真飛聖は独身・結婚してる?兄と新しい地図とは?宝塚時代何役演じた?何と読む?本名は?

2026年4月14日元宝塚女優

真飛聖さんのプロフィール

 

真飛聖さんは、元宝塚歌劇団花組トップスターで、現在は女優として幅広い活躍を続ける人気者です。

 

1976年10月13日生まれで、神奈川県川崎市出身、身長167センチメートルです。

 

 

学歴は中延学園高等学校(現・朋優学院高等学校)卒業。

 

幼少期は音楽一家で育ち、母親がピアノ教師をしていました。

 

父親は几帳面でせっかちだったそうです。真飛聖さんは3歳の頃、自分から「やりたい」と言ってクラシックバレエを始めました。

 

後年、母親にそのエピソードを聞かされ、幼い頃から強い意志を持っていたことに驚いたと語っています。

 

水泳も習い、両親は子どもたちの興味を干渉せずに自由にさせてくれたそうです。

 

中学3年生まで宝塚歌劇団の存在を知りませんでした。

 

同級生の影響で雑誌を見て「私はここに入る」と直感し、家族に宣言しました。

 

家族は「宝塚は兵庫にある」「受験がある」と現実的な会話を交わしましたが、真飛聖さんは高校受験と並行してレッスンを続け、2度目の挑戦で1993年に宝塚音楽学校に入学しました。

 

バレエで培った表現力と身体能力が、後の舞台人生の基盤となりました。

 

1995年に81期生として宝塚歌劇団に入団し、初舞台は星組公演『国境のない地図』でした。

 

 

真飛聖さんは独身・結婚してる?

 

真飛聖さんは現在も独身です。これまでに結婚したという公式な情報や発表はありません。

 

宝塚歌劇団退団時には「結婚願望はない」とコメントしていましたが、その後心境に変化があり、バラエティ番組などで「ありますよ! あるに決まってます」と明るく語る姿が見られます。

 

宝塚時代に男役トップスターとして活躍した真飛聖さんは、理想の男性像が舞台の役柄に影響されやすい「宝塚男役の呪縛」と呼ばれる現象について、ファンからは「かかりにくそう」と評されるほど現実的で前向きな印象を与えています。

 

過去に稲垣吾郎さんや成宮寛貴さんとの熱愛説が浮上したことがありますが、いずれもドラマの共演やコメントの誤解から生まれたもので、事実無根でした。

 

 

真飛聖さんはプライベートを大切にしつつ、仕事への情熱を第一に活動を続け、近年もドラマや一人芝居など精力的に取り組んでいます。

 

兄と新しい地図とは?

 

真飛聖さんの兄は作曲家の山下宏明さんです。

 

山下宏明さんは、元SMAPの稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんによるユニット「新しい地図」の楽曲制作に深く関わっています。

 

2022年にリリースされた配信限定シングル『72かのナニかの何?』では、作曲・編曲を担当しました。

 

この楽曲はABEMAの番組テーマソングとしても使用され、ユニットの音楽活動を支える重要な存在となっています。

 

稲垣吾郎さんがテレビ番組で「実はお兄様の山下宏明さんが新しい地図にお世話になっている」と明かしたエピソードもあり、兄妹の絆が話題になりました。

 

真飛聖さんは兄の活躍を公の場で自然に語ることもあり、家族の音楽的才能が互いのキャリアを静かに支え合っている様子がうかがえます。

 

実家は川崎市の音楽一家で、こうした環境が真飛聖さんの表現力にもつながっていると言えるでしょう。

 

 

宝塚時代何役演じた?

 

宝塚歌劇団時代、真飛聖さんは星組に配属された後、2005年に花組へ組替えとなり、2007年12月から2011年4月まで花組のトップスターを務めました。

 

相手役は桜乃彩音さん(2007年から2010年まで)、その後蘭乃はなさんとタッグを組み、数々の大作を成功させました。

 

代表的な役柄には、『太王四神記』でのファヌン/タムドク役、『ME AND MY GIRL』でのウイリアム・スナイブスン(ビル)役、『虞美人』での項羽役などがあります。

 

そして、なんと『相棒』の杉下右京役、も演じたことがあるそうです。

 

 

甘いマスクと洗練されたダンス、芝居の深みを兼ね備え、甘い恋愛役からコミカルな役、歴史的な英雄役まで幅広く演じ分けました。

 

新人公演では『我が愛は山の彼方に』で初主演を務め、東上公演でも『ヴィンターガルテン』『花のいそぎ』『MIND TRAVELLER』などで主演を重ねました。

 

2011年4月の退団公演『愛のプレリュード/Le Paradis!!』では、花組のトップとして華やかな幕を閉じました。

 

退団後もその経験を生かし、女優としてドラマや舞台で活躍を続けています。

 

宝塚時代は下級生から慕われる上級生で、退団後にスカート姿を後輩に披露して大爆笑を誘うなど、寛大でユーモアあふれる人柄が知られています。

 

 

何と読む?本名は?

 

真飛聖さんの芸名は「まとぶ せい」と読みます。

 

宝塚ファンや共演者からも親しみを込めて「まとぶさん」と呼ばれることが多く、公式のプロフィールや本人のインスタグラムでもこの読み方を明記しています。

 

読み間違いやすい名前として知られていますが、真飛聖さんご自身が「まとぶ」と丁寧に発音する姿が、ファンには印象深いものです。

 

芸名の由来は「月の光」を意味するMahtob(Mehtab)と言われています。

 

本名は山下裕子さんです。

 

愛称の「ゆう」は、本名の「裕子」から自然に付けられたものです。

 

2024年のテレビ番組で本名が紹介された際、真飛聖さんは「地味過ぎて…言わなくていい」と照れながらツッコミを入れ、親しみやすい人柄を見せました。

 

本名から来る素朴な響きが、宝塚時代の愛称「ゆう」や「マヒ」「うんちゃん」など、多彩な呼び名を生む基盤となったようです。

 

愛称「マヒ」は1期上の朝澄けいさんが「真飛」を読み間違えて呼び始めたもの、「うんちゃん」は絵麻緒ゆうさんの甥御さんに似ていることから付けられたそうです。

 

真飛聖さんは退団後も舞台、ドラマ、映画と多岐にわたり活躍し、近年では一人芝居『ガールズ&ボーイズ』や新作ミュージカルにも挑戦しています。

 

趣味は料理や散歩で、パグの「おもち」との日常を大切にする姿もファンに愛されています。

 

これからも真飛聖さんの誠実で前向きな演技が、多くの人を魅了し続けることでしょう。

 

今回はここまでです。
これからも、真飛聖さんの活躍を期待しています。
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