竜雷太が死去?息子は韓国で活躍!裏切りとは?嫁とスピード離婚?

俳優として活躍の竜雷太さん。

学生時代より役者を目指し、日本大学芸術学部を中退し、渡米。

帰国後、ほとんど経歴も摘まぬうちに「これが青春だ!」の主役である大岩雷太の役を掴みます。

竜雷太さん世代で、演技を学ぶために渡米するなんてかなり度胸が必要だったことでしょう。

親の反対はなかったのでしょうか?

しかし、その判断がしっかりとチャンスをつかんだのですから、素晴らしいですね!

では、本題です。

竜雷太死去?についてです。

竜さんの名前を検索すると、ナゼか「死去」というキーワードが見られます。

もちろん、2017年2月現在はご存命で、ドラマに出演もされていましたので健康面でも大きな問題はないようです。

では、なぜなのかそのキーワードで検索してみますと、年齢的なものなのか出演作品の役柄としてお亡くなりになる役を演じることがあったようで、その時に反応があったと考えられます。

もしくは、長年「戦友」ともいうべき俳優仲間に先立たれた際に竜さんがコメントを寄せた時に検索されたと考えられます。

近年では俳優の平幹二朗さん(享年82)が2016年に亡くなられたときに、コメント。

平幹二朗さんにとってはこのフジテレビ系列で放送されたドラマ「カインとアベル」での共演シーンが遺作となったのだそうです。

竜さんは、「平さんと最後に共演できてよかった」という趣旨のコメントを寄せています。

長年連れ添ってきた仲間がいなくなる寂しさ…計り知れませんね。

竜さんには、健康に留意して、まだまだファンを楽しませて欲しいものです。

続いては、息子韓国で活躍!についてです。

竜さんは3度の結婚を経験されています。

その中で、お二人目の奥様である女優の夏桂子さんとの間に息子が一人います。

息子は韓国で活躍しているインディーズバンド「ジャン・ギハと顔たち(장기하와 얼굴들:ジャン・ギハワ オルグルドゥル)で、プロデューサー兼ギター担当をされている長谷川洋平さんです。

一番前方、中央にいるのが長谷川洋平さん。

韓国では「ヤンピョン兄さん」という親しみを込めた愛称で呼ばれているのだそうです。

どうでしょう?お父さんの若い頃ににているでしょうか?

眉毛など、とても似てる感じがします。

ちなみにこの画像は、「太陽にほえろ!」に「ゴリ」こと石塚誠として出演していたときの竜さんです。

長谷川さんは、二世俳優として周囲の期待があったようですが、「親の七光り」とみられることが嫌で、舞台に立つことは考えていなかったのだそうです。

ギターに興味を持ったころにも、親の力でいい音楽会社紹介してもらえるのでは?とみられることがとても嫌だったとコメントされているのがみられるので、やはりそういった目で見る人も周りにいたようですね。

そんな折、たまたま韓国ロックに魅了され、楽曲集めのために1995年に初めて渡韓。

それから3年後の1998年には拠点を韓国へ移されています。

確かに、日本から近いとはいえ、韓国なら親の七光りといわれることはないでしょうから、それも拠点を移した理由なのかもしれませんね。

息子なりの意地があるわけです。

2012年に行われた「韓国大衆音楽賞」では4つの部門で受賞されたそうですので、インディーズといえどもかなり多くのファンを魅了しているようですね。

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続いては、裏切りとは?についてです。

竜さんに関する「裏切り」とは、役柄として「ヒール役」を演じた時に出てきているようです。

竜さんが大手企業の重役、自分の失敗を隠すために部下になすりつけ…というような展開でしょうか(笑)?

もしくは、実際の話で、竜さんは幾度か事務所を移籍しています。

移籍の際に何名か引き連れて移動しているため、このことを「裏切り」と呼んでいる方もいるようです。

大人の世界難しい話ですが、竜さんについていきたいと強く願う後輩たち…

人柄の良さ、人徳から、竜さんにこれからも多くを学びたいと思い、一緒に移籍する後輩俳優もいたのかも知れませんね。

続いては、とスピード離婚?についてです。

竜さんは先ほどもお伝えした通り、3度のご結婚を経験されています。

はじめに1969年に女優の吉成洋子さんと結婚。

2度目の結婚は女優の夏圭子さんと1970年に再婚。

再婚が初婚の翌年とは…!?確かにスピーディーですね。

調べてみますと、吉成洋子さんとの結婚生活はなんと約3か月ほどだったそうです。

そして、夏桂子さんとの間に1971年長谷川洋平さんが誕生。

夏桂子さんとは1991年に離婚。

息子が成人するまでは見届けたいと考えたのでしょうか?

そして、1992年に飲食店勤務の一般女性と再々婚されています。

これまた離婚して翌年。

確かに「スピード○○」といわれてもしかたないですね。

芸能界というと、華やかな世界という印象がありますが、やはりその分家に帰って誰もいないのでは寂しさもひとしおなのかもしれません。

メディアではダンディー俳優でも、寂しがり屋の甘えん坊さんなのかもしれませんね(笑)。

今回はここまでです。

これからも、竜雷太さんの活躍を期待しています。

次の記事もおたのしみに!



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