森山大臣は世襲?父親は?原幸一とは?サッカー好き?TPP反対派?

政治家として活躍の森山裕(もりやまひろし)氏。

もりやまひろし

「ひろし」の漢字は正しくは部首が「ころもへん」ではなく、「しめすへん」なのだそうですが、パソコンでの変換ができないため、「ころもへん」を一部使用しております。ご了承くださいませ。

鹿児島県出身の議員で、農業に関しても多くの尽力をされてきました。

2015年までに5回の当選を果たし、自由民主党へ所属されていますが、2005年の郵政民営化に関しては、反対票を投入したことで、その年の解散総選挙では自民党の公認をもらえませんでした。

しかし、自民党からの刺客とも言われる議員に負けることなく、無所属での当選を果たしています。

地元の方に強く親しまれているようですね。

その後、自民党に復党され、現在に至ります。

では、本題です。

森山裕大臣世襲父親は?についてです。

2015年10月の内閣改造にて、農林水産大臣に任命されました。

力のある政治家というと、父親も政治家という世襲の方が多いと感じますが、森山氏も父親の地盤を引き継ぐ世襲議員なのでしょうか?

調べてみますと、裕氏の父親は政治家ではなかったようです。

ご実家は、新聞販売店だったそうです。

あまり裕福な生活をされてはいなかったようで、高校もアルバイトをしながら夜学へ通っていました。

卒業後は「本田技研」へ就職されています。

世襲のお坊ちゃん議員とは違い、苦労人の議員なのですね。

国民本位の政治家としての活躍が少しは期待できそうです・・・。

続いては、原幸一とは?についてです。

ゴルフ練習場や不動産関連を扱っている、オリエンタル商事(株)の代表取締役を務める原幸一氏。

森山氏と原幸一氏の関係はなんでしょうか?

調べてみますと、過去に鹿児島県にある南大隅町の元町長が原発関連施設の誘致を原氏に委任したという話が発端だったようです。

その元町長は、原氏という人物像をよく理解していないにも関わらず、住民にとっても重要な原発廃棄物の処理する場所について一任ともいえる委任状を出していたということが、報道機関の調べで発覚。

町長に原氏を紹介したのが、森山氏だったと町長が発言するも、森山氏の方は記憶にないとの事。

森山氏は、原氏の別荘に招かれたことがあるそうですが、それほどつながりはない人物と釈明しています。

原氏は悪い人間というわけではありませんが、政治に携わる人が一企業と強くつながりを持つことが、よくないと当時は注目を集めたようです。

政治家にとってスキャンダルともなる「賄賂」が絡むような話ではなかったようですね。

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続いては、サッカー好き?についてです。

森山氏は、鹿児島県サッカー協会の会長に就任しています。

他に「サッカー」で検索されている理由としては、森山裕(ゆたか)さんというサッカー選手がいるためのようです。

ゆたかさんは、思わぬ方向からも注目を集めることになったようですね。

続いては、TPP反対派?についてです。

2015年の組閣にて農林水産大臣に任命されましたが、一番の注目であるTPPに関する考え方は反対派だったのでは?と疑問を持つ方が多いようです。

入閣に際し、やはり報道陣からもTPPに関するこれまでの政策意思について質問されました。

それに対し森山氏は、民主党が政権を担っていた時期に各国への交渉について反対をしていたとコメント。

やや、コメントに苦汁をかんじますね・・・。

今後いっそう、国民、特に農業に携わる方々への理解に尽力するということです。

大臣に任命されたからには、強い覚悟で国民の意思に沿う政策となるよう、期待したいところです。

今回はここまでです。

これからも、森山ひろしさんの活躍を期待しています。

次の記事もおたのしみに!



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