姜尚中の息子は?妻と離婚?反日なの?東大教授?出身地や通名は?

2019年3月6日

政治学者・政治学教授として活躍の姜尚中(カン・サンジュン)さん。

 

 

 

テレビの情報番組などで、解説者・コメンテーターとしてもみかけます。

 

語り口が、とても物静かという印象があります。

 

「徹子の部屋」に出演の際には、黒柳徹子さんに「イケメン」といわれていましたが、年齢が70歳目前にもなっているのですね。

 

見た目がとても若々しいですね。

 

 

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では、本題です。

姜尚中息子は?

 

姜尚中さんには息子がいました。

 

しかし、2009年頃に亡くなられたようです。

 

亡くなられた理由に関しては、明確には公表していません。

 

一部のネットの話では、自らこの世を去ったという話もみられます。

 

息子は、生まれた当初、保育器にてしばらく成長を見守らなければならない状態で生まれ、

 

このため、あまり長く生きられないとドクターに言われていたということです。

 

息子は成長するにつれ、自身の体調の不具合や、長く生きられないことを自覚したのか自暴自棄な行動をとることがあったようです。

 

精神面をコントロールするものなのか、息子は薬を多く処方されていたようです。

 

病死なのか自死なのかはわかりませんが、親よりも先に子供が先立ってしまうということは、なにより悲しい話ですね。

 

 

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ちなみに俳優の姜暢雄(きょうのぶお)さんは息子ではありません。

 

 

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離婚

 

姜尚中さんのとなった方は、日本人。

 

姜尚中さんが入ったお店が、のアルバイト先だったことで、姜尚中さんの方が好意を持つようになったそうです。

 

奥様は、「ソウル大学」に留学していた経験を持っていました。

 

こういったことからも、姜尚中さんが親近感を持つきっかけになったようですね。

 

奥様のご両親は「在日」ということに関して、まったく差別心などは持つ方ではなく、結婚に際し反対されることはなかったそうです。

 

ネットでは「離婚」について気になっている方が多いようです。

 

離婚はされていないようですが、宗教面で価値観のずれが生じたという話が見られます。

 

姜尚中さんは「キリスト教」、奥様が息子のことを深く思い煩った時に頼ったのが、別の宗教だったようです。

 

宗教という精神面に大きくかかわりのあるところでの価値観のずれは、夫婦にとって心の溝を広げたのかもしれません。

 

現時点での情報としては、離婚はされていないということが大方の見方です。

 

 

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反日なの?

 

個人的には、姜尚中さんの出演している番組を見ていて、コメントなどで鼻を突くような「反日的なコメントだなぁ~」と思うことはこれまでありません。

 

しかし、姜尚中さんが発売した書籍の中には、「反日では?」と読む人が印象を受けるような内容もあるようです。

 

でも、日本に住み、日本人の奥様をもらったのですから、どう考えても私個人の意見ですが「親日」なのだとおもいます。

 

2016年、戦後75年という時が流れ、いつまで、「在日」という言葉があるのでしょう。

 

アメリカやヨーロッパ、そのほか諸外国の先祖を持つ「二世」や「三世」は数多く日本にいらっしゃいます。

 

日本の利権は守るべき部分は守ってほしいですが、日常で人種差別的な偏見が無くなることを願います。

 

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