橋下徹の嫁と子供は?父親は?ツイッターと情報室とは?嫌いor人気者?

2015年4月現在は、大阪市長として活躍の橋下徹氏。

ハシモトトオル

政治に携わる前は、アイドル弁護士ともてはやされ、茶髪でパーマにサングラスと、ややチャライ感じのキャラクターでした。

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実際に目が悪かったのですが、レーシック手術を受け、現在はメガネなしの生活を送っています。

では、本題です。

橋下徹子供は?についてです。

橋下氏は1995年に結婚。

さんは高校時代の同級生。

大学は神戸の女子大に通い、海外留学の経験もある方なのだそうです。

 将来は、語学関連での活躍を有望視されていた人物だったそうで、周囲の友人はなぜ、すべてを捨て橋本氏を選んだのかわかりかねていたそうです。

一方の橋下氏は一浪して、早稲田大学政治経済学部に入学。

一年留年し、卒業しています。

大学一年生の頃、奥さまと6畳1間の古アパートで同棲を始めました。

さんの親は結婚に大反対。

結婚は、駆け落ち同然だったそうです。

橋下氏が弁護士を目指したきっかけは、二人でアルバイトをして細々と生計を立てている時期に、学生ビジネスの詐欺に遭った経験からなのだそうです。

弁護士から、政治家へ転身を図ったのは2007年の事。

その後も、なにかと発言が注目されることの多い橋本氏。

選挙演説や、府知事、市長就任中も発言に対するダメ出しや、言い回しを指導するなど、陰ながら奥さまの助言があるようで、これに対し、橋下氏は素直に受け入れているそうです。

春の園遊会に出席した時は、奥さまから「あなたは敬語が苦手なのだから、あまりしゃべらないように…」との助言があったとか(笑)。

橋下氏が府知事、市長となり、帰宅が遅いときでも、起きて帰りを待っているそうです。

子育てだけでも大変でしょうに、素晴らしい奥さまですね。

橋下氏が出張で家に帰れないときは、ホテルから寝る前に電話で話し続けるそうです。

今でも、ラブラブなんですね。

そして、子供についてですが、

結婚後誕生した子供は、なんと7人!

1997年に長女、 1999年に長男、 2001年に二女、 2003年に次男、 2005年に三男、2006 三女 そして、 2007年に7人目の子供となる四女が誕生しています。

3男4女ということですね。

少子化と言われるこの時代、公務員が率先して、人口を増やしているという良いお手本ですね。

それにしても、本当に奥さまと仲が良いのですね。

橋下氏の今の活躍があるのは、奥さまの支えが大きいですね。

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続いては、父親は?についてです。

父親は反社会的な集団に所属していたという話です。

父親は、部落差別のある地域の出身者だったと、府知事選挙の際、告白しています。

橋下氏が選挙に出馬の際、マスコミは根掘り葉掘り、マイナス面を伝えました。

その流れでバッシングや、家族に危害が及ぶような、心無いイタズラと思われる内容の手紙も届けられたそうです。

そのころ思春期でもある中学生の子供たちは、「そんな報道関係ないじゃん~」と一蹴。

さすが、橋下氏の子供!と思いますが、父親としてはその言葉に胸が詰まったそうです。

橋下氏の実の父親は、橋下氏が小学2年生の時に自ら命を絶ちました。

その後、月8000円のアパートに住むなど貧しい生活を経験したそうです。

橋下氏が中学1年生の頃に、母親が再婚。

義理の父親はとても良い人物なのだそうです。

現在は、橋下氏と同じマンションに母と義理の父親が住んでおり、子供たちが行き来しているそうです。

自身の子供時代とは全く違う生活を、子供は送ることができているようですね。

自分の努力次第で、逆転の人生をつかむこともできるのだということを見せてくれていますね。

続いては、ツイッター情報室とは?についてです。

橋元氏の公式ホームページのことを「橋下情報室」といいます。

その中にツイッターも活用しており、橋下の私見などをその情報室から発信しています。

橋下氏のツイッター情報室は、主に自分の反対意見に対する答えが見られるようです。

橋下論理の展開、お時間ある方は、ご覧になってみてはいかがでしょうか?

続いては、「嫌いor人気者?」についてです。

橋下氏が嫌いな人の意見と、好きな人の意見を調べてみました。

まずは「嫌い」という方の意見としては…

メディアを利用すれば、簡単に愚かな大衆をコントロールできると考えているから、というもの。

確かにそうかもしれませんが、踊らされた方も自己責任ではないでしょうか?

次に、「野心だけは立派」というもの。

本当に野心だけでしょうか?

橋下氏が府知事になり、大阪府の赤字を9億削減したそうです。

結果もそれなりに出ていると思うのですが…。

次に「偉そうにしている。」というもの。

橋下氏が嫌いという方の多くは、鼻につくから、目立つから、生理的に嫌い、といったなんとなく的な言い方がという意見が多いようです。

続いては、支持する側の意見です。

橋下氏は、他の政治家のように強いものに媚びたり、怖がったりせず、また他国に遠慮したりせずに、自分の主張をキチンと述べる事の出来る人だと思う。

自由奔放で、妬ましく思うかたもいると思うが、実際に、橋下氏が大阪で成し遂げた功績は、本当に大きいと思う。

市政の方針、政策 問題意識の喚起のやり方に斬新さを感じる。

橋下氏の評価をおおよそまとめると、言い回しやパフォーマンスが鼻につくが、彼の功績やよく勉強されているところは評価されているようですね。

母子家庭育ちの貧しい生活を経験し、結婚後は子供7人の父親という生活をおくる橋下氏。

お坊ちゃん育ちの二世・三世の政治家よりも、国民寄り、弱者の気持ちもわかる政治家なのではないでしょうか?

これからも彼の動向が気になるところです。

今回はここまでです。

橋下徹氏が大阪市民を中心に、国民のためになる活躍をしてくれることを願います。

次の記事もおたのしみに!



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