朝加真由美の元夫や娘は?昔ベンガルと不倫?若い頃や現在は?写真集は?

女優

朝加真由美さんのプロフィール

 

朝加真由美さんは、日本の女優として長年活躍を続けている方です。

 

1955年9月6日生まれで、出身地は北海道函館市、上磯郡上磯町(現・北斗市)出身で、本名は手塚容子さん、旧姓は竹内さんです。

 

 

身長163cm、血液型O型です。

 

女優業のほか、元歌手としても活動され、数々のドラマや映画で存在感のある演技を披露してきました。

 

幼少期は北海道の自然豊かな環境で過ごされました。

 

実家の近くに遠浅の海があり、学校帰りにホッキ貝を採って夕食にするなど、自然と親しむ暮らしだったようです。

 

特技は水泳で、幼い頃から身体を動かすことが好きだったことがうかがえます。

 

学生時代は函館白百合学園高等学校に進学しましたが、芸能界入りのため中退しています。

 

1971年、16歳の時にミス・セブンティーンコンテスト北海道大会に出場し、スカウトされました。

 

同大会のグランプリは、同じ北海道出身で同年齢の坂口良子さんでした。

 

この出会いがきっかけで上京し、芸能界入りします。

 

1973年にドラマ『ウルトラマンタロウ』でヒロインの白鳥さおり役に抜擢され、デビューを果たしました。

 

当初は平仮名の「あさかまゆみ」として活動し、歌手としても「虹色の夢」でデビューしています。

 

劇団青年座の研究生として演技を学び、徐々に女優業に軸足を移しました。

 

 

朝加真由美の元夫や娘は?

 

朝加真由美さんの元夫は、俳優の篠塚勝さんです。

 

篠塚勝さんは時代劇を中心に活躍する方で、『水戸黄門』や『暴れん坊将軍』などに出演していました。

 

二人は1986年に結婚し、2人の娘さんに恵まれました。

 

結婚生活は約20年続きましたが、2005年から2006年頃に離婚しています。

 

離婚の理由は公表されていません。

 

離婚が広く知られるようになったのは2013年頃で、当時朝加真由美さんが58歳、篠塚勝さんが55歳でした。

 

現在、朝加真由美さんは再婚しておらず、単身で女優業を続けています。

 

お子さんは女の子が2人です。長女は女優・モデルの手塚真生さんで、1990年8月10日生まれです。

 

手塚真生さんは母の影響を受け、芸能界で活躍しています。

 

2016年のBSフジ『オールスター家族対抗歌合戦』でアシスタントを務めた際に、朝加真由美さんの長女であることが公表されました。

 

 

朝加真由美さん自身も1970年代に同番組のアシスタントを務めており、母娘2代で同じ役割を担った珍しいエピソードとして話題になりました。

 

手塚真生さんはダイハツ『ウェイク』のCMで玉山鉄二さんの妹役を演じるなど、モデル・女優として活動を続けています。

 

母娘は2018年の映画『夜明けまで離さない』で初の母娘共演を果たし、NHKドラマなどでも親子役で共演しています。

 

 

手塚真生さんは10代の頃に家出をして約10年間離れて暮らしていた時期がありましたが、2018年頃に再び同居を始め、家族の絆を深めています。

 

朝加真由美さんは娘さんの自立を尊重しつつ、心配していたようです。

 

現在、二人の関係は良好で、共演を通じて自然体で親子関係を語る姿が見られます。

 

次女については芸能界デビューはしておらず、詳細な情報は公表されていません。一般の方として暮らしているようです。

 

 

昔ベンガルと不倫?

 

朝加真由美さんと俳優のベンガルさんとの関係については、2013年頃に週刊誌で報じられました。

 

当時、朝加真由美さんが篠塚勝さんとすでに離婚していたことが明らかになり、ベンガルさんと都内のマンションで同棲しているのではないかという内容でした。

 

ベンガルさんには妻がおり、「不倫では?」との疑念が浮上しました。

 

しかし、ベンガルさんは報道後、イベントなどで「仲のいい友だちの一人です」と否定し、「困っているんです」とコメントしています。

 

朝加真由美さん側からも同棲の事実は否定されたようです。

 

二人は同じ劇団に所属していた時期もあり、共演機会が多く、仕事上のつながりが強かったことがうかがえます。

 

報道の数日後には、テレビ東京系ドラマ『孤独のグルメ Season3』の最終話で夫婦役で共演しており、仕事仲間としての関係が強調されました。

 

2017年には週刊誌が再び二人の関係を報じ、ベンガルさんの妻が直撃取材に応じました。

 

妻さんは2008年頃から別居状態であることを明かし、ベンガルさんとの離婚は望んでいないと語っています。

 

一方で、ベンガルさん本人は戸惑いの表情を見せ、関係についてはうやむやなコメントに終始しました。

 

これらの報道は週刊誌によるもので、公式に決着がついたわけではなく、ベンガルさん側は友人関係という主張を続けています。

 

ベンガルさんの妻は下積み時代を支えた存在で、一男一女をもうけていた点も、報道当時に注目されました。

 

 

写真集は?

 

朝加真由美さんの若い頃は、清純派のイメージが強く、グラビアや映画で注目を集めました。

 

1980年に映画『純』でヒロインを演じ、イメージを一変させたことも話題になりました。

 

1980年代前半には水着グラビアを解禁し、男性誌を席巻しています。

 

写真集は1981年に集英社から『週刊プレイボーイ特別編集 朝加真由美写真集』(沢渡朔撮影)が、1982年に講談社・スコラから『別冊スコラ2 写真集「翅をください」』が出版されています。

 

これらは若い頃の美しい姿を捉えた作品で、現在は絶版となっています。

 

古書市場では状態の良いものが高額で取引されることもあり、ファンにとって貴重な資料です。

 

現在、朝加真由美さんは母親役を中心に活躍を続けています。

 

NHK連続テレビ小説『純と愛』や『ごくせん』、『アンフェア the movie』、『クロユリ団地』など、数多くの作品に出演しました。

 

2025年には『ばけばけ』や『しあわせは食べて寝て待て』などに出演し、70歳を迎えても変わらぬ美しさと円熟した演技で存在感を発揮しています。

 

2025年4月からはプレイヤーズエージェンシーに所属し、新たなスタートを切っています。

 

朝加真由美さんのキャリアは、清純派から演技派への転身、歌手から女優へのシフト、そして熟年期の母親役まで、多岐にわたります。

 

娘の手塚真生さんとの親子共演は、ファンにとって楽しみな話題です。

 

今後も女優として新たな役柄に挑み続ける朝加真由美さんの活躍に、期待が高まります。

 

今回はここまでです。
これからも、朝加真由美さんの活躍を期待しています。
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