LiLiCo永住権取得!元旦那との離婚理由や再婚した旦那は?子どもや弟は?若い頃や現在は?

タレント・モデル

もくじ

LiLiCo(リリコ)さんのプロフィール

 

LiLiCo(リリコ)さんは、タレント、歌手、映画コメンテーターとして長年活躍されています。

 

1970年11月16日生まれ、スウェーデン・ストックホルム出身、父親がスウェーデン人、母親が日本人のハーフで、身長は168センチメートルです。

 

 

幼少期はスウェーデンで過ごしました。

 

弟さんが生まれる9歳までは平穏な家庭環境でした。

 

しかし弟さんが生まれつき重いアレルギーと喘息を患い、医師から「3歳まで生きられないかもしれない」と告げられたことで家族の様子が変わります。

 

母親が仕事で忙しくなる中、LiLiCoさんは弟さんの面倒を主にみることになり、喘息の発作が起きた際には病院へ連れて行く役割を担いました。

 

両親の喧嘩が絶えず、母親は精神的に不安定になり、LiLiCoさんに対して暴言を浴びせることもありました。

 

学校ではハーフであることを理由に壮絶ないじめを受け、家でも逃げ場のない日々が続きました。

 

そんな中、音楽に救われ、4歳頃からABBAの曲を聴き始め、小学生になるとマドンナやマイケル・ジャクソンの洋楽に夢中になりました。

 

10歳の頃、母親に連れられて日本の祖母がいる葛飾区を訪れ、日本のアイドルに憧れを抱き、歌手になる夢を抱くようになります。

 

LiLiCoさん永住権取得!

 

LiLiCoさんは来日して38年を迎えた2026年4月8日、自身のブログで日本の永住権を取得したことを報告しました。

 

在留カードを受け取った際、「永住者」という文字を見て思わず泣いてしまったそうです。

 

 

元はスウェーデン国籍でした。

 

申請には約2年を要し、年金事務所、税務署、法務局、区役所などを仕事の合間に奔走して書類を揃えました。

 

休みのない生活の中で自分で手続きを進めたことで、「書類のまた書類、かなり勉強になった」と振り返っています。

 

友達から「普通はプロに依頼する」と聞かされたそうですが、自分で感じ、自分で知ることの大切さを改めて実感したと語っています。日本が大好きだという思いが、永住権取得という大きな喜びにつながりました。

 

元旦那さんとの離婚理由は?

 

LiLiCoさんは30歳頃に日本人男性と国際結婚をしました。

 

本名はアンソフィー・レンネルフォッシュ(旧姓篠﨑アンソフィー)で、初婚時はこの名前で結婚生活を送っていました。

 

出会いから交際、結婚までが短期間で、3カ月ほどの交際を経た「ビビビ婚」でした。

 

しかし結婚生活は6年で終止符を打ち、36歳頃に離婚しています。

 

離婚の背景には、結婚3カ月後にTBS系「王様のブランチ」の映画コメンテーターとしてレギュラーに起用されたことが大きく影響しました。

 

仕事の時間帯が夫婦で合わず、一緒に過ごす時間が激減したのです。

 

お互いに「違うかな」という気持ちが2年ほどかけて熟成し、浮気などではなく「この人とは一緒にいられない」という事情が生まれました。

 

当初は子どもが欲しいと思っていたものの、下積み時代12年の苦労を思い返し、仕事優先を決断したそうです。

 

両親の離婚経験から、結婚が必ずしもうまくいくとは限らないと心得ていたLiLiCoさんは、「離婚してよかった」と前向きに振り返っています。

 

再婚した旦那さんは、歌謡コーラスグループ「純烈」の元メンバーで歌手・俳優の小田井涼平さんです。

 

2017年に婚姻届を提出し、47歳同士の熟年結婚となりました。

 

 

2018年4月にフジテレビ系「ノンストップ!」で結婚を発表し、2019年7月にはLiLiCoさんの故郷であるスウェーデン・ストックホルムで挙式を挙げました。

 

結婚当初は多忙なスケジュールから気を遣う生活が続きましたが、ルールをなくしたことで夫婦関係がより自然になりました。

 

結婚3カ月頃にテレビ番組のドッキリがきっかけで大げんかとなり、一時離婚危機を迎えたこともありましたが、小田井さんの「ここに居たいから帰ってくるんだよ」という言葉で和解し、現在もおしどり夫婦として知られています。

 

再婚後も長らく夫婦別姓を続け、健康保険証などの記載では旧来の「レンネルフォッシュ・アンソフィー」(Lennerfors Anne-Sophie)を使用していました。

 

しかし2026年1月頃に夫の姓に変更する手続きを終え、現在は小田井アンソフィー(または小田井を基にした名字)となっています。

 

2025年5月に放送された日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」の、選択的夫婦別姓をテーマにした回でLiLiCoさんは「私、夫の名字に変えたんです」と告白。

 

「すごく大変だったの。スウェーデンとのやり取りとかで。でもね、何にも変わらないんだよ!!ただただ大変だった」と笑いながら振り返っています。

 

スウェーデン国籍を保持したままの変更で、名字への思い入れが強かったLiLiCoさんにとって大きな決断となりました。

 

子どもや弟さんについて

 

LiLiCoさん自身に実子はいません。

 

初婚・再婚ともに子どもを授かることはなく、仕事や年齢的な事情から妊活を検討した時期もありましたが、発展途上国で暮らす3人の子どもの面倒を里親的に見守る形で家族のようなつながりを持っています。

 

一方、9歳年下の弟さんはトーマス・タロウ・レンネルフォッシュさんで、生まれつきの病弱を克服し、現在はスウェーデンの大学で准教授を務める経営学博士です。

 

 

6か国語を操り、家族を持ち2児の父親となっています。

 

LiLiCoさんは幼少期に弟さんの世話をしていたため、弟さんとの絆は深く、クリスマスなどに家族で集まる機会を大切にしています。

 

若い頃や現在は?

 

若い頃のLiLiCoさんは、18歳の1988年に単身来日し、日本語がまったく話せない状態からスタートしました。

 

母親の故郷である葛飾区で祖母が営むライブ喫茶店を拠点にし、19歳で浜松に移って演歌歌手の下で下積みを重ねました。

 

歌手デビューは1989年ですが、その後マネージャーとのトラブルで5年間にわたり車中泊のホームレス生活を経験し、スナックや健康ランドでドサ回りを続けました。

 

それでもテレビ番組を見ながら日本語を独学で学び、現在ではスウェーデン語、日本語、英語、ドイツ語を話せるマルチリンガルです。

 

努力家の一面が、30歳で「王様のブランチ」のレギュラー獲得につながりました。

 

現在も、映画コメンテーターとして活躍を続けています。

 

小田井涼平さんとの穏やかな夫婦生活を楽しみながら、2026年1月には夫の姓に変更する手続きも終え、ますます日本を愛する日々を送っています。

 

今回はここまでです。
これからも、LiLiCoさんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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