高嶋政伸の嫁のクリニックや子どもは?美元との離婚理由や現在は?兄と不仲?父と母は?

2026年3月7日俳優

もくじ

高嶋政伸さんのプロフィール

 

高嶋政伸さんは、1966年10月27日生まれの東京都出身です。

 

父は高島忠夫さん、母は寿美花代さんという芸能一家に育ちました。

 

 

幼少期は贅沢な環境で、何不自由なく過ごしたそうです。

 

例えば、夏休みにはホテルオークラに泊まってひと夏を過ごすのが定番だったとか。

 

小学生の頃から映画に興味を持ち、少年時代には映画監督に憧れを抱いていたようです。

 

学生時代は成城学園中学校高等学校に通い、バンド活動やジャズに没頭していました。

 

ジャズクラブでボーイのアルバイトをしたり、ミュージシャンのマネージャーを手伝ったりと、音楽に親しむ日々を送っていたそうです。

 

その後、成城大学法学部に進学しましたが、俳優の道を選び、1988年にNHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』でデビュー。

 

以降、ドラマ『HOTEL』シリーズや『こちら本池上署』シリーズなどで活躍を続けています。

 

 

音楽的な才能も持ち、ドラム演奏はプロ並みだと言われています。

 

また、いとこの高嶋ちさ子さんはバイオリニストとして知られ、家系全体に芸術的なセンスが受け継がれているようです。

 

 

高嶋政伸の嫁のクリニックや子どもは?

 

高嶋政伸さんは、2015年に14歳年下の医師と再婚しました。

 

お相手は大学病院に勤務していた女性で、現在は美容皮膚科のクリニックを運営しています。

 

具体的には、元麻布スキンクリニックの医院長を務めているそうです。

 

 

このクリニックは、皮膚科や美容皮膚科を専門とし、土曜日や祝日も診療が可能で、女医が在籍している点が特徴です。

 

高嶋政伸さん自身も、妻の仕事について「美容皮膚クリニックをやっておりまして」と公の場で語ったことがあり、夫婦で支え合っている様子が伝わってきます。

 

子どもについては、結婚から2年後の2017年に第一子となる男の子が誕生しました。

 

その5年後ほど後に、第二子、次男も誕生しています。

 

高嶋政伸さんは50歳で初めて父親になったそうで、子育てについては「家事や育児を分担している」と話しています。

 

例えば、妻が夜中の行動を指摘するエピソードもあり、家族の日常が微笑ましいですね。

 

子どもたちの存在が、高嶋政伸さんの両親にも喜びを与えたそうです。

 

特に、父の高島忠夫さんが存命中に孫の顔を見ることができたのは、家族にとって大きな幸せだったでしょう。

 

 

美元との離婚理由や現在は?

 

高嶋政伸さんの前妻は、モデルで女優の美元さんです。

 

二人は2008年にドラマでの共演をきっかけに結婚しましたが、2012年に離婚が成立しました。

 

離婚に至った理由は、泥沼の裁判として注目を集めました。

 

高嶋政伸さんは、経済的な負担が大きかった点を挙げ、家賃や光熱費、外食費などを100%自分が負担していたと主張。

 

一方、美元さん側は離婚理由が見当たらないと反論し、夫婦間のトラブルが深刻化しました。

 

裁判では、高嶋政伸さんが美元さんを「恐怖の対象でしかない」と証言する場面もあり、暴力的な言動や大喧嘩が原因の一つだったようです。

 

別居から調停、裁判と長引いた末、1年8カ月かけて離婚が決まりました。

 

現在、美元さんは2013年に一般男性と再婚し、シンガポールに移住しています。

 

名前をユウコ・チャンに変え、2019年には「ミセスシンガポール」に輝くなど、活躍を続けています。

 

ブログやSNSでは、家族との充実した生活を綴っており、子どもも授かったそうです。

 

離婚から10年経った2022年には、過去の報道に対する反論をブログで述べ、「ハイブランド物を買っていたわけではない」と澄ました。

 

シンガポールでの生活はセレブリティらしく、旅やイベントを楽しんでいる様子です。

 

一方、高嶋政伸さんは再婚後の生活を大切にし、過去の出来事を前向きに振り返っているようです。

 

 

兄と不仲?

 

高嶋政伸さんの兄は、俳優の高嶋政宏さんです。

 

1歳違いの兄弟で、過去にはフジカラーの「写ルンです」や金鳥のCMで共演するなど、仲の良さが伺えます。

 

しかし、一部で不仲説が報じられたこともあり、高嶋政宏さんが「確執はあります」と認めた発言が話題になりました。

 

例えば、政伸さんの泥沼離婚後、気を使うようになったとか、互いに50歳を超えて「そもそも兄弟で遊ぶ歳じゃない」と語ったエピソードがあります。

 

実際、共演NGの状態にあると事務所が認めた時期もありましたが、兄弟間の確執を否定する声も強いです。

 

幼少期のエピソードを振り返ると、ケンカが絶えなかったそうです。

 

高嶋政伸さんは「兄に階段から突き落とされたり、定規で頭を叩かれたりした」と笑いながら話していますが、それでも報復するほど仲が良かったとか。

 

実は、二人の上に長男の道夫さんがいましたが、生後5カ月で悲しい事件に遭い、亡くなっています。

 

この事件は、1964年に家政婦の嫉妬が原因で起きたもので、当時17歳の家政婦が夫妻の愛情を独占したいと思い、犯行に及んだそうです。

 

こうした家族のつらい過去が、兄弟の絆を深めたのかもしれません。

 

現在も、根本的には良い関係を保っているようです。

 

父と母は?

 

高嶋政伸さんの父は、高島忠夫さんです。

 

俳優として数多くの映画やドラマに出演し、妻の寿美花代さんと夫婦で司会を務めた料理番組『ごちそうさま』で長年人気を博しました。

 

しかし、うつ病やパーキンソン病を患い、入退院を繰り返す中で、家族の支えを受けながら自宅療養を続けました。

 

2019年6月26日、老衰のため88歳で亡くなりました。

 

最期は家族に見守られ、眠るように息を引き取ったそうです。

 

通夜や葬儀は、母の希望で家族のみの密葬で行われ、お別れ会などは開催されませんでした。

 

高島忠夫さんは、芸名で「島」の字を使っていましたが、本名は「高嶋」です。

 

母の寿美花代さんは、元宝塚歌劇団のトップスターで、1932年生まれです。

 

夫の死後、豪邸で一人暮らしを続けていましたが、2023年頃に施設に入居したそうです。

 

現在は90歳半ばくらいで、体調を気遣う声もありますが、存命です。

 

夫の介護を献身的に行い、在宅医やヘルパーと協力して24時間体制を整えていたエピソードは、家族愛の象徴です。

 

寿美花代さんは、夫の死後も気丈に振る舞っていましたが、息子たちとの交流が途絶えがちになった時期もあったそう。

 

とはいえ、高嶋政伸さんにとって、両親は芸能の道を歩む原動力だったに違いありません。

今回はここまでです。
これからも、高嶋政伸さんの活躍を期待しています。
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