Yes!アキトのトリオネタ!本名や芸名の由来は?ベストは何枚?トレーディングカードとは?

お笑いタレント・落語家

お笑いタレントとして活躍のYes!アキトさん。

 

1990年生まれで、出身地は北海道。

 

 

 

中学生の頃、当時テレビ朝日系列で放送されていた「内村プロデュース」がとても好きで、自分も笑わせる側になりたいと、お笑いの道を進みはじめました。

 

 

合格はできませんでしたが、中学のクラスメイトと「NOW ON SALE」や「シュールズ」というコンビ名で、札幌吉本のオーディションにチャレンジしていたそうです。

 

国際情報高校へ入学後、通信制のルネサンス高校へ転学し、卒業。

 

中学生の頃は学年1位となるなど、神童といわれるほどだったそうですが、高校へ行くと自分よりもレベルの高い生徒がたくさんおり、挫折感から勉強にもついていけなくなり、引きこもり状態になるなど、1学年を3度留年してしまったそうです。

 

大学は、札幌市立大学芸術の森キャンパス メディアデザインコースを卒業されています。

 

将来、広告代理店に入り、CM制作をしたいと考え、大学では映像を学ぶ学科を選択しました。

 

短い時間で見ている人にインパクトを与えなければならないCMは、1発ギャグで笑わせるお笑いのネタのようで、自分が将来やりたい事に通じるものがあったといいます。

 

大学時代には、CM作品の大会でアジアで3位に入賞しているので、やはり人を惹きつける才能があったのでしょう。

 

大学卒業後、お笑いをあきらめきれず、2011年に人材派遣会社の「夢カンパニー」に所属しバイトをしながらお笑い芸人として活躍を開始。

 

入社した年に会社が芸能事業を展開することとなり、「お笑い事業もやるけど、やらない?」と会社から声がかかり、所属タレント第1号となりました。

 

その後2015年の24歳の頃に上京。

 

後に「怪奇!Yes!どんぐりRPG」というユニットを組むこととなるサツマカワRPGさんの単独ライブにゲスト出演したところ、ゲストのYes!アキトさんの方が大うけしてしまったのだとか(笑)。

 

それがきっかけで、ゲストとして出演の声が多くかかるようになり、さらに知名度を上げます。

 

そして、日本テレビ系列で放送のバラエティー番組「うちのガヤがすみません!」で、ギャガー(ギャグを連発する芸人)を探しており、お笑い仲間がスタッフに紹介。

 

スタッフからLINEでいくつかのギャグを送信してといわれ、返信したところ、オーディションすることもなく出演が決定。

 

時代ですね・・・。

 

その時点ではまだフリー状態でしたが、先にサンミュージックに所属していたお笑いユニット「エルシャラカーニ」さんからアキトさんのお笑いは面白いなどと色々よくしてくれたこともあり、同じ事務所に所属したいと思いました。

 

 

「ツギクル芸人グランプリ2021」準優勝し、さらに知名度をあげています。

 

 

 

 

Yes!アキトのトリオネタ!

 

Yes!アキトさんは基本ピン芸人ですが、注目を集めているトリオネタというと先ほども少しお伝えした「怪奇!Yes!どんぐりRPG」というトリオユニットの活躍の事です。

 

では、さっそくご覧ください。

 

 

 

 

 

トリオだけではなく、様々なお笑いタレントさんからコラボの声がかかっており、アキトさんの人柄の良さも伺えますね。

 

 

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本名や芸名の由来は?

 

 YES!アキトさんの本名は、皆月明人(みなつきあきと)さんといいます。

 

ちなみにトリオユニットを組んでいるどんぐりたけしさんは「大野剛史(おおのたけし)」さん、サツマカワRPGさんは「薩川凛(さつかわりん)」さんといいます。

 

皆さん、本名がとっても素敵ですね。

 

そして、芸名の由来ですが、Yesの頭文字を「Young Episode Spirits(若いころの気持ちで行こう!)」という意味としてというカッコイイ由来ではなく(笑)、

 

アイドルグループ「でんぱ組.inc」がアキトさんは大好きで、現在は卒業していますが、最上もがさんがライブで「今日も頑張るぞ~」というとファンが「Yes! もが!」と返すのだそうで、

 

 

肯定感のある「Yes!」という言葉が好きだなぁ~と思い、芸名に取り入れたんだそうです。

 

すてきなエピソードですね。

 

 

 

 

ベストは何枚?

 

アキトさんというと、赤べストの衣装が現在の定番となっています。

 

このベスト、洗い替えくらいはあるだろうと思いますが、北海道でのライブの時にうっかり東京に赤べストを置いてきてしまったそう。

 

 

北海道のライブでその話を正直にしたところ、ファンが似たような赤べストを探して、差し入れしてくれました。

 

翌日の地元の情報番組に出演時、ファンからいただいた赤べストを着用しましたが、ちょっと、サイズがピチピチ…。

 

それは、それでおいしい~ですね(笑)

 

 

 

 

 

トレーディングカードとは?

 

アキトさんは、自身のネタを掲載した「トレーディングカード」を自身のオフィシャルグッズとして販売しています。

 

現時点では、注文があると、アキトさん自身が包んで発送しているそうで、時に直筆でメッセージを入れることもあるそうです。

 

 

 

他にもビックリマンシールのように、アキトさんシールもあります。

 

 

ファンにはたまらない、公式グッズですね。

 

 

街中でアキトさんに遭遇したら、グッズを販売してもらえるかもしれません。

 

ぜひ、「グッズありますか?」と声をかけてみましょう~

 

「Yes!」って言ってもらえるかもしれませんね(笑)。

 

今回はここまでです。
これからも、Yes!アキトさんの活躍を期待しています。
次の記事もおたのしみに!

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