河村建夫幹事長の息子に譲り引退?娘は?事務所や派閥は?韓国寄り?

政治家・財界人・実業家

政治家として活躍の河村建夫(かわむらたけお)氏。

 

自民党所属の衆議院議員。

 

慶應義塾大学商学部を卒業し、出光興産系の西部石油に入社。

 

1976年に山口県議だった父親である河村定一氏が死去。

 

後継として自由民主党公認で出馬し、初当選。

 

1976年から1990年まで4期連続、山口県議会議員を務めました。

 

1990年2月、旧山口1区だった田中龍夫氏の引退に伴い、後継として第39回衆議院議員総選挙に自民党公認で出馬し、衆議院議員初当選しました。

 

それから10期連続当選。

 

時に、自民党が逆風にあっても安定した地盤を築かれていたようです。

 

主要ポストとしては、内閣官房長官、文部科学大臣、拉致問題担当大臣、自民党選挙対策委員長衆議院予算委員長、議院運営委員長、日韓議員連盟の幹事長を務めています。

 

 

では、本題です。

 

河村建夫幹事長次期選挙は息子に譲り引退?

 

河村建夫氏の年齢はすでに75歳以上となっています。

 

個人的にもそろそろ若い世代に政治を任せてほしいと感じる年齢となっています。

 

河村建夫氏は1971年に結婚し、子供は1男3女。

 

息子は山口大学の客員教授を務め、現在父親の政策担当秘書を務める河村健一氏。

 

学歴は青山学院大学の法学部卒業後、社会人枠で東京大学大学院情報学修士課程(情報学修士)に入学、修了されています。

 

2017年に行われた衆議院議員選挙では、地元は息子の河村健一が父の代わりにと選挙カーに乗り込み、父親の支持を引き続きよろしくと応援。

 

河村建夫氏本人は全国を行脚し、他の立候補者の応援演説に駆けつけていたという話ですが、さすがに次期選挙は息子を出馬させたいと考えたうえでのお披露目を兼ねていたのでは?と言われています。

 

山口県は河村天国かとおもいきや、少々暗雲が立ち込めています。

 

2017年の衆議院選挙では、自民党本部は「現職優先が基本」として、河村氏に公認を出しましたが、現在参議院議員の林芳正氏も衆議院議員としての出馬を目論んでいたのでは?という噂があります。

 

 

林芳正氏は高祖父の代から父親の代まで(曾祖父は実業家)山口一区で衆議院議員を務めていたことも、噂からより確証的な内容にと感じさせられます。

 

さて、次期の衆議院選挙、山口県の自民党公認が一体誰になるのか、楽しみですね。

 

 

娘は?

 

娘の一人は美容関連の実業家である河村直子さん。

 

議員秘書としての経歴もありますが、長男のアトピーに悩んだことから、デトックスをはじめ美容に強く興味を持ったことから企業されています。

 

父親が選挙の時にはお手伝いしていることもあり、地元では顔が知れていますが、ブログも開設しており、そちらも時に注目を集めています。

 

ブログの一部を拝見しますと、息子にはこれまで予防接種を一度も打っていないこと、などが書かれています。

 

(個人的に私の周囲でも予防接種を打ったことがない子供幾人かおります。)

 

免疫は自分自身で日常的に菌と触れ合うことで高めるという趣旨の考えのようです。

 

気になる方は、河村直子さんのブログ「本当の自分と出逢う旅」をご覧くださいね。

 

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事務所や派閥は?

 

河村建夫氏の事務所は山口県萩市大字今古萩町にあります。

 

派閥の遍歴は、三塚派から中曽根派と合体して志帥会(通称:二階派)、会長代行に就任しています。

 

 

韓国寄り?

 

始めにもお伝えした通り、2019年には日韓議員連盟の幹事長を務めている河村建夫氏。

 

韓国寄りの売国的な政治家では?という噂があります。

 

その背景には、2007年に国会会期中であるにもかかわらず、「永住外国人地方参政権の早期立法化を!」と訴える全国決起大会に参加。

 

「要望書をきちんと福田康夫総裁に渡し実現へ全力をあげることを強く求めていく。」と宣言。

 

江戸天下祭に参加した際には「江戸天下祭が盛り上がったのはひとえに朝鮮通信使のおかげ」とコメントされていることからと思われます。

 

2019年はこれまでになく、日韓の友好関係が政治レベルだけではなく、冷え込んでしまいました。

 

未来志向の友好関係を築くことができるような決着を迎えることができるとよいなと、願っております。

 

今回はここまでです。
これからも、河村建夫さんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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