしてほしいものですね。

 

今回はここまでです。

次の記事をお楽しみに!