石山アンジュなぜ入院?経歴やハーフって本当?結婚した大分の夫は事実婚?声・かわいい画像!

2021年12月31日ジャーナリスト・教育者・コメンテーター

社会活動家、コメンテーターとして活躍の石山アンジュさん。

 

1989年生まれで、出身地は神奈川県横浜市。

 

 

学歴・経歴は、国際基督教大学(ICU)を卒業。

 

大学卒業後は(株)リクルートに入社。

 

リクルート時代には人材採用やダイバーシティ-推進に関わっていたそうです。

 

「ダイバーシティー推進」って一体どういうことをするのでしょうか?

 

まず、「ダイバーシティ」とは、「多様性」という意味があるそうです。

 

国籍、性別、年齢、障害のあるなし関係なく、すべての人が個々の能力を最大限に生かし、無理なく働ける環境づくりを勧めることなのだそうです。

 

言葉でいうのは簡単ですが、実際会社に取り入れることは、人材育成・環境づくりなど難しいことも多いと思われる中、それを解決する方向にアドバイスする立場を大学卒業してすぐに務めていたなんて、素晴らしい経験ですね。

 

石山アンジュさん自身も幼い頃から様々な困難、多様性を経験をされています。

 

父親は石山和男さんで、レコード会社に勤務していた時にブラジル音楽の虜になり、30歳頃退職しバイクで1年間ブラジルへ放浪の旅へ。

 

 

 

ブラジルから帰国後はシェアハウスを経営したり、友人が立ち上げていた横浜発祥のサンバチーム「エスコーラ・ヂ・サンバ・サウーヂ」 に入り、後に代表となります。

 

家には様々な国籍の方が長期滞在したり、出入りしていたそうで、旅行へ行くというと発展途上国であったりと子供の頃から民族多様性に触れていたようで、両親からも「地球人になれ」と育てられたのだそうです。

 

母親はファッションプロデューサー兼作家として活躍のしぎはらひろ子(鴫原弘子m)さん。

 

 

母親はファッション業界の重鎮といわれ、石山アンジュさんを出産後、2か月で復職。

 

父親が育児や家の事をしていましたが、小学1年生の頃に「普通のお母さんがいい」と石山アンジュさんが泣いたことで在宅でできる仕事を中心にし、お仕事をセーブしていたようです。

 

子供優先に考えてくれるお母さま、素敵ですね。

 

その後アンジュさんが小学5年生頃に「お母さんファッション大好きなんだからデザイナーの仕事にもどっていいよ。」といわれたことをきっかけに再度復職し、ファッションプロデューサーとして世界を飛び回る日々に戻りました。

 

才能高い素敵な両親の元に育っていますが、12歳の頃に両親が離婚。

 

1週間のうち3日は彼女と暮らす父親の家、2日間は母親の元、残りを幼なじみの家に預けられ、友達の家と自分はなんでこんなに違うんだろう、自分の居場所はないと感じながら思春期を過ごしたそうです。

 

様々な経験が、現在の石山アンジュさんの活躍の糧となっているのですね。

 

石山アンジュさん、リクルートで様々な企業と関わっているうちに、古くから出来上がっている会社の方針、価値・倫理観が時代に合っていなかったり、従業員にとって不利・無駄と思える違和感に苦しめられます。

 

組織に依存することなく、自分に合った仕事や衣食住のスタイルを選べないのか探求するようになりました。

 

そしてリクルートを退職。次に選んだのはクラウドワークスという会社でした。

 

クラウドワークスは、様々な能力を持っている人がこんなお仕事できますというプロフィールを登録し発注を受けたり、逆に企業側がこんなお仕事をしてくれる人をこのくらいの見積もりでお願いしたいという事をネット上でやり取りできるよう仲介などをしています。

 

組織の価値感に左右されることなく、自分のタイミングで自分の能力を最大限に生かせる雇用体系を望んでいた石山アンジュさんにぴったりの場であったことでしょう。

 

 2016年には知人とともに「一般社団法人シェアリングエコノミー協会」を立ち上げ、現在は協会の常任理事(事務局長兼務)を務めています。

 

 年齢はまだ30歳を過ぎたばかりという石山アンジュさん。

 

自分にとっても他人にとっても、自分らしく人生を生きるために日々探求されているのですね。

 

 

石山アンジュなぜ入院?

 

石山アンジュさん、2020年に入院されています。

 

入院の理由は子宮筋腫でした。

 

 

 

素敵なお父様。レストランのようなキッチンでうらやましいです(笑)。

 

その後、病気について特に触れる記事は見つかりませんので、予後は問題ないようですね。

 

 

ハーフって本当なの?

 

ネットには日本人の父親と台湾人の母親のハーフという話がみられますが、お母様も東京都大田区出身の日本人です。

 

ハーフではないようです。

 

ご自身、ボーダレスの活躍をされているので、ハーフだろうがなかろうが、気にすることはなさそうです(笑)。

 

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結婚した大分の夫は事実婚?

 

石山アンジュさんは、2020年の秋に結婚されています。

 

事実婚という事で、お役所へ書類を提出する形ではないようです。

 

 

旦那様との出会いは、「拡張家族」という概念の元につくられたシェアハウス「Cift(シフト)」のメンバーであったことでした。

 

現在も石山アンジュさんは、東京都と大分のシェアハウスに拠点を持っています。

 

旦那様は大分のシェアハウスの住人のようです。

 

「拡張家族」とは、血縁関係や法律上のつながりはなくても、ともに家族であるという意識を持ちあえることができる人が共に一つ屋根の下に暮らすというコンセプトです。

 

シェアハウスには0歳~60歳くらいの住人がおり、シングルマザーやLGBTQやポリアモリーなど色々な方が共に暮らしているのだそう。

 

 

画像の子供3人はアンジュさんと血縁関係はありませんが、シェアハウスの住人みんなで子育てに参加したり将来について生みの親と一緒に考えてたりするのだそうです。

 

両家の顔合わせの際には、石山アンジュさんと旦那様の両親と石山アンジュさんの両親のそれぞれのパートナーも参加し、8人で中華の円卓を囲んで楽しいひと時を過ごしたのだそうです。

 

石山アンジュさんはどちらかの姓を名乗る現在の結婚制度や夫婦別姓という制度どちらについても違和感があるといいます。

 

シェアハウスの住人達のように、家族になりたい人たちと「新しい苗字」をつくれる世の中を作りたいと考えているそうです。

 

新しい発想ですね。

 

 

声が気になる?かわいい画像!

 

石山アンジュさんの名前を検索すると「声」という関連ワードが見られます。

 

調べてみますと、石山アンジュさん自身の声についてではなく、若者の「」を政府へつたえる役割を担っているようです。

 

石山アンジュさんは「内閣官房シェアリングエコノミー伝道師」としても活躍されています。

 

 

日本でさらに問題となるであろう超少子高齢化時代を迎えるにあたって様々な問題があります。

 

都会と田舎ではさらに違った課題が見えてきます。

 

問題となる課題を見つけ出し、既存の成功事例などを参考に解決にむけ行動し、新たに成功事例として報告。

 

他で起こっている問題の解決のヒントにつなげていくという一連の流れのリーダー的存在としても活躍されています。

 

よりよい新たな日本の生活様式を作り上げるため、日々尽力されているのですね。

 

最後にかわいい画像!で癒されて終わりにします。

 

石山アンジュさんのかわいい画像!

 

 

ちゃんとかわいい画像!を見たい方は→こちらから。

 

白い衣装を着ることが多いようですね。

今回はここまでです。
これからも、石山アンジュさんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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