小林幸子紅白落選理由は?ラスボスの由来は?夫と子供は?子役画像!

歌手として活躍の小林幸子さん。

これまで演歌・歌謡曲の歌手というとその他のジャンルに飛び出して大活躍される方は少数と思いますが、小林幸子さんに限ってはそうではありませんでした。

「小林幸子ボカロを歌う」という話で注目を集めました。

小林幸子さんの声を抽出して作られた「 VOCALOID4 Library Sachiko」がYAMAHAから発売。

音響から出てくる自身の声に驚きながらも楽しむ小林さんの表情がとてもかわいらしかったです。

どんどん新ジャンルにチャレンジし続ける小林さん、幅広い年齢層に愛されていますね。

では、本題です。

小林幸子紅白落選理由は?

1979年自身の年齢が26歳の頃、シングル「おもいで酒」が大ヒットし、NHK紅白歌合戦に初出場。

1988年には「雪椿」で初の大トリを務めました。

1989年には、衣装が豪華であるだけではなく、巨大化しました。

その後も毎年小林幸子さんの衣装と言いましょうか、大きなセットが注目。

電飾がつかなかったり、セットがうまく動かなかったりという不具合もありましたが、それはそれでまた話題となりました。

33年連続でNHKの紅白歌合戦に出場という記録が途切れたのは、2012年の事。

紅白落選となった原因は25年間所属していた個人事務所の社長と専務を解任したことからといわれています。

事務所移籍問題あるあるの泥沼展開劇となりました。

<Ads by Rakuten>

このお家騒動後、「活動休止状態」と報じている一部の記事もありますが、落選した2012年の大みそかには、ニコニコ生放送の「カウントダウンライブ」に出演。

ボーカロイド「初音ミク」さんの楽曲「千本桜」を小林さんが歌うと、一気にニコニコ民の間で人気が急上昇。

小林さんは「ラスボス」という愛称でも、親しまれています。

ラスボスとは、主にRPGなどのゲームのシナリオの最後に登場する最後のボスキャラ、「ラストボス」の略です。

その後もニコニコ動画に投稿された「サチコサンサチコサン」は、100万回を超えるという恐ろしい再生回数となるほどの大盛況。

演歌界の大御所で収まる事はなく、プロレス界にも飛び込むなど、どんどん壁をぶち破る大活躍。

次はどのジャンルに「小林幸子降臨!」となるのか、期待してしまいます。

ちなみに、2015年の紅白歌合戦に企画枠で復活を遂げています。

復活の呪文を唱えたのはだれかな(笑)?

→次ページ 夫と子供は?子役画像! についてです。

error: Content is protected !!