石原伸晃失言で辞任?嫁や息子、父親と兄弟は?身長は?池上彰との関係は?

政治家として活躍の石原伸晃(いしはらのぶてる)氏。

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2015年現在、自民党に所属し、1990年の初当選より、9期衆議院議員として当選を果たしています。

では、本題です。

石原伸晃失言辞任?についてです。

2015年には、58歳となった石原氏。

政治家の中では、中堅といった年齢でしょうか?

権力ばかりで、未来の日本の経済、特に日本が抱えている借金に目を向けない年配の政治家はそろそろ引退し、このぐらいの年齢の政治家に頑張ってもらいたいと、個人的に思っています。

しかしながら、石原氏は、辞任につながるような失言をすることがあったのでしょうか?

調べてみますと、石原氏の失言として一番注目されている言葉が「最後は金目でしょ。」です。

この発言は、2014年6月に福島の原発事故の除染後の廃棄物などの保管場所がなかなか決まらない事に対し、ついつい出てしまった本音では?と多くの方が感じました。

石原氏の弁明としては、地元との説明会にて、核廃棄物を捨てる場所を明確に示してくれないのに、補償の話ばかり求められるので出てしまった言葉というようなコメントをされました。

2012年の12月より環境大臣に任命されました。

この発言の影響があってか、2014年の9月に環境大臣を辞任されています。

政治家を辞任するところまでにはいきませんが、この度の震災・原発の事故で被災された方にとっては、かなり屈辱的な発言と感じたのではないでしょうか?

連日様々な政策に頭を悩ませ、その中でなかなか進まない話にうんざりすることもあるのかもしれません。

しかし、この福島の原発事故の話は、まったく別格の大切な案件なのではないでしょうか。

地元住民はもちろん、日本中、そして世界中が悲しみにくれた事故です。

震災から、2015年で、はや4年を過ぎました。

日本でまた原子力発電が始まろうとしています。

今回の事故から、本当に未来の日本に必要なものなのか、真の答えは出ているのではないでしょうか?

失言により、国会追及を受け、本当に話さなければならない政策のための時間が割かれることがないようにしてもらいたいですね。

続いては、息子父親兄弟は?についてです。

伸晃氏は、1988年の自身が31歳となる年に結婚しました。

結婚したおさんは、当時女優として活躍し、人気を博していた田中理佐さん。

結婚後は、「石原理佐」さんとなるはずでしたが、伸晃氏のお母様から姓名判断で画数の悪さを改めるように助言され、「石原里紗」さんという名前で、戸籍の変更もおこなわれたそうです。

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素敵な、おさんですね。

子供は、一男一女ということですが、長男として誕生した息子は、「先天性動静脈瘻」という大病を患い誕生し、手術を施しますが、生後5か月で息を引き取りました。

先に長女が誕生していますが、石原家という家柄を考えると、息子の誕生は親の方からも待ち望まれていたことでしょう。

母親としては、なによりわが子を失った悲しみは計り知れません。

それから6年後、長男と生まれ変わりともいうべく、次男が誕生しています。

次男は1999年に誕生しているので、現在は高校生のようです。

将来、父親の地盤を継ぐこととなりそうですね。

伸晃氏の父親といえば、言わずと知れた、元東京都知事の石原慎太郎氏です。

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そして兄弟についてですが、伸晃氏が長男。

あとは弟が3人の、男4人兄弟ということです。

男ばかり4人というのも、珍しい話ですね。

次男が、俳優、タレント、そして気象予報士として活躍の石原良純さん。

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三男は、伸晃氏と同じく自民党所属の衆議院議員として活躍の石原宏高氏。

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4男は、芸術家として活躍されている石原延啓(いしはらのぶひろ)さんです。

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兄弟もそうそうたる、顔ぶれですね。

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続いては、身長は?についてです。

石原氏の身長は、178cmといわれています。

まぁ、このぐらいの身長があれば、背の高い欧米諸国の方と並んで写真を撮っても見劣りしないのかもしれませんね。

池上彰との関係は?についてです。

ジャーナリストとして活躍の池上彰さん。

イケガミアキラ

選挙特番では、短時間の限られた中継時間内に、喜びに包まれる当選者でも「ぎゃふん」と言ってしまいそうな質問を投げかけるなどで、注目を集めます。

石原氏は、どのようなことを言われたのでしょうか?

2014年に行われた、東京都知事選。

もと自民党の議員として活躍の舛添要一氏が選出されました。

マスゾエ

この時、伸晃氏の父親である慎太郎氏は、田母神俊雄氏押しでした。

タモガミ

このため、池上彰氏より、「親子対決でしたね」とか、親子関係の修復は?という質問をされました。

また、舛添氏は、自民党より除名処分とされた身分であったにも関わらず、都知事選では自民党は舛添氏を応援する形となりました。

これは、舛添氏が都知事として当選する確率が一番高かったため、除名処分にまでした人物を党が推すこととなったのです。

これを民間の感覚で考えると、会社を陥れるような問題行動があったため、解雇、いわゆるクビとなった人物を応援するという考え方です。

悪いことはしたけれども、人気があるから応援し、自民党の力の一つにするという考え方は少々ズルい感じもします。

では、自民党でなければどの政党がしっかりとした日本の未来を作ってくれるのでしょう?

一時、民主党が第一党となることもありましたが、かなりの混乱を生じた気がします。

これは、官僚が民主党のために動いてくれなかったからだという考えからも聞かれます。

国会の答弁を見ていても、政治家自身が考えたものではなく、事務方が考えたものをそのまま読んでいる感じがします。

どの政党になろうと、結局日本を牛耳っているのは、官僚たちなのかもしれませんね。

今回はここまでです。

石原伸晃さんが国民のためになる活躍をしてくれることを期待しています。

次の記事もおたのしみに!



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