前田亘輝は現在馬主?飯島直子と子供は?再結婚は?薬・身長・母は?

2020年6月22日歌手・音楽家

歌手として活躍の前田亘輝(まえだのぶてる)さん。

 

1965年生まれで、出身地は神奈川県厚木市。

 

 

学歴は中卒ですが、学歴なんて関係な~い!と海で叫びたくなるほど活躍されています(笑)。

 

神奈川県立座間高校時代、大手音楽制作会社「ビーイング」でアルバイトをしていました。

 

有名人たちとかかわることができ、まだ公開されていない秘蔵曲を聞かせてもらったりと日々感動のアルバイト生活。

 

そこで学ぶことは多く、朝まで事務所に入り浸ることもあり、音楽で生きていくと決意。

 

高校3年生の頃に休学届を出し、その後復学することなく中退。

 

高校時代の仲間とバンドを組み、多くのオーディションを受けるも、鳴かず飛ばずの下積み時代。

 

そんな中、デビューのきっかけが訪れたのは、映画のタイアップで全国ツアーをするバンドのスタッフとして同行していましたが、映画の公開が急に中止となってしまいました。

 

大人の事情もあったのでしょうか?映画が中止となってもツアーを辞める選択とはならず、前田さんのバンドが前座を任されることとなりました。

 

そして、デビュー曲「ベストセラーサマー」が、30万枚のヒットとなり、一躍注目を集めることとなりました。

 

 

当時はアマチュアバンド時代の「パイプライン」という名前でバンド活動をしていました。

 

そして3rdシングル「シーズン・イン・ザ・サン」発売前に「THE TUBE」と改名。

 

TUBEという名前の由来は、ファンはご存知と思いますが、サーフィン用語の一つ「チューブライディング」からきています。

 

しかし…!?TUBE結成当時はまだ、メンバー全員サーフィン経験なしというオチつき(笑)。

 

今はすっかり「夏=海=TUBE」というイメージが定着していますね。

 

 

前田亘輝は現在馬主?

 

前田亘輝さんは馬主としてこれまで20頭以上のお馬さんを送り出しています。

 

お馬さんたちには、自分の名前の一部である「ノブ」をつけた名前を名付けています。

 

2009年にJRAで初出走した所有馬は「ノブクィーン」。

 

所有馬として初勝利を飾ってくれたのは、「ノブヴィクトリー」で、2010年の事でした。

 

馬主になるきっかけは、ロサンゼルスから帰国の途に向かう飛行機機内で、2004年公開の「シービスケット」というサラブレッドが登場する映画をみてとっても感動したことからだったそう。

 

前田さんのような有名人なら人脈を紹介してもらった方が楽に馬主になることができるとアドバイスをもらったそうですが、映画のストーリー通り、自分の力で馬主になる道を選んだそうです。

 

申請にまつわる複雑な申請など、自分の力でと色々調べ、ようやく1年ほどかけて馬主となることができました。

 

実際、馬主となってみて、牧場でお世話をする人、実際に馬を走らせる騎手は毎回命がけであること、持ち馬が次の世代を生んだ時…それぞれの人生にかかわることで、「馬主はお金持ちの道楽・自慢大会?」といったイメージが払しょくされたそうです。

 

そして、2018年には「ノブワイルド」が勝利し、初の重賞制覇。

 

 

歌手になるのも馬主となるのも、数多くの波を乗り越えていたのですね。

 

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