魔夜峰央の嫁と娘と息子は?翔んで埼玉・パタリロ!バレエ画像!

2019年4月20日クリエイター・声優・キャラクター

漫画家として活躍の魔夜峰央(まやみねお)さん。

 

魔夜峰央さんというと代表作は「パタリロ!」。

 

何とも表現しがたい世界観に多くの人が心を惹きこまれた作品と思います。

 

 

連載開始は1978年に少女漫画雑誌「花とゆめ」に掲載。

 

2018年には「花とゆめコミックス」で100巻刊行!連載は40周年を超えました。

 

2016年と2018年には、俳優の加藤諒さんが主人公パタリロを演じた舞台も公演され、幅広い年代に長く愛されている作品ですね。

 

 

 

 

 

では、本題です。

 

魔夜峰央は?

 

魔夜峰央さんのおさんとなった方は、バレエダンサー・講師として活躍の山田芳実(やまだよしみ)さん。

 

二人の出会いは「ファンクラブの集い」で、魔夜さんが27歳、奥様が18歳の高校生の頃でした。

 

バレエダンサーとして活躍の奥様のうつくしさに魔夜さんが一目惚れしたことから1984年に結婚にいたったそうです。

 

奥様とはけんかをしたことがないというほど仲が良いそうで、奥様のツイッターの紹介文にも「主人を愛しています…」との一文が見られます。

 

ステキなご夫婦ですね。

 

 

 

息子は?

 

魔夜さんには、一男一女の子供が二人います。

 

娘は山田眞里江さん、息子さんは山田眞央さんです。

 

子供達二人とも3歳の頃から母親からバレエを習っており、現在では二人ともプロのバレエダンサーとして活躍されています。

 

娘さんの方は、2017年に「山田マリエ」名で漫画家デビューされています。

 

父親である魔夜さんは娘の作品は見てしまうと厳しいことを言ってしまいそうとの理由で見たことがないそうです。

 

ご両親の活躍を素敵に思い、お子さんふたりとも同じ道を志したのですね。

 

 

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翔んで埼玉

 

2019年公開の映画「翔んで埼玉」。

 

実写映画化されたことで、注目を集めましたが、作品自体は1986年に短編集に収録されたものということで、先生が若き頃に作成されたかなり昔の作品でした。

 

新潟出身の魔夜さんが、人気が上昇してきた際にひとりでの執筆が難しくなり上京を決意。

 

その際に編集者から交通の便も良いからと紹介された場所が「埼玉県の所沢」でした。

 

 

住まいはあこがれの東京のイメージとはかけ離れた、玉ねぎ畑に囲まれた一軒家だったそうです。

 

そこでの生活からヒントを得て生まれたという「翔んで埼玉」。

 

映画では、ご家族全員が登場していますので、ぜひ、そのあたりも再度ご確認のほど(笑)。

 

 

 

 

バレエ画像!

 

奥様の勧めもあり、魔夜さんは44歳の頃からバレエを始めています。

 

一年半ごとに家族で発表会をひらいていらっしゃいます。

 

では、ご覧ください。

 

魔夜峰央さんのバレエ画像!←こちらから。

 

ご家族も一緒に写る画像もみられ、本当に仲がよさそうで素敵なご一家ですね。

 

今回はここまでです。

これからも、魔夜峰央さんの活躍を期待しています。

次の記事もおたのしみに!