上川隆也の結婚した嫁は難病?子どもや犬は?なぜ中国語が堪能?若い頃松嶋菜々子とは?

俳優

もくじ

上川隆也さんのプロフィール

 

上川隆也さんは、1965年5月7日に東京都八王子市で生まれました。

 

2026年には、60歳を迎えています。身長は175cm、血液型はA型です。

 

 

父親は息子の夢を尊重し、進路を自由に選ばせるタイプで、家庭では両親が人との関係を大切にする教育を重視していました。

 

母親は、歌手の松任谷由実さんの実家である荒井呉服店で働いていた経験があり、古くからの礼儀や日本的な家族観に囲まれて育ったそうです。

 

幼少期の上川さんは、礼儀正しく、人に対して丁寧に接する性格だったと言われています。

 

八王子という地域は文化的な活動が盛んで、演劇や音楽などに触れる機会が多く、若い頃から表現活動に関心を持っていたようです。

 

小学校時代は、マンガ「サーキットの狼」の影響でスーパーカーが大好きでした。

 

学生時代は、地元の学校で過ごしており、八王子市立第二中学校に進み、中学から高校にかけて軟式テニス部に所属していました。

 

高校は都立八王子北高等学校で、ここでもテニスを続けながら、高校時代にはアニメーション制作に興味を持ち、アニメーターを志していました。

 

しかし、大学進学を機に演劇の道へ進むことを決めます。

 

中央大学経済学部二部(夜間部)に入学し、昼は働きながら学業と演劇を両立させました。

 

大学在学中の1989年に演劇集団キャラメルボックスに入団し、俳優としてのキャリアをスタートさせます。

 

大学は中退しましたが、芝居で食っていく覚悟を固め、アルバイトをしながら活動を続けました。

 

1995年にNHKのドラマ「大地の子」で主演を務め、一躍注目を集めました。

 

2006年にはNHK大河ドラマ「功名が辻」で山内一豊役を演じ、主演を果たしています。

 

2009年にキャラメルボックスを退団した後も、舞台、テレビ、映画と幅広く活躍しています。

 

また、第一種普通自動車運転免許、大型自動二輪車運転免許、小型船舶一級操縦士免許など、多様な資格を持っています。

 

 

結婚した嫁は難病?

 

上川隆也さんは、2009年に結婚を発表しました。

 

お相手は、元舞台女優の小垣外翔で、19歳年下です。

 

小垣外さんは、舞台を中心に活躍する演技派として知られていましたが、結婚前に原因不明の難病を患い、女優業を引退しました。

 

その病名は膠原病という自己免疫疾患で、体質や環境、免疫異常が絡む重い病気です。

 

交際期間は約4年で、病気が発覚したことが結婚のきっかけになったそうです。

 

上川さんは、病気の進行において今が大切な時期だと医師から指示を受け、守るべき大切な家族を持つことで役者としてもさらに頑張ろうと思ったと語っています。

 

 

結婚発表時には、釈由美子さんに似たロングヘアのスレンダー美人として紹介され、夫婦の絆が話題になりました。

 

現在も、夫として小垣外さんを支え続ける姿が、静かな愛の形として知られています。

 

 

子どもや犬は?

 

結婚から15年以上経っていますが、子供に関する情報はなく、夫婦二人での生活を続けているようです。

 

一方で、上川さんは大の愛犬家として有名です。

 

子どもの頃からいつも身近に犬がいる環境で育ち、犬の存在自体が「愛」だと感じているそうです。

 

現在は、譲渡会で出会ったノワールという犬を飼っています。

 

物件選びの際は、犬の生活を最優先にするドッグファーストの考え方で、犬の散歩や遊びを大切にしています。

 

2025年のドラマ「問題物件」では、犬に過剰に肩入れする謎の探偵役を演じ、愛犬家らしい演技が注目を集めました。

 

 

撮影中も、犬たちと戯れる姿がSNSで話題になり、犬頭という役名にちなんで、犬の化身のような振る舞いが視聴者を楽しませました。

 

理不尽に捨てられる犬や殺処分問題にも関心が高く、日々愛犬との絆を深めているようです。

 

 

なぜ中国語が堪能?

 

上川隆也さんの中国語の腕前は、1995年のNHK日中共同制作ドラマ「大地の子」で一躍注目されました。

 

この作品で主人公の陸一心役を演じ、中国語のセリフが大半を占める中、短期間でマスターしたことが話題になりました。

 

当時、上川さんは中国語を全く知らない状態でしたが、撮影の約半年前から発音の先生について勉強を始め、セリフを録音して繰り返し練習しました。

 

1ヶ月間の集中レッスンを受け、中国ロケに臨み、中国人スタッフからも高評価を得ました。

 

実際には、中国語を文法から学んだわけではなく、セリフを音として丸暗記したそうです。

 

それでも、発音の正確さと感情表現が自然で、ネイティブのような流暢さを感じさせるほどでした。

 

感情が高ぶった場面でも、日本語のニュアンスが透けず、中国語らしいリズムを保っていた点が評価されています。

 

現在も中国語は日常会話レベルでは分からないそうですが、この経験が俳優としての幅を広げ、セリフ覚えの早さで業界でも評判です。

 

若い頃松嶋菜々子とは?

 

上川隆也さんの若い頃、松嶋菜々子さんとの関係が話題になりました。

 

二人は、1997年のNHK連続テレビ小説「ひまわり」で共演し、南田のぞみ役の松嶋さんと共演者として出会いました。

 

上川さんは、松嶋さんに一目惚れし、猛アタックしたといわれています。

 

当時上川さん自身が交際を認め、注目を集めましたが、松島さん側は否定されていました。

 

ドラマでは、松嶋さんが弁護士を目指すヒロインを演じ、上川さんが重要な役どころで絡むシーンが多く、現場での息もぴったりだったようです。

 

松嶋さんはその後、反町隆史さんと結婚しています。

 

上川さんは30代前半の頃で、演劇集団キャラメルボックスの看板役者として活躍しながら、テレビドラマにも進出していた時期です。

 

この頃の経験が、後のスクリーンデビュー作「東京夜曲」での繊細な演技につながったと言われています。

 

今回はここまでです。
これからも、上川隆也さんの活躍を期待しています。
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