馳浩大臣は韓国から帰化?高見恭子との子供は?山田邦子や佐々木健介とは?

2024年1月12日政治家・財界人・実業家

政治家として活躍の馳浩(はせひろし)氏。

 

1961年生まれで、出身地は富山県西礪波郡砺中町。

 

はせひろし

 

学歴は、星稜高校、専修大学文学部国文学科を卒業されています。

 

大学卒業後は、母校の星稜高校にて国語科教員として勤務。

 

1984年開催のロサンゼルスオリンピックにレスリングで出場したことをきっかけに、プロレスラーの道へ。

 

1995年、森喜朗氏より声をかけられ、参議院議員選挙に出馬し初当選。

 

レスラー兼、国会議員として活躍しました。

 

1

 

2000年には、衆議院議員に鞍替え。

 

自民党所属の衆議院議員として活躍している際には、文部科学大臣も務めました。

 

衆議院議員としては7選しましたが、任期満了後、再出馬せず、2022年に行われた石川県知事選に出馬し当選。

 

2015年10月の組閣にて、文部科学大臣に任命され、東京オリンピック計画を含め、今後の活躍が注目されます。

 

 

もくじ

馳浩大臣は韓国から帰化?

 

日本の政治家として活躍されている方の中には、韓国から帰化されている政治家もいるようです。

 

大臣となった馳浩氏についても「韓国から帰化してる?」という噂があります。

 

「馳」という名前がめずらしいからなのでしょうか?

 

結果からお伝えしますと、馳氏は生粋の日本人です。

 

出身地は富山県で、ご実家は農家をされていたそうですが、三男として生まれた馳氏は小学生の頃に石川県に住む親戚方の養子となったそうです。

 

「馳」という苗字は石川県に多い苗字なのだそうですが、全国あつめても少数しかいない苗字なのだそうです。

 

日本にて代々継がれる由緒ある家庭で育ったのでしょう。

 

高見恭子との子供は?

 

女優そしてタレント、エッセイイストとして活躍中の高見恭子さん。

 

 

たかみ

 

 

1994年に馳氏は高見恭子さんと結婚されました。

 

高見さんは、馳氏との結婚は再婚でした。

 

しかし、医師と言われる元旦那との結婚生活はおよそ1か月といわれているので、高見さんは書類上は結婚歴があったという程度です。

 

子供は、女の子が一人。

 

子供は、1998年頃誕生しているようで、現在は高校生のようです。

 

高見さんのブログ「ここで待っています」を拝見すると、娘さんとの日常の話やお弁当の画像など、仲良し親子の話などが見られます。

 

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山田邦子佐々木健介とは?

 

お笑いタレント、司会者、コメンテーターとして活躍の山田邦子さん。

 

やまだくにこ

 

 

馳浩さんを検索すると、山田邦子さんの名前が出てくるのですが、過去二人に何かあったのでしょうか?

 

調べてみますと、長谷さんが山田さんに暴力をふるったような噂も見られるのですが、もちろん長谷さんが手を挙げるようなことはしていません。

 

テレビ朝日系列で放送されていた「ギブアップまで待てない ~ワールドプロレスリング」。

 

プロレスの視聴率が下がってきたことを不安に思ったアントニオ猪木さんが、当時人気絶頂の山田さんにプロレスの女性ファンを増やすことも含め、番組出演を依頼したという話があります。

 

そこへゲストとして登場した馳さんに山田さんが、「試合中にけがをした際に出る血は直ぐ止まるのですか?」と質問。

 

山田さんは当時はまだそれほどプロレスに関する知識が少なかったので、何か話をしなくてはと悩んだうえでの当たり障りのない質問だったようです。

 

しかし、馳さんは「つまらない質問をするな!直ぐ止まるわけないだろ。」と一蹴。

 

いつも朗らかな山田さんですが、この答えに一気に意気消沈してしまいます。

 

このことが、山田さんよりのスタッフなどから、言葉の暴力だとされたようで、その後ほどなく番組自体終了となりました。

 

この件以来、山田さんはプロレス嫌いになったのかというと、その逆。

 

馳さんに対しても、嫌いという感情はなく、レスリングを見続けいたというのが、真相のようです。

 

そして、同じくプロレスラーとして活躍されていた佐々木健介さん。

 

ささきけんすけ

 

佐々木健介さんとは同期として切磋琢磨したそうで、当時最強とまで言われた二人のタッグは「ハセケン」と言われ、名勝負エピソードを数多く残しています。

 

現役中も二人は若手の育成にも力を注ぎ、プロレス界に大きな貢献を果たしています。

 

この時のみなぎるパワーを政治にも生かし続けて欲しいですね。

 

今回はここまでです。
これからも、馳浩さんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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