鳩山由紀夫とクリミア問題とは?国賊?母親や息子は?認知症の病気なの?

日本の政治家として活躍していた鳩山由紀夫氏。

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衆議院議員として、8期務めています。

また、第93代内閣総理大臣に就任。

2009年9月16日から2010年6月8日という、一年も満たない任期を務めました。

日本の総理大臣は、1年から長くても2年も持たない、短命政権ばかりが続いています。

これでは海外の首脳からの信頼関係もなかなか築けず、外交面の対応の遅れが感じられます。

現在の安倍内閣も、大臣のスキャンダルが続いています。

任命責任などの追及で国会の審議が遅れているようです。

国民のための政治を考えている政治家はどの位いるのでしょうかね(泣)。

鳩山由紀夫氏は、先ほどもお伝えした通り、総理大臣に就任された経歴があるので、メディアでは名前の後の敬称が「元首相」となっています。

個人的見解で申し訳ないのですが、あまりにも日本の代表を務めたことのある人物としては、

発言や行動があまりにも稚拙で、問題があり過ぎる人物と感じるのは私だけでしょうか?

では、本題です。

鳩山由紀夫クリミア問題とは?についてです。

今回は、少々難しい話となりますので、ご覚悟を(笑)。

2015年3月、鳩山氏が、周囲の反対を押し切り、ウクライナ南部クリミアを強行訪問。

日本政府の見解と正反対ともいえる、クリミアのロシアへの編入を正当化した発言をし、日本を始めアメリカなど海外からの批判を集めています。

では、「クリミア問題」とはそもそもどういったものでしょう?

ウクライナは、欧州連合の方に政治的な歩み寄りをしたい考えでいましたが、ロシアはこれに嫌悪感を持ちます。

というのも、ウクライナが欧州連合に加盟してしまうと、地中海を通り、大西洋、インド洋、そして太平洋へとつながるルートが無くなる可能性が出てくるからです。

アメリカとロシアの冷戦時代は落ち着いているとはいえ、いつどうなるかはわかりません。

ウクライナが、欧州連合に加盟し、NATO軍に入ると、ロシア海軍にとっては航路を失うという大問題につながります。

このため、クリミアを絶対に取り返したいと思ったのでしょう。

住民投票の結果、ロシア編入を選んだと、民主的に決めたと言っていますが、選挙は親ロシア派主導で行われました。

また、選挙のために多くのロシア人がクリミアに流入したと言う話があるなど、選挙の結果には不透明性が感じられるものでした。

このため、ウクライナを含め諸外国はこの選挙結果を認めていません。

しかし、鳩山氏はこれを擁護・容認する発言を発信しています。

これに対し、実弟の邦夫議員は、兄の愚行にあきれるコメントをしています。

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今回の件を受け、由紀夫氏のパスポートを没収すべきでは?という声もあがっています。

その声に対し、由紀夫氏は「没収されれば、クリミアに移住する」と、さらなる愚言を重ねています。

お金さえあれば、誰でも政治家になってしまうようなことが今後は無いよう、みなさまもきちんと選挙権を行使しましょうね。

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続いては国賊とは?についてです。

国賊とは、自国の利益や尊厳を故意(もしくは過失)により、傷つける人のことを言います。

由紀夫氏は中国を訪問した際、尖閣問題について「中国側からすれば尖閣を日本に盗られたという考えを持っても仕方がない」と発言しました。

この時の防衛大臣小野寺五典(いつのり)議員は、由紀夫氏に対し「国賊」と表現しています。

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この表現に対し、賛否両論もありましたが、個人的にはそういわれても、いた仕方ない気がします。

日本の首相としては、この先も、史上最悪の人物と語られることになりそうですね。

続いては、母親息子は?についてです。

由紀夫氏の母親は、タイヤメーカー「ブリヂストン」創業者・石橋正二郎の長女として誕生した鳩山 安子さんです。

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石橋家と鳩山家の相続で250億を受け継ぎ、他に50億と言われる邸宅、年間配当が3億ともいわれるブリヂストン株を保有。

2009年に由紀夫氏への献金に関して、検察より聴取されています。

献金ではなく、息子へのお小遣い…なんて話も聞かれました。

お小遣いにしては、庶民にとってはケタ違いな話ですね(泣)。

そして、由紀夫氏には息子が一人いるそうです。

東京大学大学院工学研究科の講師として勤めていたようです。

現在は、モスクワ大学で、ロシアの交通問題を研究しているそうで、妻と長女とともにロシアに住んでいるという話です。

息子がロシアにいることもあって、クリミアに移住する、なんて話をしているのかもしれませんね。

認知症病気なの?についてです。

由紀夫氏は2017年で70歳となりました。

 もちろん、認知症病気ではないと思いますが、本人のさまざまな行動から、検索されているようです。

周囲の様々な助言や意見を忘れ、国の代表を務めた経歴も忘れてしまっているような行動に「認知症では?」とみる方もいるようです。

その他、病気についても特に記述は見られませんので、本人的には健康のようです。

まだまだ、お金も行動力もあるので、今後の動きも心配に感じてしまうのは、私だけでしょうか(泣)。

 

今回はここまでです。

次の記事もお楽しみに!



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