ファーストサマーウイカの旦那や子どもは?本名やハーフ説は?昔や現在は?身長や衣装は?
ファーストサマーウイカさんのプロフィール
ファーストサマーウイカさんは、女優、歌手、タレントとして幅広く活躍されています。
1990年6月4日生まれで、大阪府大阪市京橋出身です。
学歴については、大阪市立鯰江東小学校、大阪市立鯰江中学校を経て、大阪府立芦間高校を卒業されています。
小学校の卒業文集では、将来の夢として「声優」を記しており、幼少期からエンターテインメントに親しむ活発なお子さんだったようです。
小学校時代は転校を3回経験されましたが、学芸会などで中心的に活躍する明るい性格でした。
中学時代は吹奏楽部に所属し、打楽器を担当してドラムを始められました。
2004年にはテレビ番組で吹奏楽部の活動が取り上げられ、眼鏡をかけたドラム演奏姿がテレビ初出演となっています。
高校時代は軽音楽部で部長を務め、ロックバンドを組んで活動されました。
高校卒業後は、声優を目指して専門学校に進学しましたが、1年で中退されています。
その後、地元の劇団レトルト内閣のオーディションに合格し、2009年から5年間所属して女優として活動を開始されました。
派遣OLやアルバイトをしながら舞台に立ち、本名の「初夏」として約30本の作品に出演されました。
ファーストサマーウイカさんの旦那や子どもは?
2015年に一般男性の方と結婚されています。
お相手は一般の方で、具体的なお仕事内容などは公表されていません。
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ファーストサマーウイカ、2015年に一般男性と結婚していた💐 環境変化で公表を決断https://t.co/5p6tUaNjQy📻 ラジオでも生報告「こんな売れると思ってなかった」https://t.co/9FQndn9LxP#ファーストサマーウイカ #ウイカ #結婚 @FirstSummerUika
— オリコンニュース (@oricon) January 6, 2020
結婚生活は5年間非公表でしたが、2020年1月1日にご自身がTwitterとInstagramで発表されました。
公表の理由として、2019年後半に人気が急上昇したため、週刊誌などにスクープされる前にご自身の言葉で伝えたいと思ったこと、そしてお相手の方やそのご家族を守りたいという思いを語っておられます。
発表時には「現在妊娠はしておりません」とも明記されました。
現在も結婚生活を続けられており、旦那さんは奥様の活躍を理解して支えてくださっているようです。
子どもについては、これまでご本人の報告はなく、いらっしゃらないようです。
出産は、母子ともに命にかかわるデリケートな話題ですので、ご本人からの発表を温かく見守りたいですね。
ファーストサマーウイカさんの本名やハーフ説は?
本名が「初夏(ういか)」であることがご本人から明かされています。姓は非公表です。
名前の由来は、6月4日(初夏)に長女として生まれたため、両親が「初夏」と名付け、読みを「ういか」としたそうです。
本人によると、長女であることと「初めての夏」という意味合いも感じられ、誇りに思っているすてきな贈り物だと語っておられます。
芸名は劇団時代に本名で活動していた頃、ネット検索で「初夏のお弁当」などがヒットしてしまい、困ったことがきっかけです。
「初」をファースト、「夏」をサマーとし、本名の「ういか」を残して「ファーストサマーウイカ」と命名されました。
当初は「アーリーサマー」も検討されましたが、周囲の意見で現在の形になったそうです。
ハーフ説については、芸名のカタカナ表記や独特のメイク、出身地の大阪京橋が韓国町に近いことから噂されることがありましたが、ご本人は純粋な日本人です。
両親ともに日本人で、ハーフやクォーターではありません。
劇団時代の舞台タイトルに「ハーフビューティ」が使われたことがありますが、これは役柄によるもので、実際の出自とは無関係です。
ファーストサマーウイカさんの昔や現在は?
ファーストサマーウイカさんの昔や現在は、劇団時代からアイドル、ソロ活動へと大きく変化しています。
昔の劇団時代は本名「初夏」として大阪の小劇場で5年間舞台に立ち、派遣OLをしながら夢を追いかけていました。
2013年5月26日に上京してBiSに新メンバーとして加入し、「ファーストサマーウイカ」として活動をスタートされました。
絶対観た方がいいヤツ。横アリまでの壮絶な裏側…RT @BiSidol: BiSの最後を見届けてください!是非!! “@spaceshowertv: 【9/27(土)25時~】BiS大陸 -BiSなりの解散ドキュメンタリー #BiS pic.twitter.com/1GqlFbWa5u”
— ファーストサマーウイカ (@FirstSummerUika) September 27, 2014
加入当時22歳で、劇団経験を活かしつつ、アイドルという未知の分野に飛び込まれました。
ご本人は「アイドルに憧れも興味もなかった」と振り返っておられますが、BiSの破天荒で過激なスタイルが逆に性に合っていたと感じ、短期間ながら大きな経験を積まれました。
BiSは「Brand-new idol Society」の略称で、「アイドルを研究してアイドルになる」をコンセプトに掲げたグループです。
プー・ルイさんを中心に結成され、常識を覆すようなパフォーマンスで注目を集めていました。
ファーストサマーウイカさんは加入後、「太鼓持ち担当」を自ら名乗り、特技のドラムを活かしてライブを盛り上げる役割を担われました。
愛称は「ウイぽん」や「ファッサマ」などです。
活動内容はライブを中心に、メジャーデビューも果たされました。
過激なパフォーマンスが特徴で、24時間耐久ライブや客席へのダイブ、樹海を走るPV撮影など、アイドル界の異端児として話題を呼びました。
ファーストサマーウイカさんもこうした企画に挑戦されました。
この頃は解散がすでに決まっていた時期で、ご本人は「やれることは全部やろう」という思いで臨まれたそうです。
予習 当時のBiSちゃんは
2014年にこんな感じで解散しました
よかったら観てみてね。https://t.co/wwFoFc24mb— ファーストサマーウイカ (@FirstSummerUika) July 6, 2024
プロデューサーである渡辺淳之介さんとは当初衝突することもあったようですが、後に互いに刺激を与え合う良好な関係になったと振り返っておられます。
2014年7月8日には横浜アリーナで単独公演「BiSなりの武道館」を開催し、BiS第1期は解散を迎えました。
ファーストサマーウイカさんはこの解散を「学校の卒業に近い」と表現され、実感がわくまで時間がかかったとおっしゃっています。
解散後は女優の道を志されましたが、プロデューサーのNIGOさんから誘われ、元メンバーのヒラノノゾミさんらとともにBILLIE IDLE®を結成して音楽活動を続けられました。
BiS時代はわずか1年ほどでしたが、ご本人はこの経験を通じてチームの中でバランスを取る力や、さまざまな人に会える機会を得られたことを感謝しておられます。
その後、BILLIE IDLE®では2015年から2019年12月までライブを中心に活動されました。
解散後はピンで女優・タレントに転身し、現在はNHK大河ドラマ『光る君へ』での清少納言役や連続テレビ小説『おちょやん』など、演技の幅を広げています。
バラエティーでは毒舌と関西弁のキャラクターで人気を博し、ラジオやMCも務められています。
2021年にはソロアーティストとしてメジャーデビューを果たし、音楽活動も再開されました。
幼少期の黒髪ツインテール姿やアイドル時代の写真と比べ、現在はゴージャスでカラフルなスタイルがトレードマークとなり、今も輝きを増しています。
2024年7月にはBiS解散10周年を記念して旧メンバーが一夜限りの再集結ライブを行い、ファーストサマーウイカさんも参加されて特別な時間を過ごされました。
劇団からアイドル、そして多角的なタレント・女優へと道を切り開いてこられたキャリアは、ファンの記憶に深く残っています。
ファーストサマーウイカさんの身長や衣装は?
ファーストサマーウイカさんの身長は、162cmです。
人間ドックで2年連続測定され、ご自身が公式プロフィールの修正を希望された数値です。
スタイルの良さが際立つプロポーションで、衣装は常にゴージャスでド派手なものが特徴です。
色を大胆に使ったセットアップや特攻服風、胸元が開いたデザイン、地雷メイクとの組み合わせなど、個性的で「ウイカ衣装」と称される独自の世界観があります。
劇団時代から舞台映えする衣装を着こなし、アイドル時代を経て現在は女優としても華やかな装いを活かした出演が目立ちます。
コスプレ企画などでも高い完成度を見せ、ファッションセンスが話題になることが多いです。
ファーストサマーウイカさんは、ドラムという特技を活かした音楽経験から、声優の夢、演劇、アイドル、女優へと道を切り開いてこられました。
現在もラジオやCM、映画、声優など多岐にわたり活躍され、関西弁の明るいトークで多くの人を魅了し続けています。
今回はここまでです。
これからも、ファーストサマーウイカさんの活躍を期待しています。
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