角田晃広嫁と離婚!子供は?なぜ宇宙人に?演技が上手い?流血事件とは?

2026年1月21日俳優

もくじ

角田晃広さんのプロフィール

 

お笑いタレント、俳優として幅広く活躍する角田晃広さん。

 

1973年12月13日生まれ、東京都文京区本駒込出身です。

 

 

学歴は文京区立第九中学校、東海大学付属高輪台高等学校、東海大学文学部文明学科アジア専攻西アジア課程を卒業されています。

 

中学校時代は卓球部に所属し、高校では演劇部にわずか1ヶ月だけ在籍、大学では音楽サークルに入っていました。

 

大学在学中にお笑いタレントになることを決め、卒業後は就職せずに芸能活動を始めました。

 

学生時代のアルバイトはミスタードーナツや警備員などを経験されています。

 

 

嫁と離婚!

 

角田晃広さんは2005年頃に一度離婚を経験されています。

 

元妻とは付き合って6年、結婚して約2年弱の期間でした。

 

離婚のきっかけとして、元妻から「先が見えない」と言われたエピソードが有名です。

 

この言葉は後に角田さんがコントで離婚ネタとして頻繁に使う鉄板フレーズとなり、マジ歌選手権でもこの出来事を題材にした歌詞に盛り込まれています。

 

離婚時に慰謝料請求はなかったそうです。

 

子供は?

 

元妻との間にはお子さんはいらっしゃいませんでした。

 

2013年10月10日に13歳年下の一般女性と再婚されています。

 

再婚相手とは夫婦でお互いを「ぽんちょ」と呼び合う仲の良さが話題になりました。

 

沖縄で挙式を行い、参列者は男女各10人程度と両親のみの少数精鋭で、高校時代の友人や元バイト先の仲間が招待されたそうです。

 

おぎやはぎの矢作兼さんがラジオで「著名人を呼ばずバイト仲間を呼ぶなんて」と驚いたエピソードも残っています。

 

再婚から約10年後の2023年11月末に第1子が誕生し、50歳の年に父親になられました。

 

誕生報告では「50の年でようやく父親になりまして。すでに腰が大変ですけど、頑張ります」とユーモアを交えたコメントをされています。

 

 

なぜ宇宙人に?

 

2025年1月から放送された日本テレビ系ドラマ「ホットスポット」で、角田晃広さんは高橋孝介役を演じられました。

 

この役は一見普通のおじさんに見えますが、実は宇宙人で、特殊能力を使うと頭が禿げるというユニークな副作用を持つキャラクターです。

 

ヒロインにこき使われながらも珍事を連発する姿が視聴者に大ウケし、「ハマり役」「最高」と評判になりました。

 

脚本を担当したバカリズムさんが「割とおでこが広い人にしよう」と考え、過去の共演経験から角田さんを信頼してキャスティングしたそうです。

 

演技が上手い?

 

角田晃広さんの俳優としての評価は年々高まっています。

 

2020年のTBS系ドラマ「半沢直樹」では、東京セントラル証券営業企画部の三木重行役を務めました。

 

小心者ながら買収計画の鍵を握る重要な役どころで、嫌な表情から一転する小心者らしい怯えぶりが視聴者を引き込み、演技力の高さが広く認められました。

 

 

そのほか大河ドラマ「いだてん」「どうする家康」、連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」、ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」「怪物」など、数多くの作品で印象的な役を演じています。

 

お笑い芸人としての経験が、細やかな表情の変化やコミカルな間を生かした演技に繋がっていると言われています。

 

 

流血事件とは?

 

東京03のコントは体を張ったものが多く、ハプニングも少なくありません。

 

バナナマンとのユニットライブ「handmade works」で起きた流血事件が有名です。

 

豊本明長さんの足が設楽統さんの顔面に強く当たり、鼻血が止まらなくなったそうです。

 

当時の設楽さんの役が暴れん坊だったため、鼻血がコントにマッチし、観客は引くことなく笑い続け、結果的に成立したというエピソードです。

 

こうしたアクシデントも含めて、東京03のライブは予測不能な面白さで支持されています。

 

 

角田晃広さんはお笑い、ドラマ、CM、歌(マジ歌選手権でのギター弾き語り)など多方面で活躍を続けています。

 

50歳を過ぎ、家族が増えた今も変わらず精力的に取り組まれています。

 

今回はここまでです。
これからも、角田晃広さんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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