枝野幸男の嫁と息子はどんな人?スキャンダルとは?韓国との関係は?

政治家として活躍の枝野幸男議員。

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1993年の初当選以来、衆議院議員として8回の当選を果たしています。

2015年3月には、民主党幹事長に就任。

そして、2017年は民進党党首選に敗れ、衆議院解散とともに民進党が崩壊状態。

枝野氏は、立憲民主党という新党を立ち上げることとなりました。

では、本題です。

枝野幸男息子はどんな人?についてです。

枝野幸男議員は1998年に結婚しました。

さんは、元日本航空のCA(キャビンアテンダント)で、おもに国際線を担当されていたようです。

幸男議員は、ファッションには無頓着の方のようで、髪形やスーツなどはすべて、おさん任せなのだそうです。

息子についてですが、2006年に誕生しています。

2002年より、4年間にわたる不妊治療により、ようやく授かった息子なのだそうです。

このため、枝野議員の主義・主張のなかには、不妊治療の無償化(回数制限はある方針)というものがあります。

この点に関しては、個人的に大賛成です。

少子化が進む日本に少しでも歯止めがかかるよう、法案成立に向け奔走して欲しいものです。

続いては、スキャンダルとは?についてです。

枝野議員のスキャンダル的な話というと、奥さまの父親が天下り先と言われる財団「印刷朝陽会」の非常勤理事を務めています。

奥さまの父親は、第一東京弁護士会の副会長を務めた経験を持つ大物弁護士です。

天下り批判の論客でもある枝野議員、嫁の父親を、どう論破するのでしょうか?

枝野氏の政治理念、民主党政権の主義・主張に、矛盾を感じる部分ですね。

もう一つ、東日本大震災、福島原子力発電所の事故後、多数の国会議員の家族がシンガポールなどの海外に滞在しているとの噂がありました。

そして、外国人から「日本では国会議員の家族が退避するほど、日本はまずいことになっているのか」と言われていたようです。

その、退避したという家族の中に、枝野議員の奥さまと息子たちも滞在しているという話になり、批判の目が注がれました。

しかし、これは全くのデマで、枝野議員はデマの元を調べ、刑事告訴も辞さない覚悟でした。

タレントの向井亜紀さんのブログによると、確かに枝野議員の奥さまと息子はシンガポールへ行く予定があったそうです。

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(余談ですが、枝野氏の奥さまと向井亜紀さんは、同時期に不妊治療をし、同じく双子を授かったことで、子育ての話をしあうなど仲の良い友人なのだそうです。)

しかし、それは奥さまのCA時代の友人がシンガポールへ住んでおり、春休みを利用して友人に会う予定をしていたそうです。

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震災が起こり、予定を取りやめましたが、周囲の騒ぎは収まらず、奥さまはいつもパスポートを持ち歩き、聞かれた記者などに、出国していないことを証明していたそうです。

当時、福島原子力発電所の事故処理の指揮を中心となって枝野議員が行っていたのですから、国内でしっかり奥さまもサポートしていたようですね。

当時はスキャンダル的な報道もありましたが、この話はデマでした。

続いては、韓国との関係は?についてです。

韓国と中国で比較すると、どちらかというと、韓国との関係の歩み寄りを持っているようです。

中国が民主化傾向なってきているため、韓国・台湾・その他ASEAN諸国と、来るべき時に対抗が取れるような経済連携を構築しておく関係を必要なのではと考えているようです。

しかしながら、産経新聞の前ソウル支局長が、「朴槿恵大統領関連のコラム」の内容が名誉棄損だということで、出国禁止措置がとられたことに対し、刑の執行停止を求めましたが、これが棄却されました。

この件に関して、政府からは懸念を伝えてはいるようですが、枝野氏は、人権問題としてもっと強い態度で介入すべきとコメントしています。

現在の子供たちの将来には、様々な日韓問題が解消されていることを願うばかりです。

今回はここまでです。

次の記事もおたのしみに!



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