尾美としのりの嫁と子供は?転校生・若い頃画像!大河麒麟何役?学歴は?

俳優

俳優として活躍の尾美としのりさん。

 

本名は、読み方はそのままで「尾美利徳」と書きます。

 

 

1965年生まれで東京都目黒区出身です。

 

名脇役・バイプレーヤーとして注目されますが、芸歴はもうすぐ50周年を迎える超大御所俳優です(笑)。

 

芸能界に入るきっかけは、尾美としのりさんが通う幼稚園に、撮影で時折休む子がおり、自分も幼稚園を休みたくて劇団ひまわりを紹介してもらったことなのだそう。

 

子役として一躍注目を集めた作品が1978年公開の映画「火の鳥」で、当時、尾美としのりさんは12歳の頃でした。

 

現在は父親役も多くなっていますが、あどけない子役時代もあったのですね。

 

 

尾美としのりの嫁と子供は?

 

尾美としのりさんは、8年間交際の末、1993年3月27日に結婚。

 

さんとなった方は、高校時代の同級生で、尾美さんの交際相手への接し方などにダメ出しをするような関係だったそう。

 

ある日一緒に食事に行った際、柄本明に偶然出会い、3人で食事をすることになりました。

 

当時柄本さんは尾美さんが女癖の悪い人と思っていたようで、「彼女」と立場をはっきりさせようと考え、終始、柄本さんは尾美さんの彼女という接し方をしたことから、現在の奥様を異性として考えるようになったそうです。

 

奥様の父親は、当初、娘の結婚相手は公務員と考えていたようで、交際相手が俳優と知ると「俳優で飯が食えるのか!?」と反対気味だったそうです。

 

しかし、当時フジテレビ系列で放送の時代劇「鬼平犯科帳」の木村忠吾(うさ忠)役でレギュラー出演していることを伝えると、一転、「あいつはいいやつだ」といってくれたそう。

 

あの時、柄本明さんに会っていなければ…、あの時悪役だったら義父にどう思われたのか…!?まったく違った人生もあったのかもしれませんね。

 

子供についてですが、子供の情報が見当たらないことから、ネットでは子供はいないのでは?という話が多くみられました。

 

NHKの朝ドラ「あまちゃん」では、「のん」の父親役をしたことから、その後も「パパ」と呼ばれるのだそう。

 

数多く、父親役も演じられているので、これからもたくさんの子供に出会いそうですね。

 

 

転校生・若い頃画像!

 

1982年公開の映画「転校生」で、小林聡美さんとW主演。

 

この作品で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

 

 

若い!(笑)。

 

撮影時は16歳頃、映画公開は17歳頃だったそうです。

 

子役時代から、実力派俳優として世間に認められていたのですね。

 

その他の尾美としのりさんの若い頃画像!←こちらから。

 

ゆる~い天然パーマなのかな?かわいらしいですね。

 

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大河麒麟何役?

 

2020年のNHK大河ドラマ「麒麟が来る」に尾美としのりさんは、土岐頼芸(ときよりあき)役で出演しています。

 

土岐頼芸は美濃の国の守護で、過去に本木雅弘さん演じる斎藤道三と組み、兄を守護の座から追い落とす策略を実行。

 

 

ちょっぴりずるさが垣間見える役どころのようです。

 

尾美としのりさんは、NHK大河の出演が「麒麟が来る」で5作品目。

 

初めての大河出演は、1979年の「草燃える」に北条泰時役。

 

次が2001年に放送の「北条時宗」 足利利氏役、2012年「平清盛」平維綱役。

 

そして2017年放送の「おんな城主 直虎」で 榊原康政役を演じています。

 

安定した演技力から、多くのテレビ局からひっぱりだこのようですね。

 

 

学歴は?

 

尾美としのりさんの学歴は、東京都立大学附属高校の定時制に通っていました。

 

現在は、東京都立大学附属高校は全日・定時制ともに閉校していますが、数多くの学者、政治家、実業家の卒業校となっています。

 

大学へは進学されていないようですね。

 

今回はここまでです。
これからも、尾美としのりさんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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