北村晴男弁護士のメルマガ評判!亀田とは?冷静沈着?娘と息子は?

ジャーナリスト・教育者・コメンテーター

弁護士として活躍の北村晴男弁護士。

 

1956年生まれ、出身地は長野県更埴市(こうしょくし 現在の千曲市)です。

 

 

学歴ですが、県立長野高校を卒業後、早稲田大学法学部卒業しています。

 

1986年自身が30歳の頃、司法試験に合格。

 

司法試験合格するまで7年間かかったそう。

 

そして、北村晴男さんの人生に一味違う道が開けてしまったのが、2000年頃から日本テレビ系列で放送の「行列のできる法律相談所」の出演でした。

 

野球部時代の先輩であり、同じく弁護士として活躍している方に番組を紹介されたのだそう。

 

番組出演で、一気に北村晴男弁護士の知名度が上がり、他の番組でもコメンテーターとして出演が増えています。

 

 

北村晴男弁護士のメルマガ評判!

 

北村晴男弁護士は、メルマガで日常の出来事などを発信されています。

 

メルマガの題名は「言いすぎか!! 弁護士 北村晴男 本音を語る」です。

 

メルマガは、弁護士としての難しい内容ではなく、わかりやすく世の中の出来事や、時に父親目線で皮肉・冗談を交えての内容ということです。

 

確かに、北村先生の出演番組を見ていても、とても面白く興味深い話をしています。

 

ぜひ、ご覧くださいね~。

 

 

亀田とは?

 

北村晴男弁護士と関係のある「亀田」とは、おせんべいではなく、ボクシングの亀田事ジムの話です。

 

亀田家といえば、長男の亀田興毅(こうき)さんを始め、次男の大毅(だいき)さんと三男の和毅(ともき)さん、そして女子プロボクサーの亀田姫月(ひめき)さんがいます。

 

 

2013年12月に行われたWBA・IBFスーパーフライ級王座統一戦で、次男である大毅選手が敗戦したにもかかわらず、タイトル保持、初防衛という内容で放送されました。

 

この話は「負けても王座保持問題」と後に言われるようになりました。

 

確かにここだけ見れば、「そんな馬鹿な!?」「なんじゃそりゃ!?」の内容です。

 

しかし、試合前の軽量で対戦者が体重オーバー…、この時点で相手の負けは決定していたというのです。

 

互いに王座同士の世界戦、興行収入の面やテレビ放送は決まっていたことから、大きなお金の流れがあったという大人の事情といいましょうか…結局、中止という選択には至らず。

 

テレビの放送でも、体重オーバーの無効試合であるのに、「王座統一戦」と表示されていたそうです。

 

それではやはり見ている方としては、負けてもタイトル保持という結果にファン(にわかボクシングファン!?)から疑問・不満の声があがるのも当然ですが…

 

試合の翌年2014年2月にJBC(日本ボクシングコミッション)は「亀田ジムの会長とマネジャーのライセンス更新は認めない」という、厳罰を発表しました。

 

これに対し、代理人となった北村弁護士はJBCの対応が不当と反論。

 

 

 

それから月日は流れ、2020年1月末、東京地裁は3兄弟らへの不当な処分に対する損害賠償として、JBCに4550万円の賠償を命じるという判決が出ました。

 

当初求めていた2年間のファイトマネーと興行収入に相当の6億6600万円を求めるという賠償金額からはかなり低い金額でしたが、

 

北村弁護士は、亀田家に全責任を負わせたJBCの不当性が認められたことは大きい、という趣旨のコメントをされています。

 

亀田家は他にも問題がいろいろありましたが、一選手として考えると不当にライセンスをはく奪され、脂ののった時期を奪われてしまったのは、残念な話ですね。

 

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冷静沈着?

 

北村晴男弁護士の名前を検索すると「冷静沈着」という関連ワードが見られます。

 

内容としては、どんな時も笑わないとか、むきになりすぎることがないという話。

 

 

すぐ感情的になる弁護士では、困りますけど…(笑)。

 

他にも、なぜそのようなアカウント名にしているのか不明ですが「冷静沈着北村晴男」という名前のツイートがあります。

 

北村弁護士について多くの人が「冷静沈着」というイメージを持たれているのかもしれませんね。

 

 

娘と息子は?

 

北村弁護士は、同じ大学の3年後輩の方とご結婚されているそうです。

 

そして子供は息子が一人、娘が二人の3人います。

 

長男は、1985年に誕生のプロゴルファーの北村晃一選手。

 

 

次に長女ですが、一般人ということで、生年月日は不明。

 

そして、次女は1992年誕生で、女優でタレントの北村まりこさん。

 

 

子供たちはすでに成人されており、手をはなれているのですね。

 

それぞれの活躍も期待したいですね。

 

今回はここまでです。
これからも、北村晴男弁護士の活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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