小室淑恵の夫と子供は?高市政権をどう考えてる?若い頃や現在は?講演料や身長は?

2026年1月21日ジャーナリスト・教育者・コメンテーター,政治家・財界人・実業家

もくじ

小室淑恵さんのプロフィール

 

小室淑恵さんは、1975年4月16日、東京都生まれの事業家です。

 

日本女子大学附属中学校・高等学校を経て、日本女子大学文学部日本文学科を卒業されました。

 

 

大学在学中の1996年、猪口邦子氏の特別講演に強い感銘を受けました。

 

それまで専業主婦志向だった小室さんは、価値観が変わり、大学を1年間休学してアメリカに渡ります。

 

住み込みベビーシッターとして働き、シングルマザーの家庭で育児とキャリアを両立する姿を見て衝撃を受けました。

 

この経験が、育児と仕事の両立支援という人生のテーマになりました。

 

帰国後、大学4年生時にネットエイジでインターンを行い、全社営業成績の87%を達成するなど活躍されました。

 

 

小室淑恵さんの夫と子供は?

 

小室淑恵さんは2003年に結婚されました。

 

2006年に長男が、2012年に次男が誕生しています。

 

ご主人は家事や育児に積極的に参加され、家族みんなでワークライフバランスを実践されています。

 

小室さんは出産と起業を同時期に経験し、仕事と子育てを両立しながら、残業ゼロ・有給休暇100%取得を実現する仕組みを自社で作り上げました。

 

 

ヘルパー2級の資格を取得して介護ボランティアも行い、家族の介護経験も活かしています。

 

現在は二児の母として、仕事と家庭の調和を体現されています。

 

 

高市政権をどう考えてる?

 

高市早苗首相の就任時発言「馬車馬のように働いてもらう」「ワークライフバランスを捨てる」について、小室淑恵さんは多くの人にとって育児や介護は「捨てる」ことができないライフそのものであると指摘しました。

 

これらの発言は、労働力不足の中で残業時間の規制緩和を視野に入れた中で波紋を呼びました。

 

小室さんは、ワークライフバランスの本来の意味は人口減少時代の「生き残り戦略」だと説明しています。

 

支える側が減る中で、働く意欲や能力のある高齢者や女性などを活用し、経済成長につなげるためにも働き方改革とワークライフバランスが不可欠だと主張しています。

 

夫の家事・育児参加が第2子以降の出産意欲に影響を与えるデータも示しながら、喜びと余裕を持って子育てできる社会の実現を求めています。

 

 

若い頃や現在は?

 

若い頃の小室淑恵さんは、大学時代に猪口邦子氏の講演をきっかけに海外留学を決意し、ベビーシッターとして実践的な経験を積みました。

 

帰国後はインターンで大きな成果を上げ、資生堂入社後すぐに社内コンテストで優勝して経営企画室に抜擢されました。

 

育児休業者復帰支援サービス「wiwiw」の立ち上げなど、早期から仕事と両立の課題解決に取り組んでいました。

 

現在は株式会社ワーク・ライフバランスの代表取締役社長として、3000社以上の企業にコンサルティングを提供しています。

 

年200回以上の講演を行い、書籍も多数出版するなど精力的に活動中です。

 

ネイルアート、マラソン、カメラ、温泉巡りなどの趣味を楽しみながら、介護ボランティアも継続しています。

 

子育てと仕事を両立する姿は、変わらずエネルギッシュです。

 

講演料や身長は?

 

小室淑恵さんは全国で年間200回以上の講演を行っています。

 

主なテーマは「経営戦略としてのワーク・ライフバランス」「残業なしで好成績を上げるチーム術」などです。

 

講演料については公開されていませんので、詳細は依頼先へのお問い合わせが必要です。

 

身長についても公表されていませんが、他の方と並んでいる画像を拝見しますと、やや小柄に感じます。

 

 

小室淑恵さんは、大学時代の衝撃的な経験から一貫して働き方改革を推進し、企業と社会の持続可能性を高めてきました。

 

ご家族との調和を大切にしながら、多忙な日々を送る姿は多くの人に影響を与え続けています。

 

今回はここまでです。
これからも、小室淑恵さんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

記事のポチっと拡散感謝です~(*´ω`*)

エキサイト テニス

ミニテニスゲーム
マウス or 指で左側のパドルを動かそう!(先に5点で勝ち)