本名陽子の若い頃や子役時代は?旦那や子どもは?学会会員なの?ゆかなとの仲は?

クリエイター・声優・キャラクター

本名陽子さんのプロフィール

 

本名陽子さんは、1979年1月7日生まれの声優、女優、歌手、ナレーターです。

 

埼玉県草加市出身で、血液型はO型です。

 

 

リマックス所属で、代表作にスタジオジブリの『耳をすませば』月島雫役、『おもひでぽろぽろ』岡島タエ子役、『ふたりはプリキュア』美墨なぎさ/キュアブラック役などがあります。

 

幼少期の本名陽子さんは、人見知りが激しかったそうです。

 

ご両親がそれを心配され、4歳の時に劇団日本児童に入団させたことが芸能活動の始まりとなりました。

 

子役として中学卒業までに約180本のドラマ、映画、舞台、CMなどに出演し、ミュージカル『レ・ミゼラブル』ではリトルコゼット役を演じるなど、早い段階から活躍の場を広げました。

 

学校生活ではいじめに遭う時期もあり、自信を失いがちだったそうですが、宮崎駿監督からの励ましの言葉が心の支えになったエピソードもあります。

 

学生時代は東京都立両国高等学校を卒業後、創価大学文学部外国語学科(ロシア語専攻)へ進学されました。

 

大学進学を機に一旦芸能活動を休止し、学業に専念されたそうです。

 

特技としてロシア語やイタリア語、ピアノ演奏、タップダンス、書道(6段)、ジャグリングなどを挙げられ、学生時代から多彩な才能を発揮されていました。

 

趣味はドライブ、森林浴、カフェ巡り、料理、読書などで、整理収納アドバイザー2級の資格もお持ちです。

 

 

本名陽子さんの若い頃や子役時代は?

 

本名陽子さんの子役時代は非常に華やかでした。

 

4歳からの劇団活動を通じて、時代劇、刑事ドラマ、ホームドラマ、特撮など幅広い作品に出演。『仮面ライダーBLACK』などにも登場し、観客の記憶に残る存在となりました。

 

中学1年生の1991年には『おもひでぽろぽろ』で声優デビューを果たし、主人公の少女期を演じました。

 

1995年の『耳をすませば』では月島雫役に抜擢され、主題歌「カントリー・ロード」を歌唱。この曲は大ヒットし、新人アーティストとして注目を集めました。

 

若い頃の透明感あふれる歌声と演技力は、今も多くのファンを魅了し続けています。

 

大学卒業後、WAHAHA本舗の裏方仕事をきっかけに活動を再開。

 

映画『ショコラ』の吹き替えなどで徐々に復帰し、2004年の『ふたりはプリキュア』でテレビアニメ初主演を飾りました。

 

子役から声優への転身は、努力と多彩な経験の積み重ねによるものです。

 

 

旦那や子どもは?

 

本名陽子さんは2014年7月、一般男性と結婚されました。

 

お相手は業界の方ではなく、「とても朗らかで、誰よりも人を大切にする、笑顔の素敵な方」とブログで紹介されています。

 

以降、家庭と仕事を両立しながら活動を続けています。

 

2015年6月に第1子となる長女を出産、2017年5月に第2子となる長男を出産されました。

 

 

一度流産を経験されたことも公表され、家族の絆や命の大切さを語る場面もあります。

 

長女と長男の誕生を喜ぶ本名陽子さんの言葉からは、母親としての温かさが伝わってきます。

 

現在も夫と2人のお子さんとの4人家族で、穏やかな日常を送られているようです。

 

 

学会会員なの?

 

本名陽子さんは創価大学出身で、創価学会関連のイベントにも参加されるなど、学会会員といわれています。

 

大学在学中は芸能活動を休止して学業に励まれ、卒業後も信仰や人生観を大切にされている様子がうかがえます。

 

ファンを勧誘したりせず、多くの作品でファンを楽しませてくれれば、宗教は個人の自由と思います。

 

 

ゆかなさんとの仲は?

 

『ふたりはプリキュア』で共演したゆかなさんとは、Wヒロインとして強い絆で結ばれています。

 

20周年を迎えた今もイベントやインタビューで共演し、互いの思い出を温かく語り合う仲良しぶりが印象的です。

 

 

本名陽子さんはゆかなさんとの関係を大切にされ、プリキュアファミリーの絆を象徴する存在となっています。

 

 

その他、ジブリ作品に深く関わり続け、ジブリ美術館のナレーションも担当されています。

 

また、舞台出演や吹き替え、音楽ユニット活動など、多岐にわたる活躍が続いています。

 

草加市の市政60周年記念アニメにも地元出身者として参加するなど、故郷愛も強い方です。

 

本名陽子さんは子役時代からの経験を活かし、声優・女優としてだけでなく、1人の女性・母親として輝き続けています。

 

これからもその温かで魅力的な声と存在感で、私たちを魅了してくれることでしょう。

 

今回はここまでです。
これからも、本名陽子さんの活躍を期待しています。
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