大浦龍宇一嫁と離婚!息子の親権は?父親や親戚がスゴイ?竹内涼真と似てる?若い頃や現在は?

2026年4月20日俳優

大浦龍宇一さんのプロフィール

 

大浦龍宇一さんは、1968年11月17日生まれの57歳、京都府京都市出身の俳優でありシンガーソングライターです。

 

本名は梶浦靖博さんで、身長181センチメートル、体重66キログラムです。

 

 

1994年にフジテレビのドラマ『この世の果て』で俳優デビューを果たし、以後ドラマ、映画、舞台を中心に活躍されています。

 

また、歌手としても1996年に『夏の午後』をリリースするなど、幅広い分野で才能を発揮してこられました。

 

学歴は立命館高等学校を卒業後、立命館大学経済学部を修了されています。

 

学生時代は立命館高等学校で過ごされましたが、高校2年生の頃に問題を起こして一度退学の危機を迎えました。

 

しかし一念発起して復学し、無事に大学まで進まれました。

 

ご自身で「落ちこぼれのはみ出し者だった」と振り返られるように、決して真面目一辺倒の学生生活ではなく、さまざまな経験を積まれた青春時代でした。

 

 

大浦龍宇一嫁と離婚!息子の親権は?

 

大浦龍宇一さんは今年1月に、妻のゆりえさんと離婚されたことを4月19日に自身のブログで公表されました。

 

ゆりえさんは元フジテレビアナウンサー・寺田理恵子アナの長女でシンガーソングライターであり、2019年3月に結婚した際には22歳の年の差が話題となったカップルでした。

 

 

結婚当初は息子さんを含めた3人で同居生活をスタートさせましたが、結婚からわずか3ヶ月半後の2019年7月には、ゆりえさんが「離婚を前提とした別居」を自身のSNSで告白する騒動が起きました。

 

当時は金銭問題などでの意見の衝突が報じられ、大浦龍宇一さんはブログで「僕は離婚する気持ちは全くありません」と強く否定され、一時は夫婦連名で「これからも同じ道を歩んで参ります」と再出発を宣言されました。

 

しかしその後も完全な同居に戻らず、ゆりえさんは音楽活動のための楽器や機材の都合もあり実家で生活する別居婚状態が続きました。

 

大浦龍宇一さんは2024年の取材で「今は息子と2人暮らしなんです。妻は普段実家で生活していて、いわゆる別居婚状態です。ただ、夫婦関係は良好で、しょっちゅう電話で連絡を取り合っていますし、週1回は必ず会うようにしています」と語っておられました。

 

そして、2026年に「大切なご報告があります。今年1月に私達はお互いに思いやりの心を持って、離婚という形でそれぞれの道を歩んでいくことにいたしました」と穏やかに報告され、ゆりえさんも自身のブログで同様の思いを綴られています。

 

 

これは大浦龍宇一さんにとって2度目の離婚となります。

 

2002年に一般女性と結婚されましたが、2007年に離婚されました。

 

その際、息子さんの親権は大浦龍宇一さんが取得され、シングルファザーとして6畳の木造アパートで2人暮らしをしながら子育てに奮闘されました。

 

不便な生活の中でも息子さんと心を通わせ、俳優業と両立させてこられた姿は多くの人に勇気を与えています。

 

現在、息子さんは成人されていますが、大浦龍宇一さんは変わらず親子で交流を深めておられ、ブログでも息子さんが撮影した写真を公開されるなど、良好な関係を保っておられます。

 

今回の離婚ではゆりえさんとの間に子どもはいらっしゃらないため、息子さんの親権に関する新たな変更はありません。

 

 

父親や親戚がスゴイ?

 

大浦龍宇一さんの父親は元俳優の高田由紀夫さんです。

 

父方の祖父は高田浩吉さんで、戦前から戦後にかけて活躍した映画スター・歌手であり、「歌う映画スター」の先駆者として知られています。

 

父方の祖母も女優で、叔母の高田美和さんは女優として数々の作品に出演されました。

 

また、叔母の高田瞳さんや季代子さんも芸能界にゆかりがあり、祖父の高田浩吉さんの弟子には任侠映画の立役者・鶴田浩二さんもいらっしゃいました。

 

このような芸能一家に生まれ、大浦龍宇一さん自身もデビュー前に祖父の付き人を務められた経験があります。

 

血縁だけでなく、義父の落合正幸さんや義母の寺田理恵子アナなど、結婚を通じてさらに多彩なつながりが生まれました。

 

こうした華やかな家系が、大浦龍宇一さんの俳優人生の基盤となっているのです。

 

竹内涼真と似てる?

 

大浦龍宇一さんと俳優の竹内涼真さんは、顔立ちや雰囲気が似ていると一部で指摘されることがあります。

 

特に作業着姿や横顔の写真を見比べると、目元や輪郭の印象が重なるという声がファンサイトなどで見られます。

 

 

年齢差はありますが、爽やかさと力強さを兼ね備えた男性らしいルックスが共通点として挙げられるようです。

 

もちろん個人の印象による部分が大きいですが、親しみやすい類似性を感じさせるお二人です。

 

 

若い頃や現在は?

 

若い頃の大浦龍宇一さんは、1994年のデビュー直後からドラマや映画で存在感を発揮されました。

 

1996年には歌手としても活動を始め、ドラマ主題歌を担当するなどマルチに活躍されました。

 

30代から40代にかけてはNHK連続テレビ小説『天うらら』や映画『ピンポン』、舞台『大人計画・キレイ』などに出演され、バイプレイヤーとして着実にキャリアを積まれました。

 

 

現在は57歳となり、俳優業の傍ら2023年4月から小学校の学習指導補助員として週4日勤務されています。

 

道徳の授業や命の大切さを子どもたちに伝える役割を担い、「小学校でも働く俳優」とご自身で名乗っておられます。

 

2025年にもドラマや映画に出演を続けながら、ブログやInstagram、Xで日常を発信し、息子さんとの時間や学校でのエピソードを温かく綴られています。

 

離婚という新たな節目を迎えられましたが、変わらぬ前向きな姿勢で活動を続けていらっしゃいます。

 

今回はここまでです。
これからも、大浦龍宇一さんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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