原口一博離党・新党結成?参政党入り?YoutubeやXは?自身の難病や夫人の死因の病気は?息子や娘は?
もくじ
原口一博氏のプロフィール
原口一博氏は、1959年7月2日、佐賀県佐賀市に生まれました。
幼少期は佐賀市で過ごし、父方は士族で佐賀龍造寺の系譜、さらに佐賀藩主だった鍋島家につながる家系です。
家系をさかのぼると、平民の始祖がいたり、キリスト教信者がいたりします。
学生時代は、東京大学文学部心理学科(第四類心理学)で学び、1983年に卒業しました。
部活や習い事の詳細は明らかになっていませんが、心理学を専攻した背景には、人間心理への興味が強かったようです。
卒業後、松下政経塾に入塾し、1987年から佐賀県議会議員を2期務めました。
1996年に衆議院議員に初当選し、現在まで10期を務めています。
総務大臣や内閣府特命担当大臣(地域主権推進)を歴任し、立憲民主党所属で佐賀県連代表を務めています。
選挙区は佐賀1区で、出身地を基盤に活動しています。
原口一博離党・新党結成?
原口一博氏は、現在立憲民主党に所属していますが、2026年、立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成する方針に対し、強い不満を示しています。
原口氏は自身のXで「絶対いや」「野田執行部とは決別」と発言し、「新しく『ゆうこく連合』を立ち上げます」と表明しました。
これは、衆議院選挙を前にした動きで、離党の可能性が高い状況がみられました。
原口氏は、党内の手続きを批判し、「この人たちとはもうとてもじゃないが一緒にできない」と述べています。
立憲民主党内では、この行動を「原口の乱」と呼ぶ声もあります。
原口氏は、20日までに政党化を目指すとし、何十人規模での立ち上げを視野に入れています。
参政党入りの可能性は?
原口一博氏は、2023年8月に参政党の神谷宗幣氏と佐賀県で合同街頭演説を行い、新型コロナウイルスワクチンの有効性について議論しました。
これに対し、立憲民主党から口頭注意を受けています。
この演説は話題を呼び、参政党との接近が噂されましたが、正式な参政党入りはしていません。
筋をとおし高市早苗首相を擁護する原口一博議員。
与野党関係なく正しいものは正しいと熱弁。
立派です。 https://t.co/hyQziKUDBQ— 高須克弥 (@katsuyatakasu) November 28, 2025
原口氏は、立憲民主党の公明党との新党結成に反発し、独自の「ゆうこく連合」を政党化する方向を示しており、参政党入りではなく独自路線を進む可能性が高いようです。
過去の共闘は一時的なもので、党の所属変更は確認されていません。
YoutubeやXは?
原口一博氏は、積極的にソーシャルメディアを活用しています。
Xのアカウントは@kharaguchiで、フォロワーは約44万6000人です。
元総務大臣として、衆議院議員の活動や政治的な意見を投稿しており、拉致議連副会長や北東アジア非核兵器地帯条約国際議連共同代表などの役割も紹介しています。
YouTubeチャンネルは@kharaguchiで、動画を定期的にアップロードしています。
内容は、政治議論や民主党時代の教訓、消費税廃止の提言、下鴨神社の由来など多岐にわたります。
2024年11月には2ndチャンネルを開始し、1stチャンネルが過去にバンされた経験を踏まえ、バックアップとして運用しています。
2023年には、ナザレンコ・アンドリー氏を「CIAエージェント」と名指しした動画の一部が削除された出来事もありました。
また、玉木雄一郎氏との対談動画も公開されています。
自身の難病や夫人の死因の病気は?
原口一博氏の夫人は、2013年8月5日に脳内出血が起因となった脳梗塞で亡くなりました。
享年53歳で、長く病気を患っていたわけではなく、突然倒れたそうです。
原口氏は、政治活動を一番身近で支えていた夫人を失い、悲しい出来事が続きました。
自身の難病については、2016年12月に自身のXで公表しました。
遺伝性の骨の難病で、病名は骨形成不全症です。
「時代は、動いている。これまで信じていたものが間違いだったと気づいたら。どうする⁇」17万再生された3年前のがん闘病中の動画|原口一博 @kharaguchi https://t.co/TpzwHGg5jj
— 原口 一博 (@kharaguchi) January 2, 2026
この病気は、骨の主要成分であるコラーゲンに先天的に異常が起き、骨がもろくなり、骨折や骨の変形をきたしやすい症状を引き起こします。
また、もう一つの難病として青色強膜を抱えています。
病気に気づいたきっかけは、2016年11月の自宅転倒による右腕骨折で、以前から骨折を繰り返す体質でした。
2014年には右膝を複雑骨折し、入院中にMRSA感染で骨髄炎を発症し、生死をさまよいました。
症状として息苦しさがあり、肺活量の低下で答弁中にも深呼吸が見られます。
リハビリを継続中ですが、腕が上がらない状況なのだそう。
や親族への迷惑を避けるため病名を伏せていましたが、骨形成不全症と考えられています。
この個体に遺伝がなければ次の世代には伝わらないと追記しています。
2023年には悪性リンパ腫(びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫)を公表し、現在も闘病中です。
2025年6月には自宅で転倒し、肋骨を複数本骨折して入院。
2017年3月頃には難病が回復傾向にあるとコメントしていましたが、骨折の繰り返しが続いています。
公表により、同じ症状に悩む人から声を聞き、難病のデータ収集につながることを期待します。
息子や娘は?
原口一博氏の息子は、長男の原口大さんです。
音楽家として活動しており、作曲家としても知られています。
2014年の衆議院選挙で父親が入院中だったため、代わりに選挙演説に立ちました。
当時の民主党が惨敗した選挙でしたが、原口氏は当選を果たし、応援演説最終日に本人が登場しました。
ネットでは、息子のイケメンぶりが話題になりました。
父親の難病を考えると、地盤を引き継ぐ日が近いかもしれません。
娘は二人おり、次女の「ななな」さんが自身のXに投稿した料理写真が「なななキッチン」と題して掲載されています。
これにより、長女もいることがわかります。
夫人が亡くなった際のコメントに「一番下の子供はまだ14歳」とあり、2017年には末の子が18歳になる年でした。
子供たちは、選挙での息子の支援や日常の娘の料理で、夫人を失った原口氏を支えています。
長女はフランス語に堪能で、原口氏に教えたエピソードもあります。
子供の年齢詳細は不明ですが、息子一人と娘二人の三人ということです。
今回はここまでです。
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