犬山紙子が旦那と結婚した決め手は?子どもは?母親は難病?若い頃や現在は?犬山イヌコと姉妹?
もくじ
犬山紙子さんのプロフィール
犬山紙子さんは、コラムニスト、エッセイスト、ラジオパーソナリティとして幅広く活躍されています。
1981年12月28日生まれで、大阪府出身です。幼少期を大阪府と兵庫県で過ごし、中学時代に宮城県名取市へ移住されました。
仙台白百合学園中学・高校、東北学院大学経済学部を卒業されています。
大学卒業後は仙台の出版社でファッション誌の編集者として働かれましたが、家庭の事情で退職。以降は執筆活動を中心に、2011年にブログをまとめた『負け美女』でデビューされました。
現在はテレビのコメンテーターやラジオパーソナリティとしても親しまれ、児童虐待防止のボランティアチーム「こどものいのちはこどものもの」も主宰されています。
旦那さんと結婚した決め手は?
犬山紙子さんは2014年8月8日に、劔樹人さんと結婚されています。
劔樹人さんは音楽プロデューサーやロックバンド「神聖かまってちゃん」の元マネージャーとして知られ、現在はベーシスト、漫画家、イラストレーターとしても活躍されています。
代表作のコミックエッセイ『あの頃。男子かしまし物語』は松坂桃李さん主演で映画化もされました。
二人の出会いは2012年。犬山紙子さんが阿佐ヶ谷ロフトAでトークイベントを行っていた際、劔樹人さんが来場したのがきっかけです。
共通の友人を交えて食事をするようになり、徐々に親しくなりました。
犬山紙子さんが卵巣嚢腫の手術で落ち込んでいた時に、劔樹人さんが仙台の病院まで駆けつけ、両親にも会って支えてくれたそうです。
この優しさに「すごくいい人だ」と思い、犬山紙子さんの方から交際を申し込みました。
一度は「僕みたいなものが恐れ多い」と断られましたが、翌日に再度告白して交際がスタート。
すぐに同棲を始め、犬山紙子さんが家賃と生活費を負担し、劔樹人さんが家事を担当する形になりました。
結婚の決め手は「話が通じる人」であること。
いぬぬ眩しすぎる…!!!! “@KaworiM0531: 犬山紙子♡劔樹人
このカップルまじで大好きだー!
おめーーーー♡ pic.twitter.com/vRufucmFCW— Emi Kusano🌠 (@emikusano) November 8, 2014
意見を尊重し合い、心の優しさに惹かれたそうです。
実家に帰省した際、親から「まだ結婚しないのか」と話題になり喧嘩がヒートアップ。
犬山紙子さんが電話で怒りながら「結婚するぞ!」と半ば強引にプロポーズし、その場で式の日取りまで決めてしまいました。
劔樹人さんも「もうわかりました」と受け入れ、自然な流れで結婚に至りました。
形式ばらず、日常の延長のような結婚だったそうです。
子どもは?
2017年1月6日に第一子となる長女が誕生されています。
二人目については「欲しいかもしれない」と本で語った時期もありましたが、現在は長女一人です。
周囲から「二人目はどう?」と聞かれることもあるようですが、家族三人で充実した日々を送られています。
2019年夏には、新幹線で劔樹人さんが長女と二人で移動中、娘がぐずった際に「誘拐犯では?」と誤解され通報される出来事もありました。
娘と2人で長野の実家に行った帰りの新幹線、娘が眠さで機嫌悪くなり大泣きし出し、デッキであやしていたところ、警察がゾロゾロ乗ってきて取り調べされました。重大な誘拐事件かもしれないという通報があったらしいです。男だけで子どもを連れているのはおかしいという、男性の育児に対する偏見。
— 劔樹狼 (劔樹人) (@tsurugimikito) August 18, 2019
警察が確認に来ましたが、写真などで親子であることを証明。男性の育児に対する偏見も感じつつ、「怪しいと思ったら通報は大切」と複雑な思いを語っています。
以降は証明書類をしっかり持参するよう心がけているそうです。
母親は難病?
犬山紙子さんが20歳の大学3年生の頃、母親が「シャイ・ドレーガー症候群」という進行性の難病と診断されました。
この病気はパーキンソン病に似ており、動作が緩慢になり、車椅子生活を経て寝たきりになるケースが多い進行性の神経変性疾患です。
予後が4〜7年と言われる中、母親は約20年間闘病し、脳出血で寝たきりになった後も15年近く生きましたが、2022年4月21日に永眠されました。
診断直後から介護が始まり、大学卒業後の編集者時代に退職して本格的に担いました。
最初は一人で在宅介護。夜中に2〜3回起こされ、排尿・排便の介助に30分以上かかる日々が続き、睡眠不足が常態化。
ぎっくり腰を繰り返すほどでした。数年後、姉にSOSを出してヘルパーさんを導入。
弟も加わり、きょうだい3人で分担する形に。
犬山紙子さんは1カ月のうち3週間を実家で介護し、残り1週間を東京で過ごす生活を続けました。
その東京での時間が、ブログ執筆や友人との交流の活力になったそうです。
母親は意識がはっきりしており、韓国ドラマを一緒に観たり、話しかけたりする時間を大切にされていました。
難病の介護経験は、後の児童虐待防止活動や子育て論にもつながっています。
若い頃や現在は?
若い頃の犬山紙子さんは、20代を母親の介護に捧げました。
編集者を辞めてから約6年間、定職に就かず「ニート」と自称する時期もありましたが、実際は家事と介護の毎日。
友人たちが仕事の話をするのを羨ましく聞きながら、自分らしさを押し殺していたと振り返っています。
それでも東京滞在の1週間はゲームやマンガ、友人との飲み会で思い切り発散。
創作意欲をブログで発散させたことが、デビューのきっかけになりました。
現在は、テレビ・ラジオ・執筆のほか、家族との時間も大切に、夫が家事の多くを担う「逆転婚」のスタイルで、仕事と子育てを両立されています。
顔の印象を変えたエピソードもあり、「40年付き合った顔を変える怖さと楽しさ」を率直に語るなど、等身大の姿が多くの共感を呼んでいます。
介護や子育ての経験を生かし、社会問題にも積極的に発信する姿勢は変わりません。
犬山イヌコさんと姉妹?
声優として活躍する犬山イヌコさんと同じ「犬山」姓ですが、血縁関係はありません。
犬山紙子さんの旧姓は大山で、犬山イヌコさんの本名は戸塚千絵さんです。
わっ⁉ 犬山紙子さんじゃ‼ どもどもはじめまして。わざわざありがとですニャー♪ RT @inuningen: @inuko55inuyama @kenso1978 初めまして!犬山紙子です!本名ではないのです~!ちなみにニャースが大好きで声真似を勝手にしたりしていますっ!
— 犬山イヌコ (@inuko55inuyama) October 29, 2012
お互いの活動は認識されているようですが、姉妹という事実はなく、単なる同姓の偶然です。
犬山紙子さんの多彩な経験と率直な語り口は、多くの人に勇気や気づきを与え続けています。
これからも家族を大切にしながら、独自の視点で活躍されることを期待しています。
今回はここまでです。
これからも、犬山紙子さんの活躍を期待しています。
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