橋本じゅん結婚や妻は?病気やケガで降板した?作詞もするの?ブログやなぜ事務所退所?

俳優

もくじ

橋本じゅんさんのプロフィール

 

橋本じゅんさんは、1964年2月25日生まれの俳優です。

 

兵庫県神戸市東灘区出身で、身長は168cm。

 

 

旧芸名は橋本潤さんで、現在はホリプロ・ブッキング・エージェンシーに所属しています。

 

幼少期は神戸で過ごし、幼稚園の頃からプロレスに夢中でした。

 

アントニオ猪木さんの試合結果を新聞でチェックするような子どもだったそうです。

 

学生時代は大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科に進学。在学中の1985年に劇団☆新感線に入団し、すぐに看板俳優の一人として活躍を始めました。

 

大学卒業後も就職せず、舞台を中心に活動を続けています。

 

 

結婚や妻は?

 

橋本じゅんさんは、40歳の頃に結婚しています。

 

2004年頃のことです。お相手は一般の方で、詳細は公表されていません。

 

お二人の間には娘さんが一人います。橋本じゅんさんは仕事が忙しく、家庭を顧みる時間が少ないと語ったことがあります。

 

久しぶりに娘さんに会った際に「いざという時はママかな」と言われて、少し寂しい思いをしたエピソードも残しています。

 

それでも、学校では自慢の父親だそうです。プライベートを大切に守る姿勢が、橋本じゅんさんらしいですね。

 

 

病気やケガで降板した?

 

橋本じゅんさんは、これまでに体調不良やケガで舞台を降板した経験があります。

 

最も知られているのは2010年の劇団☆新感線公演「鋼鉄番長」です。

 

主演を務めていましたが、重度の腰痛と坐骨神経痛、腰部脊柱管狭窄症が判明し、途中で降板を余儀なくされました。

 

公演の一部が中止や代役対応となり、ファンに迷惑をかけたことを橋本じゅんさん自身が深く悔やんでいました。

 

その後、治療に専念し、2011年には復帰を果たしています。

 

また、1990年代半ばには約1年間、芸能活動を休止した時期があります。

 

この時は自らイギリスへ渡り、筋ジストロフィーの患者さんが暮らす施設で住み込みのケースワーカーとして働きました。

 

行き詰まりを感じていた当時、日常的に体を動かせることのありがたさを実感し、役者への決意を新たにしたそうです。

 

この経験は、橋本じゅんさんの人生観を大きく変えたと言われています。

 

最近でも、2025年の舞台公演で脚を負傷し、松葉杖や車椅子を使って出演したことがあります。

 

体を張った演技が多いだけに、無理を重ねることもあるようです。

 

それでも、橋本じゅんさんは「舞台人は芝居をしながらケガを治す」と前向きに語っています。

 

 

作詞もするの?

 

橋本じゅんさんが作詞を手がけたという情報は、これまで公式に確認されていません。

 

俳優や声優としての活動が中心で、舞台やドラマ、映画で幅広く活躍しています。

 

ただ、名前が似ていることから、作詞家の橋本淳さんと混同されることがあります。

 

橋本淳さんは1939年生まれで、本名が与田凖介さん。「ブルー・ライト・ヨコハマ」「恋のバカンス」「亜麻色の髪の乙女」など、昭和の名曲を数多く手がけた著名な作詞家です。

 

筒美京平さんとのコンビで知られ、2000曲以上を作詞しています。

 

インターネットで「橋本じゅん 作詞」と検索すると、橋本淳さんの情報が上位に出てくるため、人違いが起きやすいようです。

 

橋本じゅんさんはあくまで俳優業に専念しており、表現の場は演技にあると言えます。

 

ブログやなぜ事務所退所??

 

橋本じゅんさんは、アメブロでオフィシャルブログを続けています。

 

ブログ名は「橋本じゅんオフィシャルブログ」で、テーマは「共生共感出来るだけ!!」です。

 

ほぼ毎日更新されることもあり、撮影現場の裏話や共演者との写真、日常の出来事などが綴られています。

 

たとえば、睡眠の大切さを語る記事や、読書の日についての投稿、共演者の誕生日を祝う温かな内容が多く、橋本じゅんさんの人柄が伝わってきます。

 

ブログでは、過去の経験を振り返る記事も時折あり、イギリスでの日々や体調を崩した時の思いを率直に書いています。

 

ファンにとっては、橋本じゅんさんの素顔に触れられる貴重な場所です。

 

そして橋本じゅんさんは、2025年末に20年間所属していた株式会社アンシャンテを円満に退所し、2026年からホリプロ・ブッキング・エージェンシーに移籍しています。

 

 

退所の具体的な理由は公表されていませんが、本人が2026年1月に更新したブログで「持てる力を余すことなくこれからの役者人生にすべてぶつけて行きたいと思っています」とコメントしており、新たな挑戦や心機一転を図るための前向きな移籍であることがわかります。

 

トラブルや対立があったわけではなく、円満退所と強調されています。

 

現在はホリプロ・ブッキング・エージェンシーの公式サイトにもプロフィールが掲載され、精力的に活動を続けています。

 

今回はここまでです。
これからも、橋本じゅんさんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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