笹生優花の父・母は?ニッチェと似てる?二重国籍なの?英語力は?マキロイとは?

スポーツ

プロゴルファーとして活躍の笹生優花(さそうゆうか)選手。

 

2001年生まれで、出生地はフィリピンで、出身地は東京都です。

 

 

学歴ですが、小学校はフィリピンで通信制の学校で学び、中学校はフィリピンにある「HARVAD SCHOOL OF LAGUNA」、高校は東京にある代々木高校の通信制で学びました。

 

笹生優花選手は、代々木高のゴルフ部監督の吉岡徹治氏の目に留まり、スカウトされる形で高校入学となりました。

 

吉岡徹治氏というと、石川遼選手も高校時代に師事した方です。

 

ゴルフ歴は、8歳の時から。

 

世界一になりたいという娘の夢をかなえるために、父・母は奮闘したそうです。

 

続きは次の項目で…。

 

 

笹生優花の父・母は?

 

笹生優花さんは、父親が日本人、母親はフィリピン人のハーフです。

 

兄弟は、妹一人の弟3人で、笹生優花さんは兄弟で一番上なのですね。

 

フィリピンで生まれましたが、母親が教育は日本で受けたほうが良いのでは?と考え、5歳の頃に日本へ移住しますが、再び8歳の頃にフィリピンへ。

 

「ゴルフで世界一になりたい」という娘の夢を叶えるために、毎日練習場へ通い、土日はコースを回るという生活を送らなければと思うが日本では高額となるため、再び母親の故郷フィリピンへ戻ることにしたのだそう。

 

父親は不動産業を営んでいますが、やはり遠征費用がかさむことは辛かったようですが、なんとか工面しつつ、笹生優花さんが中学になった時には父娘二人で転戦し 世界の試合に挑みました。

 

その間、母親は一人で弟と妹の子育てをしていたのですね。

 

父親と母親の手厚いサポートもあり、2016年のフィリピン女子ツアーでは、プロ選手を押しのけての優勝。

 

当時笹生優花選手はまだ14歳ということで、注目を集めました。

 

そして、2018年の「アジア大会」では女子個人戦で見事金メダルを獲得。

 

2019年には、日本女子プロゴルフ協会のプロテストに合格し、プロ入り。

 

2020年より全米ツアー中心の参戦を考えていましたが、コロナ禍の影響で練習すらままならない状況に。

 

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