螢雪次朗一座とは?結婚・嫁と子供や相棒とは?名前どこで切る?なぜ卵親父と呼ばれる?

俳優

もくじ

螢雪次朗さんのプロフィール

 

螢雪次朗さん(ほたるゆきじろう)は、1951年8月27日生まれの埼玉県出身の俳優です。

 

本名は渡辺潔さんで、血液型はB型、身長168cm。株式会社CESエンタテインメントに所属し、テレビドラマ、映画、舞台で長年脇役として存在感を発揮しています。

 

 

特にコミカルな役や悪役、特撮作品での常連として知られています。

 

幼少期から映画や舞台が好きで、中学時代はそれらに没頭する日々を送っていました。

 

高校2年生の頃、4歳年上のお姉さんがアマチュア劇団に出入りしていた影響で演劇に興味を持ち、俳優の道を志します。

 

学歴は埼玉県立川口高校を卒業後、東京演劇アンサンブル付属俳優教室に入り、同劇団に所属。25歳頃まで在籍した後、退団して小劇場やアングラ演劇を中心に活動を始めました。

 

姉の存在が大きなきっかけとなり、学生時代から演劇の世界に深く入り込んだのです。

 

 

螢雪次朗一座とは?

 

螢雪次朗一座は、1984年に螢雪次朗さんとルパン鈴木さんが劇場で知り合ったのをきっかけに結成したコントグループです。

 

当時30歳前後の螢雪次朗さんが、テレビ朝日系の『ザ・テレビ演芸』に出演し、11週連続勝ち抜きで人気を博しました。

 

テンポの良いコントとユーモアが魅力で、一時は注目を集めましたが、1989年(39歳頃)に解散。

 

以降は螢雪次朗さんが本格的に俳優業にシフトしています。

 

基本的に1989年解散となっていますが、完全に「過去のもの」ではなく、螢雪次朗さんが2010年代後半から「復活」として一座の名前を活用しています。

 

 

2020年のインタビューでは「今年の春に30年ぶりに復活させた」「来年の春も新螢雪次朗一座をやる予定」と語っており、自分で脚本・演出を手がける舞台公演を不定期に開催しています。

 

例えば、ルパン鈴木さんを偲ぶ追悼公演や「新螢雪次朗一座」として2022年秋公演などが行われました。

 

Xのアカウント名が「螢 雪次朗一座」なのは、この復活公演やコント時代の遺産を大切にしているためで、現在は「俳優・螢雪次朗さんの公式アカウント」として機能しつつ、一座のブランドを継続的に使っています。

 

一座の名前は「解散した過去のユニット」ではなく、螢雪次朗さんの芸歴の一部として生き続けています。

 

 

名前どこで切る?

 

「螢雪次朗」という珍しい芸名は、苗字と名前の区切りがわかりにくいことで有名です。

 

正しくは「螢(ほたる)」が苗字、「雪次朗(ゆきじろう)」が名前です。

 

男性で「雪」から始まる名前は極めて珍しく、「螢」という苗字も珍しいため、よく「けいせつじろう」とぎなた読みされます。

 

「蛍雪の功」という故事成語から「けいせつ」と混同されることも多く、インターネットの検索バーで「けいせつじろう」と入力すると自動的に螢雪次朗さんがヒットするほど定着しています。

 

師匠の蛍雪太朗さんにちなんで名付けた芸名ですが、血縁関係はありません。

 

 

結婚・嫁と子供や相棒とは?

 

螢雪次朗さんは26歳頃(1977年頃)に結婚しています。

 

奥様はバレエ教室の先生で、セクシー映画や劇場時代も偏見なく応援してくれました。

 

試写会や舞台に同行し、照明室から「ここはもっとこうした方がいい」と具体的なアドバイスをするなど、ユーモアがあり頼もしい方です。

 

夫婦で貯めたお金でヨーロッパ旅行(イタリア・スペイン経由でロイヤルバレエ鑑賞)をするなど、仲の良いエピソードが残っています。

 

子供については公表された情報がなく、詳細は不明です。

 

「相棒」とは、テレビ朝日系列の人気刑事ドラマ『相棒』の話題のようです。

 

螢雪次朗さんは複数回ゲスト出演しており、season9第4話「過渡期」(2010年)で猪瀬洋三役、season18第11話「ブラックアウト」(2020年元日スペシャル)で溝口正吾役などを演じました。

 

作品を引き締めるスパイスのような脇役として、欠かせない存在です。

 

なぜ卵親父と呼ばれる?

 

螢雪次朗さんは一部で「卵親父」という通称で呼ばれることがあります。

 

コミカルな役柄や親しみやすい雰囲気、コント時代からのユーモアが関係している可能性がありますが、具体的な由来は公に明かされていません。

 

メディアやファン間で自然に使われるニックネームのようで、ご本人からも詳しいエピソードは語られていません。

 

 

現在も特撮作品の常連として活躍中で、『ガメラ』シリーズの警部補役や『牙狼〈GARO〉』の倉橋ゴンザ役など、雨宮慶太監督作品では「雨宮組の番頭」と称されるほど信頼されています。

 

公式X(@HY_Ichiza)では仕事の合間にユーモアたっぷりの投稿が見られ、人柄の良さが伝わります。

 

今後も新作や舞台に注目です。

 

今回はここまでです。
これからも、蛍雪次朗さんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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