【脚本家】安達奈緒子のヒットドラマ・朝ドラは?夫と子供は?弁護士?年齢は?

2021年5月21日クリエイター・声優・キャラクター

脚本家として活躍の安達奈緒子さん。

 

中学生の頃から物語を創ることに大変興味をもっていたそうで、夢をかなえる一歩として、早稲田大学へ進学。

 

 

演劇研究会に所属します。

 

大学卒業後「日本脚本家連盟のライターズスクール」に通いますが、ドラマの脚本家になるにはまだまだ力不足を感じ、海外番組の日本語版を制作する会社に入社。

 

しかし、担当はドキュメンタリー番組ばかりで、自分が手掛けたいと思うドラマ制作に携わることができなかったそう。

 

結婚・出産・子育てを優先する期間もありますが、夢実現のための努力は惜しまずコンクールに応募し続けました。

 

今や数多くの受賞歴をもつ人気脚本家となりましたね。

 

 

安達奈緒子のヒットドラマ・朝ドラは?

 

2021年前期のNHK朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」。

 

脚本は安達奈緒子さんが担当されています。

 

 

朝ドラの主演は女優の清原果耶(きよはらかや)さん。

 

安達奈緒子さんと清原果耶さんの出会いの作品は、2018年にNHKで放送されたドラマ「透明なゆりかご」です。

 

清原果耶さんにとって「透明なゆりかご」は、連続ドラマ初主演作品でした。

 

原作は、沖田×華さんの「透明なゆりかご 産婦人科医院 看護師見習い日記」という医療系のコミック。

 

 

原作のイメージを壊さず実写化するのは難しいだろうという声のある中、安達奈緒子の脚本力と清原果耶さんの演技力であっという間に人気ドラマとなり「東京ドラマアウォード2019 脚本賞」を受賞されています。

 

現在は飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍ですが、デビュー直後から順風満帆というわけではありませんでした。

 

2003年に「僕らの未来に子供たちはイエスと言うか」の脚本が「第15回フジテレビヤングシナリオ大賞」を受賞したことがきっかけで、長年の夢であったテレビドラマの脚本のお仕事をつかみました。

 

翌年の2004年にフジテレビ系列で放送された「冬空に月は輝く」で連続ドラマの脚本初デビューしています。

 

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しかしタイミング的に結婚、出産、育児という人生で大きな出来事と重なり、プライベートを優先。

 

7年ほど目立った活躍をすることはありませんでした。

 

そして、2011年に再びフジテレビから、ドラマにとってゴールデンタイムともいうべき「月9」の時間帯のドラマの脚本を任されました。

 

三浦春馬さんと戸田恵梨香さんW主演の「大切なことはすべて君が教えてくれた」という学園ドラマ。

 

この作品で再び注目を集め、その後もいくつかの月9ドラマ(「リッチマン、プアウーマン」「失恋ショコラティエ」「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命」などなど)を担当。

 

 

2019年は、テレビ東京系列で放送のドラマ「きのう何食べた?」、NHK「サギデカ」、そしてTBS系列で放送の「G線上のあなたと私」と3作品の連続ドラマを手掛けました。

 

主婦・子育てをしながら、一年間に3作品も手掛けるなんて、本当に勢いを感じますね。

 

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