イッセー尾形が一人芝居を?嫁と息子は?若い頃画像!映画昭和天皇似てる!

俳優

俳優として活躍のイッセー尾形さん。

 

本名は、尾形一成(かずしげ)さんといいます。

 

 

英語表記のように姓名を逆にし、「一成」を「かずしげ」ではなく、「イッセー」にしたのですね。

 

学歴は、都内の豊多摩高校を卒業後、美術教師になろうと思い、美術大学を受験するも不合格。

 

1971年に演劇の学校へ入学。

 

1973年に卒業後、劇団自由劇場に入団。

 

自由劇場出身者には、(敬称略)萩原流行、小日向文世笹野高史佐藤B作、高田純次、柄本明、ベンガル、村井国夫、余貴美子などなど、現在大御所俳優揃いのそうそうたる顔ぶれですね。

 

20歳から33歳頃までとび職の仕事をしながら演劇を追求されていました。

 

このためか、イッセー尾形さんの公式HPはレイアウトが工事現場となっており、とび職の人たちがあちこちにいらっしゃいます(笑)。

 

 

イッセー尾形が一人芝居を?

 

イッセー尾形さんというと「一人舞台」というスタイルを確立させた人物です。

 

1980年に「バーテンによる12の素描」を上演。

 

翌年の1981年日本テレビ系列で放送されていた「お笑いスター誕生」で8週連続勝ち抜き、一躍知名度を上げました。

 

しかし、「お客が入るまで8年かかった。」とコメントされています。

 

 

現在は一人芝居は「完売御礼」状態です…。

 

当時は、とび職の仕事をしている時に人間ウォッチをしたり、電話帳をみながら「こんな職業があるんだ」と感心しながらネタ集めをしていたのだそう。

 

しかし、六十歳の時に一度は一人芝居をやめた時期があったそうです。

 

一人芝居を復活した現在は夏目漱石など文豪の作品をテーマとして「妄ソー劇場」として演じています。

 

一人芝居をやめようと思ったきっかけは、人と人のつながりが希薄になったからのようです。

 

友人同士でも会話がスマホを介してSNSなどで話すことが多くなった現代。

 

これまで、イッセー尾形さんが演じる対象となっていた人間関係が変わってきたようです。

 

そこで、大方の人が知っているであろう歴史上の人物を演じることにしたそうです。

 

一人芝居を演じる対象を方向転換したことで、まだまだ演じるものがある!と意気込みを見せています。

 

 

嫁と息子は?

 

イッセー尾形さんは、1975年自身が23歳の頃に結婚。

 

まだ、まだ売れる前にご結婚されているのですね。

 

さんとなった方は演劇学校時代の先輩。

 

明るい性格に心ひかれたのだそう。

 

25歳の時に女の子供が誕生。

 

「いじわるばあさん」出ていたときはまだ現場の仕事してましたね。出演料安いから。子供ももう二人いました。

Musicman 2001年8月31日 より引用

 

という話なので、イッセー尾形さんには少なくとも子供が二人いらっしゃいます。

 

また、イッセー尾形さんの名前を検索すると、「息子」というキーワードが見られるのですが、第二子が息子なのかは不明です。

 

とび職の仕事でもらったボーナスで、公民館をかりて演劇を披露していましたが、お客さんは入らなかったといいます。

 

旦那の才能を信じて下積み時代を支えてきた寛大な心を持つ奥様。

 

2012年に長年所属していた事務所から独立し、現在は奥様がマネージャーをつとめています。

 

これからも夫婦二人三脚ですね。

 

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若い頃画像!

 

もう数年で芸能生活50周年を迎えようとしているイッセー尾形さん。

 

若い頃はどんな雰囲気だったのでしょうか?

 

では、ご覧ください。

 

イッセー尾形さんの若い頃画像!←こちらから。

 

イッセー尾形さんの若い頃の画像をみるといたずらっ子のような表情の印象があります(笑)。

 

いつからか白髪にされていますが、毛量は今もしっかりフサフサですね~。

 

 

映画「太陽」昭和天皇似てる!

 

日本では2006年に公開された映画「太陽」。

 

この映画はイッセー尾形さんが主演を務めていますが制作国は日本ではなく、ロシア・イタリア・フランス・スイスの合作。

 

映画では昭和天皇役を演じました。

 

 

 

役に魂まで入っている気がするほど、似ています。

 

百の顔を持つ俳優としてこれからも活躍を期待しています。

 

今回はここまでです。
これからも、イッセー尾形さんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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