山田裕貴の嫁と子どもは?父親はカープ?深刻な持病とは?岡田将生や吉沢亮との仲は?

俳優

もくじ

山田裕貴さんのプロフィール

 

山田裕貴さんは、1990年9月18日生まれの俳優です。

 

愛知県名古屋市出身で、身長178cm、血液型O型です。

 

 

現在、ワタナベエンターテインメントに所属し、映画、ドラマ、舞台などで幅広く活躍しています。

 

幼少期は父親の仕事の関係で、名古屋と広島市を行き来しながら過ごしました。

 

小学校・中学校時代は野球に熱中し、プロ野球選手になることを夢見ていました。

 

しかし、中学時代に野球の道の限界を感じ、進学した東邦高校では野球部には入らずバレーボール部に所属したそうです。

 

東邦高校は父親の母校でもあり、甲子園で優勝経験のある強豪校として知られています。

 

在学中、俳優の道を志し、ワタナベエンターテインメントの養成スクールに合格したことをきっかけに、高校卒業後に本格的に芸能界を目指しました。

 

山田裕貴さんは、2011年にスーパー戦隊シリーズ「海賊戦隊ゴーカイジャー」で俳優デビューを果たしました。

 

以降、映画「ストロボエッジ」やNHK連続テレビ小説「なつぞら」、ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」などに出演し、確かな演技力で人気を博しています。

 

ワタナベエンターテインメントの俳優集団「D-BOYS」のメンバーとしても活動し、舞台を中心に若手俳優として経験を積んできました。

 

 

嫁と子どもは?

 

山田裕貴さんの妻は、元乃木坂46で女優の西野七瀬さんです。

 

2人は2021年のドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」で共演したのをきっかけに交流を深め、共通の趣味であるオンラインゲームを通じて親睦を温めました。

 

 

2024年3月31日に結婚を発表し、連名のコメントで「私達はまだまだ、人生の修行途中です。

 

これからも仕事も家庭も大切に、精進してまいります」と述べています。

 

 

結婚後、山田裕貴さんはラジオやバラエティ番組で新婚生活について語る機会が増えました。

 

家では西野七瀬さんの方がよく話すそうで、「僕がようやく静かでいられる」と微笑ましいエピソードを明かしています。

 

また、書き初めを一緒に楽しむなど、夫婦で穏やかな時間を過ごしている様子がうかがえます。

 

子どもについては、まだ報告が聞かれません。

 

同年の番組出演で、山田裕貴さんは「まだいないです」と答え、タイミングについては「嫁ちゃんと話し合いながら」と夫婦で相談していると語りました。

 

「妻が欲しいという覚悟ができた時がそういう時かな」とも述べ、仕事のスケジュールなどを考慮しながら前向きに考えているようです。

 

夫婦の絆が深まる中で、家族の未来を温かく見守る声がファンから寄せられています。

 

 

父親はカープ?

 

山田裕貴さんの父親は、元プロ野球選手の山田和利さんです。

 

東邦高校から中日ドラゴンズに入団し、三塁手や内野手として活躍しました。

 

1991年に広島東洋カープへトレード移籍し、1996年に中日へ復帰した後、引退しています。

 

プロ通算成績は打率.262、22本塁打、102打点などで、ユーティリティープレイヤーとして堅実なプレーが評価されました。

 

 

引退後は中日ドラゴンズと広島東洋カープの両球団でコーチを務め、特に広島では二軍守備走塁コーチなどを担当しました。

 

山田裕貴さんは幼少期に父親の選手・コーチ生活を近くで見ており、野球への憧れを強く抱いていました。

 

父親は口数が少なく真面目な性格で、家族思いだったそうです。

 

山田裕貴さんはラジオなどで父親との思い出を振り返り、家族共演の機会を「いい思い出になった」と語っています。

 

2025年8月16日、山田和利さんは癌のため60歳で亡くなりました。

 

約4年前から闘病生活を送っていたことが、山田裕貴さんの報告で明らかになりました。

 

山田裕貴さんは自身のSNSで訃報を伝え、「本当によく頑張った」と父親をねぎらいました。

 

広島東洋カープと中日ドラゴンズの試合では、山田和利さんを悼む黙祷が捧げられるなど、野球界からも敬意が表されました。

 

父親の存在は、山田裕貴さんの礼儀正しさや努力家な姿勢の基盤となったようです。

 

 

深刻な持病とは?

 

山田裕貴さんは、喘息を長年の持病として抱えています。

 

2024年12月には自身のSNSで「今日は喘息がひどすぎて歩いては立ち止まり、歩いては立ち止まり」と症状の苦しさを明かしました。

 

沖縄では苦しくならなかったのにという対比を挙げ、「健康っていいなぁ」と実感を込めて投稿しています。

 

喘息は呼吸が苦しくなる発作を繰り返す疾患で、重症化すると日常生活に大きな影響を及ぼします。

 

 

山田裕貴さんは仕事の合間にも体調管理に努めており、ファンからは「無理せず体を大切に」との声が寄せられています。

 

この持病の公表は、同じ悩みを抱える人々への励ましにもつながっているようです。

 

山田裕貴さんは多忙なスケジュールの中で、健康第一に活動を続けています。

 

岡田将生や吉沢亮との仲は?

 

山田裕貴さんは、吉沢亮さんと親しい間柄です。

 

2人はNHK連続テレビ小説「なつぞら」で共演し、幼なじみ役を演じました。

 

また、映画「東京リベンジャーズ」では東京卍會の総長・マイキー(吉沢亮さん)と副総長・ドラケン(山田裕貴さん)として強い絆を表現し、互いの信頼関係が役柄に反映されたと評判になりました。

 

吉沢亮さんは山田裕貴さんを「芝居に対する熱量が高い人」「愛情深い人」と評し、山田裕貴さんも吉沢亮さんを「熱い男」「お芝居に妥協したくない人」と尊敬しています。

 

 

共演を重ねる中でプライベートでも親交が深まり、吉沢亮さんが山田裕貴さんを食事に誘うなど、気心の知れた仲です。

 

アカデミー賞授賞式では隣席で目を合わせるエピソードもあり、互いを高め合う関係性がうかがえます。

 

岡田将生さんとは、NHK連続テレビ小説「なつぞら」で兄弟役や共演者として一緒に活動しました。

 

朝ドラ初出演組として吉沢亮さん、岡田将生さんらと共演した際は、現場の雰囲気が和やかだったそうです。

 

山田裕貴さんはイケメン俳優として注目される中、同世代の俳優陣と切磋琢磨しながらキャリアを築いています。

 

山田裕貴さんは、礼儀正しく明るい性格で知られ、撮影現場ではスタッフやエキストラにも丁寧に挨拶をする姿が評価されています。

 

野球少年時代に培った挨拶の習慣が、今の人間性に活きているのでしょう。

 

演技力についても、監督や共演者から真摯な姿勢が絶賛されています。

 

これからも家族を大切にしながら、俳優として新たな挑戦を続ける山田裕貴さんの活躍に、期待が集まっています。

 

今回はここまでです。
これからも、山田裕貴さんの活躍を期待しています。
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