小川淳也生い立ち謝罪?映画の高校は?小泉今日子や橋下徹は?嫁・娘は?維新に出馬撤回?

2022年4月12日政治家・財界人・実業家

政治家として活躍の小川淳也氏。

 

1971年生まれで、出身地は香川県高松市。

 

 

学歴は、香川県立高松高校、東京大学法学部を卒業。

 

1994年の大学卒業後、自治省(現在の総務省)に入省。

 

2003年に総務省を辞職して同年に行われた第43回衆議院議員選挙に民主党から公認を受け出馬しますが落選。

 

2005年にリベンジをかけますが、小選挙区では敗れ、比例により初当選となりました。

 

その後も同選挙区から自民党公認で出馬の平井卓也氏と争い、小選挙区で互いに当落していますが、どちらも結果的に比例当選で再選しつづけています。

 

 

平井氏に対して2021年の選挙までで2勝5敗となっています。

 

平井卓也氏の方は…

 

祖父も父も大臣を務めた政界のサラブレッド。加えて平井家は、県内のシェア6割強を誇る四国新聞や、西日本放送のオーナー一族で、「香川のメディア王」でもあります。美術館や私立高校の経営も一族が担うなど、影響力は絶大です。平井氏自身も、大学卒業後は大手広告会社の電通に勤務し、その後、29歳の若さで西日本放送の社長に就任します。いわば“銀の匙をくわえて生まれてきた”人物。(AERA dot. 10/23より引用

 

このような方を相手に2勝とは奇跡とも思えちゃいます。

 

所属政党としては、民主党から民進党、希望の党、無所属、そして立憲民主党となっています。

 

党名は変わっていますが、人物や政策など中身はあまり変わらないような…。

 

2021年に行われた衆議院議員選挙では、平井氏を破り小選挙区で当選。

 

しかし立憲民主党は13議席を減らす結果となったため、責任を取る形で党首の枝野幸男氏は党首としての辞意を表明。

 

 

党首選に小川淳也氏はいち早く名乗りを上げました。

 

年齢は50歳代に突入したばかりの若手議員ですが、このぐらいの年代の方が、できる限り党の枠を超え、未来の日本を本気で考えて政策を立ててもらいたいものです。

 

 

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小川淳也生い立ち謝罪?

 

小川淳也氏の名前を検索すると「生い立ち」という関連ワードが見られますが、ご自身の生い立ちが壮絶だったというわけではありません。

 

菅義偉氏が総理大臣となった際に、世襲ではなく、苦労人として育ったという話から、小川淳也氏がBSの討論番組に出演した際に「生い立ちを国会で明らかにする必要がある。」と発言。

 

ネットなどで物議となりましたが、質問の趣旨としては「秋田県出身なのに神奈川県とはどういったゆかりがあって、神奈川2区から出馬しているのか?」ということだったようです。

 

出身地による差別を助長する意の発言ではなかったと謝罪しています。

 

 

映画の高校は?

 

2020年公開の映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」。

 

この映画は小川淳也氏を17年間追って作られたというドキュメンタリー映画です。

 

 

この映画を香川県内の高校で選挙直近に世界史の授業で見せたそうです。

 

見た生徒はおよそ70名で、この中に18歳以上の人物がいれば投票に影響し、公職選挙法に抵触するのでは?と報道されました。

 

(一番はやはり四国新聞がきつめの内容だったそうです。)

 

どこの高校で授業として扱ったのかは調べましたが不明。県立高校なのだそうです。

 

香川県に限らず、世襲であろうとなかろうと、選ぶのは国民ですので、世襲ばかりが悪いというわけではありません。

 

皆さん、ちゃんと選挙へいきましょうね。

 

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小泉今日子とは?

 

2021年の10月28日衆議院選挙直前に小川淳也氏のインスタライブに歌手で女優の小泉今日子さんが登場。

 

小泉今日子さんは1996年生まれで、高度成長期とともに育ち、21世紀にはもっと素敵な未来がくると信じており、政治や社会の仕組みの変化を他人任せ人し、関心を持つことをし忘れていたことを、今すごく反省しているという趣旨のコメントをされました。

 

そして選挙へ行って投票することの大切さを訴えました。

 

小泉今日子さんは2021年の気分としては、自民党の長期政権にNoの立ち位置のようですね。

 

小川淳也さんと小泉今日子がどの程度、以前からつながりがあったのかは不明ですが、2021年は応援していたようです。

 

 

嫁・娘は?

 

お嫁さんとなったかたは明子さん。

 

高校が同じで3年生の時に同じクラスとなりました。

 

大学卒業後は奥様は香川、小川氏は東京都遠距離恋愛となり、赴任地が沖縄になった時に結婚を決めたそうです。

 

1995年自身が24歳の時に結婚。

 

翌年には長女が誕生。その後次女も誕生し、子供は娘が二人です。

 

 

娘二人はすでに成人されています。

 

話は奥様の事に戻りまして、

 

総務省を退職すると聞いた時は、いつも帰りが午前様で過労死が心配であったことから、即了承したそうですが、選挙に出馬するということは反対の立場で、奥さんに納得してもらうのに2年かかったといいます。

 

政治家となっても奥様は香川県内の家賃4万7千円のアパート暮らしをしているそうです。

 

庶民的な目線を持つことができそうな議員ですね。

 

橋下徹に維新に出馬撤回?

 

橋下徹氏とのつながりは、先ほどの話題にあった菅義偉氏の生い立ち問題の時に橋下徹氏から「その部分は触れるべきではなかった」と討論番組で共演した際に言われています。

 

「そういう意図ではなかった」と反論めいた返事をしていますが、その後対立めいた関係ではないようで、2021年の選挙の際には橋本氏に自分の選挙区に維新の出馬候補を出さないように伝えてもらえないかというような話をしたとかしないとか。

 

現在は橋下徹氏は維新とは距離を置き、自民よりとも言われています、

 

そんな人に、維新に対立候補を立てないで欲しいと伝えてというのか、ちょっと疑問ですが、とりあえず当選されたので、きちんと国民に目を向け活躍して欲しいものです。

 

今回はここまでです。
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